'07.12.15「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(この映画について)

あらすじはコチラ!
   
  大人計画だからね。お笑いを入れずにはいられなかったのでは。。。
   
  ラストはエンドロールの福山の歌がいかん!!!
   
  逆にジョーの中高生のときの子役って今イチだったが。
   
  抗がん剤の副作用って実際あんな感じなのかな?
   
  手を引くシーンは良かった
   
たつみどん:  すんません。お待たせしました!
ヨッシー:  こんばんは
にかちゃん:  こんばんは!
たつみどん:  こんばんわ!
にかちゃん:  仕事だいじょうぶ?
たつみどん:  なんとか!
にかちゃん:  おつかれさまでした!
たつみどん:  ありがとん!これで年が越せる!
ヨッシー:  おー!良いですね。ホントお疲れ様です
たつみどん:  どうもです〜
にかちゃん:  ごくろうさまでしたなぁ
たつみどん:  さて、東京タワーは観ました?
ヨッシー:  観ましたよ
にかちゃん:  観ましたよー
たつみどん:  俺はホントに今観終わったところ。
にかちゃん:  これまたごくろうさま(笑)
ヨッシー:  僕は少し前に観終わりました
たつみどん:  さて、その感想は・・・
にかちゃん:  樹木希林よかったー。
たつみどん:  同意。
ヨッシー:  ですよねぇ
にかちゃん:  オダジョーも。。。。ぽそ。
たつみどん:  ジョー泣きすぎ。
ヨッシー:  薫だって。。。。
にかちゃん:  よかったねー。薫。
たつみどん:  リアップかよってツッコんだw
にかちゃん:  大人計画だからね。お笑いを入れずにはいられなかったのでは。。。
たつみどん:  そうなのかw
ヨッシー:  松尾スズキ?
にかちゃん:  脚本が松尾スズキだったので、「リアップ」も納得
たつみどん:  松尾って誰?
にかちゃん:  劇団大人計画の団長。
  クドカンとか阿部サダヲとかの劇団ね。
ヨッシー:  名前だけしか知らないけど、有名な人だよね
たつみどん:  でもこの映画の脚本はダメダメだと思ったが。
ヨッシー:  ホント?脚本のどこらへん?
にかちゃん:  私は嫌いじゃないなぁ
ヨッシー:  全体を通してとか?
たつみどん:  そうそう。俺はダメだった。
にかちゃん:  どんな風に?
たつみどん:  原作を読んでないからアレだけど、物語を追ってるって感じがして。
ヨッシー:  あれはリリーの実話なんでしょ?
たつみどん:  だと思ったが。
  とにかくモノローグがうざかった。
ヨッシー:  なるほどねぇ。
たつみどん:  つーか泣けないw
にかちゃん:  そっかぁ。
たつみどん:  わざとらしくても泣かすなら泣かす演出があるといいんだけど、全部中途半端で決定打がなかった気がする。
ヨッシー:  へぇー。そう言われると、なるほどねぇと思ったりもするけどね。
にかちゃん:  あえての淡々かなと思うなぁ。
  映画前に二時間ドラマだの連ドラだのでやってたこれは、泣かす!というエネルギーにどんびきだったもんで
  映画の淡々さは好ましかった私
ヨッシー:  うんうん。
たつみどん:  確かに淡々て感じはしたかな。
にかちゃん:  オダジョーはよく泣いてたけどガツガツ泣かないのが、こんなもんだよなぁ。きっと。とか思ったりもして。
たつみどん:  う〜ん、泣いても全然いいんだけどなんとなく泣く場所を外してるように感じたなあ。オカンのボケたときの号泣とか。
  樹木希林はいい芝居してたんだけどなあ。
  多分俺の期待値が大きすぎたのかもしれん。
ヨッシー:  そっか。期待が大きいとヤッパリねぇ。
たつみどん:  ジョーも出てるし期待はするでしょ。
にかちゃん:  するする。もっと出るかと。。。。(笑)
たつみどん:  ガハガハガハ!
にかちゃん:  私もオダジョーと樹木希林というだけでセレクトしてしまいました。。。。基本こういうのは苦手で。。
ヨッシー:  話の内容が、個人的には趣味では無かったので、余り期待はしていませんでした。
  それに、これだけ日本国民が「泣いた」とか言って盛り上がってたでしょ?
