'07.2.23「シカゴ」(この映画について)

あらすじはコチラ!
   
  バカ女満載映画?!・・・
   
  旦那たいへんー・・・
   
  僕は面白かったんだけどなぁ・・・
   
  字幕と吹き替えについて・・・
   
  まとめるとこの映画は・・・
   
たつみどん:  こんばんわ。
ヨッシー:  今晩は
にかちゃん:  こんばんは!
たつみどん:  見ました?
ヨッシー:  見ましたよ
にかちゃん:  みたー!っていうか聴いたー!
ヨッシー:  そうですねぇ
たつみどん:  シカゴ、一言で言うと?
にかちゃん:  ラズルダズル。でした(笑)
ヨッシー:  上手いなぁ
たつみどん:  座布団・・・
にかちゃん:  ハワイまであと9枚?
  米だっけ。。。。
たつみどん:  今山田君てまだいるの?
ヨッシー:  居ると思う
にかちゃん:  久しく見ていないですねー。でもいるんじゃないかな?
たつみどん:  今度確認してみる(^^;
ヨッシー:  明後日ですね
たつみどん:  忘れないように・・・メモ
  ヨッシーはどうでした?
ヨッシー:  面白かったです
  映画館で観たかったなぁ
にかちゃん:  同感ですー。
たつみどん:  映画として?ミュージカルとして?
ヨッシー:  映画としてでも良いけれど、ミュージカルにもなってました?
にかちゃん:  もとはミュージカルのはず
  今でもやってるんじゃない?ブロードウェイでは
たつみどん:  舞台がもとっぽいね。
にかちゃん:  なんと!今月やってるらしいよ!
  日生劇場で!
たつみどん:  うそ?
ヨッシー:  日生ってどこ?
  銀座ですか?
たつみどん:  有楽町?
にかちゃん:  http://info.pia.co.jp/et/promo/play/chicago07.jsp
ヨッシー:  へー!何とも偶然ですね。
たつみどん:  ほんとだ。
ヨッシー:  映画館で観れば良かったなぁ
にかちゃん:  ほんとほんとー。あと二週間だねぇ
たつみどん:  それまでにこのログ編集してサイトにアップしなきゃorz...
にかちゃん:  (笑)きっと又来るよ。間違いなく
ヨッシー:  何となくリアルタイム更新って感じで良いですね
にかちゃん:  うんうん
たつみどん:  俺ね、実はこの映画ダメだったのよ(^^;
にかちゃん:  あら。
たつみどん:  合わなかった
にかちゃん:  全体的に?
ヨッシー:  ミュージカルの合間に劇があるって感じだからですか?
たつみどん:  そういうわけでもないんだけど・・・
にかちゃん:  バカ女満載だからか?
たつみどん:  バカ女!!!
  確かにそうだったね(^^;
ヨッシー:  バカ女ばっか
にかちゃん:  ねー。ママモートンもだもん。
  まぁ、リチャードギアもダメ男だったけど。
たつみどん:  ミュージカルとしては操り人形の曲と一人二役の曲が面白かったけど。
  アレはワロタ
ヨッシー:  曲はどれも良かったけれど、映像無しだったら自分の趣味とはあわないなぁ
たつみどん:  ヨッシーはどこがよかった?曲?
ヨッシー:  all that jazzでしたっけ?
  始めのやつ
たつみどん:  all that jazzは確かによかったかも
にかちゃん:  全編であちこちで出てきたしね<all that jazz
  ヴェルマの必死さがまたよかった
たつみどん:  ヴェルマ色気ありすぎ!
ヨッシー:  ヴェルマってもっと格好良いかと思ったけれど、俗っぽかったなぁ
  これがショーの王道なのかなぁって思って観てました
にかちゃん:  いかにもショーガールって感じで、俗っぽさがヴェルマらしい。
たつみどん:  うんうん。ヴェルマが一番好きでした。この映画の中では。
ヨッシー:  ヴェルマはいくら俗っぽくても凛としたものがあるのでは?と思っていたのだけれど、全くそんな感じでは無かったですね
にかちゃん:  確かに「凛」ではないねぇ
たつみどん:  まあ所詮は場末のショーガールってところでしょ?>ヴェルマ
ヨッシー:  そうだよねぇ
にかちゃん:  エイモスも意外と好き
ヨッシー:  エイモスだけが唯一の良心って気もするんですが…
にかちゃん:  最後のがっかりした背中が不憫で不憫で。
たつみどん:  背中って?
