'06.10.27「スティング」(この映画について)

あらすじはコチラ!
   
 
全体的な感想・・・
   
 
ロネガンはヘタレ?!・・・
   
 
ポールニューマンは奇跡の人?!・・・
   
 
「スティング」の意味・・・
   
 
この映画をまとめると・・・
   
たつみどん:  おまたせ〜
にかちゃん:  こんばんはー
たつみどん:  こんばんわ〜
ヨッシー:  今晩は
たつみどん:  お久しぶりです
にかちゃん:  こんばわ!お久し♪
ヨッシー:  お元気ですかぁー!
にかちゃん:  元気だけど。虫歯でーす♪
ヨッシー:  そりゃ辛いですね
たつみどん:  奥?
にかちゃん:  奥!只今治療中(笑)
たつみどん:  そりゃイタイ!
ヨッシー:  結構、かかるのですか?
にかちゃん:  うーん。なんとか1ヶ月くらいで治ればいいなぁ。と。
たつみどん:  俺もこのあいだ詰め物とれた・・・。
にかちゃん:  意外と持たないよねー。詰め物って。
ヨッシー:  その感じだと歯医者に行ってなかったりして
にかちゃん:  そりゃいかん!
たつみどん:  神経抜いてるから緊急性がない・・・
ヨッシー:  うーん…。それって緊急性が無いのか有るのか。
にかちゃん:  ほっとくと大変なことにー!
たつみどん:  仕事一段落してから行ってきます!
  さて。
ヨッシー:  はい
にかちゃん:  ほい
たつみどん:  スティング見ました?
にかちゃん:  はい
ヨッシー:  見ましたよ
たつみどん:  全体的な感想をどうぞ!
ヨッシー:  面白かったです
にかちゃん:  まんまと騙されました
たつみどん:  最後のアレね(^^;
にかちゃん:  殺し屋にもー
ヨッシー:  殺し屋の所は、かろうじて「もしや?」と思ったけど。最後はね。
たつみどん:  俺、女殺し屋の正体がわかったとき、なんとなくFBIもグル(仲間)かもって思った。
にかちゃん:  なーんも疑いもせず居なくなったとき「あー。街出るって言ってたしなー」とかのんきに思っていた。
ヨッシー:  僕も半分以上はそう思ってた。
たつみどん:  あの女、癖ありそうだったからなんか臭ったよ
にかちゃん:  下手すりゃ、ロバートレッドフォードも始めからFBIかくらい思ってた私。。。。
たつみどん:  そっちの方か!
ヨッシー:  確かに疑い出すとキリが無いもんね
たつみどん:  観客を騙す手口の映画、これ以外に見たことある?
ヨッシー:  多分、見たことあると思うけれど、絶対に思い出せない予感…
たつみどん:  なんで(^^;
ヨッシー:  多分、若年性痴呆と「きたねぇ」とか思ったからかもデス!
たつみどん:  記憶からすぐ出てくるのはシックスセンス、ビューティフル・マインドくらいかなあ。
ヨッシー:  その2作品は見てないけれど、そうなんですか?
にかちゃん:  うーんうーん。(記憶喪失中)
  私もどっちも観ていません。。。。
たつみどん:  シックスセンスは2回見て「ああ、なるほど。こりゃきたない!」って思った(^^;
  BMは見てるうちにどっちが現実か虚構か・・・どっちを信じればいいかわからなくなったなあ。まあ一回見てみて。
にかちゃん:  早速借りてみます!
  あ!初期に観た「未来世紀ブラジル」はどんでんがえしだったよね。
たつみどん:  そうかも
ヨッシー:  そうでしったけ…
たつみどん:  そうだよ(^^;
ヨッシー:  全く覚えてないなぁ
にかちゃん:  (笑)
たつみどん:  や、やばい(^^;
ヨッシー:  汽車から何かに乗ってましたっけ?
たつみどん:  汽車って?
にかちゃん:  車?
  スティングで?
ヨッシー:  いやブラジルです…