にかちゃん:  そうそう。
ヨッシー:  一緒にしないでよとかって思っちゃってたので、僕は泣けましたよ。
にかちゃん:  私もうっかり(笑)
たつみどん:  どこで泣けた?
ヨッシー:  夕焼け空で
にかちゃん:  横断歩道とか
ヨッシー:  あー、横断歩道はズルイね
にかちゃん:  ずるよねー。
たつみどん:  はいはい。印象に残るシーンだね>横断歩道。
ヨッシー:  あそこでスローにしてさぁ
にかちゃん:  そーそー。
  うっかり15年後の自分想像しちゃったじゃん
たつみどん:  それはある。
にかちゃん:  こんな孝行はしてくれなさそうだけどさー
  まぁ、自分もしてないけどさー
たつみどん:  観てるうちに何回か自分の親のこと考えた。
ヨッシー:  だからこそ、ズルイよなぁとか思ったりしてました
にかちゃん:  うんうん
  夕焼けってオカンがなくなった後の?
ヨッシー:  そうそう!
にかちゃん:  あれもやられたねー。まんまと。
ヨッシー:  久しぶりに自然の風景だけで泣けました
にかちゃん:  きっと空みちゃうだろうな。と想像した。そんであんな夕焼け出てたらねぇ。
たつみどん:  う〜ん。どちらも印象には残ったけど俺は全然泣けなかった。死んだ後の最後の手紙はいまいちだったし。ラストもう〜んって感じだった。
にかちゃん:  ラストはエンドロールの福山の歌がいかん!!!
たつみどん:  あれ何?
ヨッシー:  あれは冷めるし、引いたよねぇ
たつみどん:  ドン引き
にかちゃん:  東京にもあったんだ。という歌らしいが。いかんいかん。
  余韻ぶちこわし。
ヨッシー:  あれはビックリしたね。
  最後でこれかよ!って感じで
たつみどん:  アレは久しぶりにスゴいセンスだと感心した。
にかちゃん:  もともと苦手なところにきて、これだ。
たつみどん: 
にかちゃん:  もっとインストゥルメンタルちっくなのでよくない?
たつみどん:  そうそう。「東京」に全然関係ない歌の方がいいよ。
ヨッシー:  ねぇ。
にかちゃん:  ねぇ。
たつみどん:  気持ちよく歌ってる福山の顔が浮かんだ(^^;
にかちゃん:  あー。浮かんだ浮かんだ。目つぶって、少し斜め上向いてて、手を広げてる。まちがいない(笑)
たつみどん:  それそれ!w
にかちゃん:  でしょー
  うっかり、本編全て忘れちゃうかと思ったくらいの衝撃(笑)
たつみどん:  ある意味一番インパクトあった
にかちゃん:  だめじゃん(笑)
ヨッシー:  あれは無かったよなぁ。
  イヤァな気分になったし、やべぇ泣いちゃったよ。とか思ったり
たつみどん:  後の祭り
  今知ったけど監督は松岡錠司だったんだね。
にかちゃん:  何撮った人?私知らない監督さんでした
たつみどん:  バタアシ金魚
  あれはよかった。
にかちゃん:  ああ!
ヨッシー:  バタアシ観てないんですよね
にかちゃん:  泳げないのにオリンピックに出る!みたいな
ヨッシー:  へぇ。
  泳げないのに…。
にかちゃん:  好きな子と同じクラブに入るんだ。たしか。
たつみどん:  実は高岡早紀しか覚えてなかったりする・・・
にかちゃん:  (笑)
ヨッシー:  あー!高岡早紀が出てるんだぁ
たつみどん:  めちゃくちゃかわいい
ヨッシー:  今度、観て見ようかな
たつみどん:  あの頃が絶頂だった。
にかちゃん:  10代の頃は初々しくてかわいかったもんねぇ
ヨッシー:  そう言われると、ますます観たくなるなぁ
たつみどん:  まあほとんどの女優はみんなそうだろうけど。
  樹木希林以外は
にかちゃん:  ひどーい(笑)
たつみどん:  樹木希林はサイコーですよ
にかちゃん:  最高でしたねー
  ますます好きになったよ。女優辞めないでほしいなぁ
たつみどん:  目が悪いんだっけ?