にかちゃん:  子どもなんかいないのよ!って言われて法廷を出て行く背中です。
たつみどん:  はいはい。
  あれ可哀想すぎる
ヨッシー:  最後ね、ロキシーがもう一度殺人をするんじゃ無いか?って思ってしまいました。
たつみどん:  誰殺すの?
にかちゃん:  私はエイモスに撃たれるんじゃないかと<ロキシーが
たつみどん:  ええ〜!
ヨッシー:  殺すのは誰でも良いんです。目立つ事が出来れば
にかちゃん:  新聞に載れればいいんだもんねぇ
たつみどん:  ああ、それはあり得るかもね。
にかちゃん:  意外と地道にオーディション受けててびっくり
たつみどん:  最後でしょ?
ヨッシー:  そうそう
にかちゃん:  そうそう
たつみどん:  どの登場人物に惹かれた?
にかちゃん:  ヴェルマとママモートン
ヨッシー:  今回は惹かれる登場人物は居なかった
たつみどん:  俺も。
  強いて言うならヴェルマ。
  ママにはもっと歌ってほしかったよ
にかちゃん:  同感ですよー。
ヨッシー:  特典映像観ました?
たつみどん:  見た〜
にかちゃん:  見ましたー。
ヨッシー:  あれカットされたのは歌詞が問題だったんでしょうかね
たつみどん:  どうだろうね
にかちゃん:  。。。どんな歌詞だっけー。。。。<にわとり
ヨッシー:  レイプとか…そんなのばっかりだった気が
にかちゃん:  あー。そりゃダメかも。。。
ヨッシー:  本編も案外ギリギリな感じがしたけれど
たつみどん:  ミュージカル部分て基本的にロキシーの妄想だからそれに合わなかったとか?
ヨッシー:  確かにそうかも
にかちゃん:  私はもっとロキシーとヴェルマのツイン主役を想像していたので、いつまでロキシーなんだろうとか思っていたです
ヨッシー:  僕もロキシー中心とまでは思って無かった
  やっぱりキャサリン・ゼタ・ジョーンズってビッグネームだったから予告編はあんな感じだったんですかね
たつみどん:  予告編て結構イメージ違うの?
にかちゃん:  CMでは相当ヴェルマ出る感じでしたよ。
  どっちかっていうとヴェルマメインかと思うくらいに。
たつみどん:  Go to JARO!
ヨッシー:  ほんと、そんな感じだよ
にかちゃん:  配給元にクレームだー
たつみどん:  予告編てDVDにあった?
にかちゃん:  DVDには入ってなかったねー
ヨッシー:  入ってナイです
たつみどん:  どこで見たの?
ヨッシー:  昔の怪しい記憶からです
にかちゃん:  公開のころ
たつみどん:  よく覚えてる!俺全然覚えがない!
にかちゃん:  その頃からそのうち観たいと思い続けていたんですよね。
  おまけに同僚が大絶賛でそれこそDVDを買うとまで言ってて、おそらくミュージカルの方も観ているほどなので、妄想がふくらんでしまったです
  <ロキシー並に
ヨッシー:  ロキシーの夢想振りはとんでも無いよね
にかちゃん:  もー、見事な夢子ちゃんっぷり。
  落ち着けや。とつっこみ。
ヨッシー:  ロキシーの頭の中を延々と観客は観続ける作品だもんなぁ
たつみどん:  実はラストまで全部ロキシーの妄・・・
にかちゃん:  監督だか脚本の人はそれでもいいって言ってるらしいよ。
たつみどん:  ホントかよorz...
にかちゃん:  観てる人がそう受け取るならそれはそれで良し。らしい。
ヨッシー:  こういう人って普通に居ると思うなぁ
たつみどん:  ウソ!