たつみどん:  わからん(^^;
にかちゃん:  (笑)
ヨッシー:  多分、他のと間違えてます
たつみどん: 
ヨッシー:  これなら何回見ても新鮮!ってやつですよ
にかちゃん:  車で田園に行くシーンのことかしらん
ヨッシー:  マズイなぁ。全然分からないや
たつみどん:  ああ、そうかもね。>田園
にかちゃん:  見直さないとね(笑)
たつみどん:  多分楽しめますよ!
ヨッシー:  何となく、救われない感があった感じだけが残っているんですよね
たつみどん:  それは合ってる!
ヨッシー:  覚えてると、辛いでしょ?何となく…
  だから忘れちゃう!
にかちゃん:  辛い思い出は捨てるが吉!正しい!
たつみどん:  正常な脳の働きです。
  よっしーの場合はちょっと違うかも・・・だけど(^^;
ヨッシー:  ちょっと怪しい
にかちゃん:  (笑)
たつみどん:  ところでこのスティングは暗黒街が舞台なんだよね?
  シカゴで1930年代って言ったら超ど真ん中?
ヨッシー:  そうかもしれないですよね。
にかちゃん:  想像する暗黒街よりもあっけらかんとしていたなぁ
ヨッシー:  ギャング以外の世界も描いていたからですかねぇ
  暗黒街=ギャング、マフィアってイメージだったからなぁ
たつみどん:  でもいきなり殴る警察官とか今じゃありえん!
ヨッシー:  暴力警察官!
たつみどん:  金請求してるし(^^;
  やっぱスゴい世界だよ
にかちゃん:  彼は想像していた通りの刑事だった(笑)
たつみどん:  最後までね(^^;
にかちゃん:  でもロネガンは意外とクリーン。というか、はくがないのか?
ヨッシー:  黒い罠のオーソン・ウェルズと一緒だよね
  でも、いきなり運び屋とか殺しちゃうし
にかちゃん:  わかった!用心棒が怖そうじゃないからかも!
たつみどん:  なんか面白いこと言いそうな顔だったなあ>用心棒
にかちゃん:  そうそう。いつも笑い出す直前の顔。
たつみどん:  !!
ヨッシー:  僕は用心棒はちょっと怖い感じがありましたけどねぇ
たつみどん:  俺は鼻の形が気になった。
  ああいう形の人もいるんだね。
にかちゃん:  丸を上からちょっとおしつぶしたような顔だった
たつみどん:  ところで最後まで疑問だったのは、銀行を持つ程のロネガンが、なんでこんなチンケな賭け事に血をたぎらせるのかってところ。
にかちゃん:  時代柄結構な金額なのかもよ
たつみどん:  つーか500万ドルって今の金でどれくらいなんだ?
ヨッシー:  当時の1ドルって日本円にすると幾らぐらいだったんですかね?
にかちゃん:  400円くらいかなー。
たつみどん:  それでも20億ぐらいでしょ?
にかちゃん:  20億?
  個人がころがすんだから、そんくらいが限界なのかしら。頭取でも。
ヨッシー:  500万だと今だと6億以上かな
  あれ?違うかしら?
にかちゃん:  50万ドルだったかも
ヨッシー:  ねぇ?そうだよね。50だったよね?
たつみどん:  ああそうだ。50万だったorz...
  2億?
にかちゃん:  じゃぁ。少ないかー。人件費やらなんやら考えると。。。。
たつみどん:  ゲイツは1兆円以上も持ってるのに・・・。
ヨッシー:  まぁ、でも一瞬で2億ならねぇ
にかちゃん:  意外と小もの?<ロネガン
ヨッシー:  まぁ、今とは市場規模も全然違うだろうし
  今よりも10億や20億は人口少なかったよね?
にかちゃん:  だろうねぇ
ヨッシー:  やっぱり大金には違いないよ。上納金も払いながらだし。とか分かったような事を書いてみたりして。
にかちゃん:  一存でギャンブルにつっこめるんだもんなぁ