にかちゃん:  そうそう
ヨッシー:  役者は良かったと思いますよ。
にかちゃん:  娘も意外と
ヨッシー:  娘良かった!
にかちゃん:  映画はじめてなんだってよ
ヨッシー:  やっぱ「血」だね
たつみどん:  娘って誰?
にかちゃん:  若い時のオカン
  内田也哉子
ヨッシー:  モックンの奥さん
にかちゃん:  ゆうやの娘
たつみどん:  ええ〜!知らんかったorz...アレが内田也哉子か!
ヨッシー:  映画の中で雰囲気壊れなかったもんね
にかちゃん:  違和感なかったでしょ(笑)
たつみどん:  確かに!
にかちゃん:  大学入って一気にふけたけどね
  本当に親子だからか、話し方とかトーンとかペースとかも同じだった
たつみどん:  うむうむ。
にかちゃん:  也哉子の子どもへのまなざし?がすごく母っぽくてよかった
たつみどん:  よかった。
ヨッシー:  見た瞬間に「そう来たか!」って思った。
たつみどん:  逆にジョーの中高生のときの子役って今イチだったが。
にかちゃん:  彼は変声期がなかったのか、未だにあのかわいらしい声だな
たつみどん:  なんか声高杉って感じとほくろが気になって仕方なかった。
にかちゃん:  どのドラマでもあの声だよ。。。。ほくろはあまりにもわざとらしかったね(笑)まぁ、オダジョーありき、だからなぁ。
たつみどん:  小学生の子役にもホクロってちょっとやりすぎのような気がした。
にかちゃん:  特に気にしないけど、気にする人は「ほくろがない!」ってこだわるんだろうかね
ヨッシー:  まぁ、ほくろに関してはねぇ。
たつみどん:  そういう細かな部分を含めてなんか演出的にダメだったんだよなあ。俺。
ヨッシー:  あー。こう話していると、確かに中途半端ってのが分かってくるかも
にかちゃん:  凝るとこ間違えてますよ!って感じかしら。。。
たつみどん:  そんな感じ。あと子どもの自分や若いオカンを出す演出も俺はちょっと・・・と。まあファンタジーと言えばそうなんだけど。
  なんとなく唐突すぎて。
にかちゃん:  行間を想像できない最近の若者達への配慮だよ(笑)
たつみどん:  そうなのか!恋空(笑)
  そう言う意味では若い世代には受けるのかもね。
  確かに同じ映画やマンガや小説でも世代で反応が違うというのは実感してる。
ヨッシー:  あー。それは分かるなぁ。
  職場で60才以上の役員から「近頃の若い人たちは行間が分からないのよ!」と怒られたことあるし…。
にかちゃん:  そうそう。母ならこう言っただろう。とか想像できないのよ。多分。
  24歳の会社二年目の小娘とか見てると思うもの。
たつみどん:  えらく具体的だな(^^;
にかちゃん:  席が隣で大層イラっとするんだ(笑)
ヨッシー:  それは。。。心中お察ししますよ
たつみどん:  wwww
ヨッシー:  映画観ながら、ここは小説だと何て書いてるのかな?とか考えちゃった
にかちゃん:  私も原作読んでないので、もとがどうなってるかわからないけど、おそらくあれは映画用だと思って生温くスルーした(笑)
たつみどん:  それが賢いのかも
ヨッシー:  そうそう
にかちゃん:  文庫本になったら読んでみようかな。
  今までリリーフランキーの本読んだこと無いので、ちょっと一歩が踏み出せない
たつみどん:  俺も。
ヨッシー:  そうなんだよねぇ
にかちゃん:  原作好きの私としたことが
たつみどん:  でもこれは原作の方が面白いんじゃないかと思ったよ。
ヨッシー:  そうですよねぇ
にかちゃん:  そうかも。
たつみどん:  前述以外で印象に残ったシーンは他にあります?
にかちゃん:  薫の破天荒っぷりには目を奪われたね
たつみどん:  いきなり電話で切れた小林薫にワロタ。
ヨッシー:  確かに。
にかちゃん:  うまかったねー。オトンを如実に表してたキレっぷり
ヨッシー:  ゴジラとか
  いきなり障子越しに吐いてたでしょ
たつみどん:  吐いてた吐いてたw
にかちゃん:  障子に飛沫がー!(笑)
ヨッシー:  ゴジラだぁ!