たつみどん:  いる?
にかちゃん:  たまに考えることありますよ。
にかちゃん:  まぁ、さすがに舞台に出たら。とかはないけど。
ヨッシー:  あそこまで器用に思えないだろうけどね
たつみどん:  あ、でも俺も若かった頃はバンドのライブのイメージングはしてたかも。
ヨッシー:  そのままずっと年を取り続ければ…
にかちゃん:  トップスターになったかもー♪
たつみどん:  現実は厳しい!!!
たつみどん:  そういう意味では幸せなんだろうね。>ロキシー
ヨッシー:  でも周りからしたら最悪だよね
にかちゃん:  友人には欲しくないかも。。。。
たつみどん:  まして結婚なんて・・・
にかちゃん:  旦那たいへんー
たつみどん:  エイモスは偉大!
にかちゃん:  だけど気づかないにもほどがあるぜ
ヨッシー:  脚本家はエイモスをどのように描きたかったのかなぁ
にかちゃん:  対比と考えれば地面に足つけて、地道に生きる人ってことかなぁ。。。
たつみどん:  映画のストーリー的にはラストでロキシーがエイモスを選ぶのが自然ぽいが。
にかちゃん:  より戻す。なんてこれっぽっちも考えていないっぽかった。。。
ヨッシー:  その視点もあるけれど、ロキシーとかがハッピーエンドになったりしてるのを観ると、慎ましく生きる事を否定しているような、小バカにしているようにも思えませんか?
にかちゃん:  心根は入れ替わってないもんなぁ。。。。
たつみどん:  言いたいことはなんとなくわかる。
たつみどん:  結局主人公は最初から最後まで一本調子なんだよね。
ヨッシー:  そこも観客の妄想にまかせるよ!って事なんですかね
たつみどん:  どうだろ。
にかちゃん:  死刑はいやだ。から、もっと私を見て。に変わって、更にたちが悪くなりましたし。。。
たつみどん:  そうそう。この映画を通じて主人公の中で葛藤があったのかなかったのか・・・俺はないように思えたけど。
ヨッシー:  葛藤は無いと思う
にかちゃん:  それはないな。
  すごく単純
ヨッシー:  ただ自分を誇示することだけでは
たつみどん:  だから俺は全然感情移入できなかった。
ヨッシー:  すべてが自分中心にして、物事をすすめるからね
  良心の呵責なんて無いもんね
たつみどん:  俺的には別にどうでもいいじゃん?この映画。勝手にやってればって感じだった。
ヨッシー:  おー!そこまで思うんだぁ。
たつみどん:  おもっちゃった〜(^^;
にかちゃん:  (笑)
ヨッシー:  僕は面白かったんだけどなぁ
  野次馬的な感じで、対岸の火事って言えば良いのかなぁ。
たつみどん:  そうだね。そうかも。でも舞台で見たら違ってたかもね。
にかちゃん:  最初からメッセージがあるとは思ってなかったから、ミュージカルとしてエンジョイしました
ヨッシー:  あとは歌と踊りで「よくここまで踊れるなぁ」とか
  これがショーってやつなんですかねぇ
にかちゃん:  たぶん。。。。
  筋肉痛で死にそうです。
たつみどん:  え?なんで?>筋肉痛で死にそう
  ニカちゃんのこと?
にかちゃん:  そう(笑)
たつみどん:  まさか一緒に踊ってたとか・・・
にかちゃん:  頭でシミュレーションしたところ20秒もたないな。と。。。(笑)
たつみどん:  みんな妄想だから大丈夫!
にかちゃん:  そっかー!
たつみどん:  !!!