たつみどん:  端から見ると楽しいけど、一緒に住むとなるとありゃ確かに持たないわ。
にかちゃん:  カメラを「これやる!」ずーっとフィルムなんか入っとらん!ってとこも笑ったな
たつみどん:  笑った。
にかちゃん:  フィルム入ってなかったのかよ。と。ただの新しもの好きさん。
ヨッシー:  なのに1級建築士
にかちゃん:  でも手書きだったよね(笑)
ヨッシー:  あの時代にはCADとかは無かったんですかねぇ
たつみどん:  なかったんじゃ?
ヨッシー:  だよねぇ。
にかちゃん:  おそらくなかったろう。。。あっても持ってても使わなかった(使えなかった)にちがいない
ヨッシー:  あれだけ酒癖悪いのに手は震えなかったんだぁとか思ったり
にかちゃん:  ふしぎっ。今もご健在かしら。。。
たつみどん:  俺が一番好きなカットは、化粧したオカンがデート前にタバコに火をつけるところ。とにかくかっこよかった。
にかちゃん:  あー。わかる。
ヨッシー:  あそこは雰囲気ありましたよね
たつみどん:  東京に出る前のカットも一緒の構図だよね?ちゃんと化粧して。
ヨッシー:  おー!そっかぁ。そうかもしれない
にかちゃん:  すごくハイカラな人だったんだろうな。
たつみどん:  で、夫のことをずっと愛してたってのもポイント高い。
にかちゃん:  ちゃんとおめかしして正座して敬語だもんねぇ。かわいい。
たつみどん:  そうそう。
  ラジオを全部聞いていたとか。ああいうエピソードはベタだけどいい。
ヨッシー:  だよねぇ。
にかちゃん:  両親がそろってね
  聞いてくれるってのはぐっとくるよなぁ。
たつみどん:  息子には内緒でね
にかちゃん:  そうそう
たつみどん:  ところで、オカンはあの二人がずっと最後まで付き合ってるとホントに思ってたのかな?
にかちゃん:  うーん。本当はわかってたような気もするけど、希望は持ってたと思う
ヨッシー:  そこは松への手紙に書いてあったのかもねぇ
たつみどん:  そうか!
にかちゃん:  謎だもんねぇ。内容は。
ヨッシー:  ラジオのエピソードは教えたから、そこも最後どうするのかなぁって思ってたんだけどね
にかちゃん:  原作原作
たつみどん:  原作原作
ヨッシー:  原作なのか
にかちゃん:  載ってないか?
たつみどん:  いや、それは実際読んでみないとね。
にかちゃん:  気になるなり
ヨッシー:  まぁ、誰かが教えてくれれば、それで良いような気もするなぁ
たつみどん:  ところで抗がん剤の副作用って実際あんな感じなのかな?
ヨッシー:  そうですよね。
  抗がん剤は気になった
にかちゃん:  本当に苦しいらしい。
たつみどん:  恐すぎて見てらんなかった。
にかちゃん:  迫真だったもんなぁ。。。
ヨッシー:  苦しいとか大変とかって、言葉で知ってるだけで、どう大変なのかは知らなかったもんなぁ
たつみどん:  そうそう
にかちゃん:  直接見ていないのですが、祖母の看病をしに行った父(およそ25年前)は見ていられない。と言ってた
たつみどん:  やっぱそうか。
ヨッシー:  あんなの見ちゃうとね、抗がん剤って意味あるのかな?とかって感じちゃった。
にかちゃん:  副作用が激しすぎるもんなぁ。。。
たつみどん:  抗がん剤で実際に治るならいいけど、手遅れの段階で抗がん剤ってどうなんだろうって思った。
ヨッシー:  そうですよね。多分、その人のライフステージで、使わないほうが良いケースって絶対あるだろうなぁって思った。
にかちゃん:  同感
たつみどん:  あのシーンの前段階で、松から諭されてたでしょ?