にかちゃん:  でもあんだけ歌えたら、踊れたら人生楽しかろうなー。と
ヨッシー:  20秒動いて30分動けないって感じだなぁ
にかちゃん:  私なら翌日休む(笑)
たつみどん:  20秒動く前に俺はまず足があそこまで上がらない。
にかちゃん:  たしかに。。。。ま!妄想だーかーらー
ヨッシー:  日本の女優でね、あそこまで出来る人達って居るのかなぁって思った
  昔のハリウッドはピアノを弾く役だったら、弾けなくても弾けるようにしたってシネフィルの友人が言ってたから、有る意味、王道なのかって思ったんですよね
にかちゃん:  プロ根性を感じます。
たつみどん:  へえ〜それはすごい。
  日本人でも最近の若い人ならやれそうな人もいそうだけど。
ヨッシー:  若い人なら居るかもしれないねぇ
にかちゃん:  いそうー。想像できないこと出来る若者に度肝を抜かれますよ
たつみどん:  でもあのリズム感とか声量は欧米人にはかなわない気もする。
ヨッシー:  ロキシー役の人も元々踊れたから選ばれたのかもしれないしね
にかちゃん:  ある程度の素養がないと、あの映画には出れないとみた。リチャードギアも出来たのね。。。。
たつみどん:  ギアはタップ上手いね。
  昔からの特技?
ヨッシー:  あれさぁ、吹き替えみたいなもんじゃないのかなぁ
  でもタケシも出来るからなぁ
たつみどん:  吹き替えってスタントマン(^^;?
にかちゃん:  どうなんだろう。。。。あれだけ芸達者の中で自分だけスタントっていうのもリチャードギア的にプライドが許さなそう。
ヨッシー:  ですよねぇ
たつみどん:  本人だと信じたいw
にかちゃん:  是非本人であってくれ。。。。
ヨッシー:  いや、スイマセン本人でしょ
たつみどん:  ところで劇中、おや?って思う場面てあった?
にかちゃん:  うーん。。。。
ヨッシー:  ゴメン。そこまで集中して観てなかった…
たつみどん:  俺もwなかった
にかちゃん:  満場一致か。。。
たつみどん:  そうみたいw
ヨッシー:  あれはハンガリー語だったんだなぁってぐらいかなぁ
たつみどん:  あれハンガリーの人だったの?
  なんでわかった?
ヨッシー:  ハンガリーとか言って無かったでした?絞首刑の時なんですけど
たつみどん:  覚えてない〜!
にかちゃん:  ロシア近くのヨーロッパかな。程度にしか考えてなかった。言葉の通じない国で大変だったなー。程度の私
ヨッシー:  はじめの6人のタンゴでしたっけ?入所した時、何言っているのか分からなくて
にかちゃん:  字幕でなかったもんねー
ヨッシー:  そうそう!あれ、あそこだけの為に翻訳するのケチったのかなぁ
にかちゃん:  戸田先生たのむよ。とおもいますた
ヨッシー:  戸田先生ってハンガリーもいけるんですか?!
にかちゃん:  いやいやいや
  わかる人さがせよー。ほんの数行だろうがよー。と思ったのよ
たつみどん:  あれは演出だと思ったが。
にかちゃん:  え!敢えてのスルー!?
ヨッシー:  それじゃ、映画と全く関係無いこと言ってるかもねぇ
にかちゃん:  それはそれで知りたいー!
ヨッシー:  バットマンの渡辺謙も、適当にしゃべったって言ってたよ
たつみどん:  ロキシーの「で、殺したんでしょ?」の台詞のために。
ヨッシー:  あーなるほどねぇ
  なんだぁ、ちゃんと押さえる所はチェックしてますねぇ
にかちゃん:  あーーー。ウロコ落下
たつみどん:  ええ〜!そんな大した話でも・・・
ヨッシー:  いやー、面白かったけれど頭が停止しちゃってたもんで…
たつみどん:  だいたい英語版で英語の字幕が出てないかチェックすればわかるよ。
ヨッシー:  お、そんなチェックの仕方があるんですね
にかちゃん:  考えた事なかったー。
ヨッシー:  うんうん。なかったなぁ
にかちゃん:  英語のお勉強にもなって一石二鳥じゃん♪
たつみどん:  俺はいつも英語台詞の日本語字幕ですが(^^;
にかちゃん:  私もそうですー
ヨッシー:  皆、そうだよねぇ
にかちゃん:  けっこう吹き替え好きな人は多いようですよ
たつみどん:  ええ〜!
にかちゃん:  画面に集中できない。そうです。
ヨッシー:  目が悪くなってくるとね、吹き替えが楽なんだよね
たつみどん:  日本人の吹き替え?
にかちゃん:  そうそう
ヨッシー:  そうそう!
  それと画面に集中出来ないってのは確かにそうかもしれない
にかちゃん:  でもミュージカルは元の言語がいいよねー。違和感なくて。
ヨッシー:  ミュージカルはそうでしょうね。歌声とセリフの声が違うとちょっとねぇ
たつみどん:  俺はBooの広川太一郎以外は聴かない。
にかちゃん:  (笑)
ヨッシー:  ここでBoo
にかちゃん:  さもはん!3人では人気のさもはん!
たつみどん:  あとジャッキーも許す。
にかちゃん:  許そう!石丸さんだっけ???
たつみどん:  そうそう。
ヨッシー:  石丸さんって言うのかぁ
にかちゃん:  そうそう(笑)
たつみどん:  マジンガーZの兜コウジでしょ?>石丸さん
ヨッシー:  観てないんだよなぁ。マジンガー
にかちゃん:  うーん。未チェック
たつみどん:  俺の頭の中では兜コウジ=ジャッキーチェン
にかちゃん:  マクガイバーはそうだったかも。。。
  12チャンネルとかでうっかり観た時「あ。ジャッキー」と思った記憶が。。。変なとこだけ記憶力高スペック。
ヨッシー:  みんな凄いな。よく出てきますね
たつみどん:  ごめん。単なるオタクですから気にしない(^^;
にかちゃん:  いわないでー!それはいわないでーっ!
たつみどん:  (^^;
  で、好きなシーンへと話題を無理矢理・・・
  どこのシーン(台詞)がよかったです?
にかちゃん:  ママモートンの歌と操り人形の歌。ヴェルマが最後にロキシーを誘いに行ったとこ。かな。
ヨッシー:  操り人形は僕も好き。
  ストッキングがボロボロだったのが良かった
  最後ねヴェルマの
にかちゃん:  うんうん。
たつみどん:  うんうん。
にかちゃん:  あれは見られたくなかったろうなー。特にロキシーには。
たつみどん:  俺はヴェルマの最初のシーンで、大きくまばたきするカットがすごいよかった。
  印象に残ってる。
ヨッシー:  それ覚えてないなぁ
にかちゃん:  ばちばちばちっとまばたきするんだよね。彼女は華があるよねー。
ヨッシー:  でも一番最初の所でしょ?
たつみどん:  すごいセクシーだったよ。
ヨッシー:  ヴェルマの踊りって、ちょっとゴツイ感じもしませんでした?どうでした?
にかちゃん:  体型がすごくしっかりぼんきゅっどーん。だった。
  最後後ろ姿でロキシーと並ぶとロキシーの華奢さが余計に目立つ。
たつみどん:  迫力がすごかった。椅子にドスンて腰を落としたりする場面とか。
ヨッシー:  椅子のところ格好良かったですね
たつみどん:  うん。
にかちゃん:  肉感的ってやつだな
たつみどん:  そうそう。
ヨッシー:  ロキシーはなんちゃってモンローを意識してたんでしょうか
にかちゃん:  髪型とか、唇の感じとかは、そんな感じだったよね
たつみどん:  最初パッケージ観たときモンローの自伝?とか思った。
ヨッシー:  皆もそう思うんですね
にかちゃん:  がっつり同方向への見事なウェーブが、モンローを彷彿とさせるよね
たつみどん:  あれは意識的でしょ。
にかちゃん:  そうだろうねー
ヨッシー:  きっとそうなんでしょうね
たつみどん:  俺、ミュージカルで不満だったのは、ほとんどの踊りが「お色気ムンムン」だったところ。
ヨッシー:  ショーって言うと大体あんな感じなのかなって思っていたんだけれど
にかちゃん:  ストーリー的にしょうがないのかね
ヨッシー:  そうじゃないと客が納得しないのかなってね
たつみどん:  流れ的にはね。
ヨッシー:  あれが発展していったのがラスベガスとかなのかも
たつみどん:  ああいうシーンって俺歌舞伎町とか大阪ミナミとか想像するから
  みんな安っぽく見えちゃう!