  あれはエゴだよなあと思いながら観てた。
にかちゃん:  正直、松たか子は配役としてどうか。。。あのシーンでは観てる側からは反感持たれるのでは。。。
たつみどん:  うむ。
ヨッシー:  うん。あれって多分、映画ではオカンが皆に愛されてるって感じが伝わりきらなかったから、台詞が浮いたんだと思う
にかちゃん:  上京後が短いなぁ。とは思っていた。。やっぱりそうか。
ヨッシー:  これは想像だけどね。多分、スッゴイ皆に愛されていて、家族と言うか仲が良い人たちに囲まれていたんだろうなぁ。って勝手に決めて観ていました。
にかちゃん:  ご飯シーンから推察するにそうだと思う
ヨッシー:  あれを何度も繰り返しても仕方が無いけれど、こちらが見ている以上に絆が太かったんでは無いかと。。。。
にかちゃん:  母上京後がすごく大事な割に、短いというか薄いというか
たつみどん:  俺はオカン自ら積極的に抗がん剤使ってまで「生きようとしてる」んじゃなくて、周りから迫られて息子の周りの人を気遣って抗がん剤を使用したように思ったが
にかちゃん:  自分の死んだ後のことまで準備しているくらいだもんなぁ
  ある程度の覚悟はあったと思われ
たつみどん:  自分の体のことは自分が一番わかってるって台詞でも言ってたし。
ヨッシー:  うんうん。見てるほうはそれを感じているから、抗がん剤を「もぉ止めたい」って言うところが、心に突き刺さった。
たつみどん:  もうみんな、勘弁してあげて!って思った。
にかちゃん:  うん
  親から巣立って、親を見送るのは世の習いだからねぇ
たつみどん:  まあ色々考えさせられる映画ではあるね。
  この映画で疑問な点ってあった?
にかちゃん:  スタッフっぽい人の存在は何か?
  なんか部下っぽい男女が何者なのかがわからなくて
ヨッシー:  事務所の人ですかねぇ?
たつみどん:  なんだろ?その割にはプライベートで親しすぎる気がした。
にかちゃん:  ってことなのかしら。そんなにうれっこには見えなかった(笑)
ヨッシー:  でもさぁ、あの頃ってリリー・フランキーって言ったら売れっ子のイメージしか無いんだけど。
  実際は、あんなもんなんですかね。
たつみどん:  う〜む。どうなんでしょ?ああいうのが業界ってやつなんですかね?
にかちゃん:  謎。。。。
たつみどん:  そろそろまとめますか?
ヨッシー:  はい
にかちゃん:  はい
たつみどん:  では一言ずつどうぞ!
ヨッシー:  手を引くシーンは良かった
にかちゃん:  よかった。
ヨッシー:  配役も良かった
にかちゃん:  いいキャスティングだったね。ほんとに。
たつみどん:  親子、特に母子関係って世界中の人が何かしら共感するイメージや経験を元々持ってるから、映画として具体的に描くのは逆に難しい部分もあるなあってこの映画を観て思いました。
にかちゃん:  母親の理想的な立ち位置を見た
ヨッシー:  幻想もあるのかなぁ。。。。
たつみどん:  こうあってほしいって感じのやつはあるかも。
にかちゃん:  なんというか、嘘も全部わかってて良いところだけを伝えられる母でいたいと思いました
たつみどん:  母親ならみんなそうありたいって思うんだろうなあ。
  あと、個人的にはFUJICAシングル8に萌えました(^^;
にかちゃん:  (笑)自慢げだったねー
たつみどん:  俺にとっては懐かしすぎです!
にかちゃん:  セロテープでフィルムを編集。。。。
たつみどん:  そうそう。
  知ってるの?
  スプライサー
にかちゃん:  知ってるよー
  高校生の時、自主制作映画なぞ撮った記憶。
たつみどん:  すげ〜歳丸わかり!!!
にかちゃん:  (笑)
  頭寄せ合って切って貼ってしたよ(笑)
たつみどん:  俺は布団の上で切り貼りしてた(^^;
にかちゃん:  アフレコとか。。。。ぶはー。思い出して顔から火。
たつみどん:  アレは今になってはいい思い出ですよ。
にかちゃん:  ですか。ですな。
たつみどん:  一応二人とも年齢不詳にしときましょう!
にかちゃん:  どうぞよろしく(笑)
たつみどん:  遅いか(^^;