  俺の想像力が貧困なだけだがorz...
にかちゃん:  「シカゴ」のイメージ的には私はぴったりだった
ヨッシー:  そう言えば三人の共通の知人でNYに行った事のある方に聞いてみれば良いのかも
にかちゃん:  そうだ!近くに経験者がいたね♪
ヨッシー:  今度聞いてみよう
たつみどん:  あてになるのか?w
ヨッシー:  あてになるよフィギュアスケートを語らせたら凄いから
  見る目は肥えているよ
たつみどん:  え〜
にかちゃん:  (笑)何かと的確ですよ。
たつみどん:  誰のこと言ってんだ?Mさん?
ヨッシー:  凄いよねMさん
  素直に凄いなぁって思ったもん。
にかちゃん:  すごいよ。Mさん。記憶力もすごいし。
ヨッシー:  そうそう記憶力も凄いよね。それだけ真剣に見ているんだろうなぁ
たつみどん:  まじか。そんなスゴかったのかorz...
ヨッシー:  凄いお人です
にかちゃん:  です。
たつみどん:  いや、別の意味でスゴいとは思ってたが(^^;
にかちゃん:  ふつーの会話の内容とか、ちゃーんと覚えてるもん。
たつみどん:  今度会ったら普通の会話してみる。
にかちゃん:  10年後に聞いてごらん。覚えてるよ。
たつみどん:  (^^;
ヨッシー:  勝手にここに登場させてしまった事も忘れないんだろうなぁ
たつみどん:  や、やばいw
にかちゃん:  間違いなく忘れないでしょう(笑)
たつみどん:  そろそろまとめますか?
にかちゃん:  ほいっ!
ヨッシー:  そうっすねぇ
たつみどん:  それではみなさん一言ずつどうぞ!
ヨッシー:  診断しちゃいけないけど
  反社会性人格障害と演技性人格障害が吹き荒れる映画
  とでも言いたくなる強烈な登場人物に当たってしまいました
たつみどん:  きょえ〜
にかちゃん:  まさしく
ヨッシー:  歌と踊りも良かったし、面白かったです。素直に
にかちゃん:  何も考えずに面白かったです。キャストも良かったし。でもアカデミー作品賞ってのはどうか。。。。
たつみどん:  これ作品賞なの!?
  ビックリ!
にかちゃん:  2002年の作品賞に輝いてるのよ。まー、タイムリーな話題♪(笑)
ヨッシー:  まぁ、そんなもんでしょ。アカデミーなんて
にかちゃん:  そうなのねー。改めてそう思う。
たつみどん:  日本アカデミーなら話はわかるが・・・。
にかちゃん:  ヴェルマが助演女優賞をとったです
ヨッシー:  そっかー助演女優賞かぁ
たつみどん:  う〜ん。確かによかったのはよかったけど・・・う〜ん。
ヨッシー:  良いけれど好きか嫌いかは別ですからね
にかちゃん:  禁酒法時代のすさんだ感じは伝わってきました
ヨッシー:  少なくともあの時代のあの地域には住みたいとは思わなかったなぁ
たつみどん:  俺ミュージカルは決して嫌いじゃないんだけど、これはちょっと自分に合わなかったなあと。映画としての話の筋とか演出とか、俺には理解不能だった。
ヨッシー:  そっかー異文化交流出来なかったって感じなんですか?
たつみどん:  たぶん生理的に歌舞伎町が嫌いw
ヨッシー:  あー。
たつみどん:  よっぽど嫌な目にあったんじゃないかと思われるくらいにw
ヨッシー:  そんな事言うと思ってしまいそうです。嫌なことあったんだぁって
にかちゃん:  (笑)妄想中。。。
たつみどん:  ら、らめぇ〜!
ヨッシー:  つ辛かったんですねぇ
にかちゃん:  (笑)ロキシー中
ヨッシー:  何を歌いましょうか?
たつみどん:  か、堪忍して〜!