たつみどん:  確かにオープニングの一般市民の生活状況見てると2億でも大金なんだろうなあとは思うけどね。
ヨッシー:  壁に寄りかかっている人の角度が気になったんだよなぁ。OPのことだけど
にかちゃん:  いたっけ。。。。<こちらも若年性
たつみどん:  俺もわからん(^^;
ヨッシー:  多分、覚えてない方が普通だと思う。
たつみどん: 
にかちゃん:  どんな角度?
ヨッシー:  うーん。上手く説明出来ないんだけど、電車の出口付近とかで寄りかかっている角度とは、全然違った
  まだ手元にあったら、後で見てみて。
にかちゃん:  寝る前に確認してみるー。
たつみどん:  了解。
  しかし最初からハメられっぱなしだったね>ロネガン
  見ててちょっと可哀想になった。
ヨッシー:  ロネガンはカモに徹していたね。
にかちゃん:  もー、「学べ!」「気付け!」とつっこみまくりの二時間
  てゆーか、狙ってるロバートレッドフォードの顔くらい知っとけ!と。
ヨッシー:  そうそう!
たつみどん:  ロネガンって子どもの頃は結構いいやつだったかもw
にかちゃん:  結構いじめられっこだったかも。
ヨッシー:  どっかで歪んでしまったって事ですかね。
にかちゃん:  「なめられたらあかん!」と思っちゃったのか。。。
  キレやすいのも大物になりきれていない証か。。。
たつみどん:  でも絶対子どもの時分に何か挫折を味わってると思うよ!
ヨッシー:  挫折は良いけど、上手に立ち直れなかったってやつですかね
たつみどん:  あと、よくよく考えてみたら、出て来る登場人物、みんな犯罪者じゃない?
にかちゃん:  (笑)かも!!
たつみどん:  一般人がいない!
ヨッシー:  そうだよねぇ!
  見事なまでに。
たつみどん:  こんな映画初めて!
  なんかハリウッド版の高級な吉本新喜劇見てるみたい(^^;
にかちゃん:  かならず対比として一般の人出すもんな
たつみどん:  普通はそう。
にかちゃん:  こじゃれてるなぁ
ヨッシー:  そうそう!
  洒脱というか小粋というか
にかちゃん:  作りがすごいスマート
たつみどん:  映画はまずシナリオが命だと再認識した。
ヨッシー:  面白かったですもんね。
にかちゃん:  無駄な台詞ないもん
たつみどん:  印象に残った台詞ってあった?
ヨッシー:  「ここまで!」
ヨッシー:  とか言って無かったでしたっけ?
にかちゃん:  最後?
たつみどん:  なんだっけ?(^^;
ヨッシー:  あの賭博場でロネガンが帰ったあと、ポール・ニューマンが
にかちゃん:  言ってたね〜。で、皆でうわっはっはっはって
ヨッシー:  あの雰囲気がたまらなかった。
たつみどん:  このシゴト師集団、劇団結成したら絶対成功すると思う(^^;
にかちゃん:  よく世界中からシカゴに集まってきたと。一流揃いの劇団!
たつみどん:  何か世界中興行した方が儲かりそうな感じ。
にかちゃん:  あのメリーゴーランド持参で行けばもっと儲かるな
たつみどん:  多分別の映画が撮れるはずw
ヨッシー:  昔って屋内にあったんですね
たつみどん:  そういえば・・・あのメリーゴーランドは不思議だったね。
にかちゃん:  独立したメリーゴーランド屋があるというのに驚愕
たつみどん:  あそこ売春宿じゃないの?
ヨッシー:  そうか。そうなのか。
にかちゃん:  え?そうなの?
たつみどん:  「うちの女の子が・・・」って言ってなかったっけ?
にかちゃん:  言ってた!えーーー気づかなかったー?
ヨッシー:  あんまり気にしてなかったみたい…
にかちゃん:  単純に有線詐欺お手伝いの娘さん達程度に考えていました
ヨッシー:  あーそうそう、有線っていまいちどんな詐欺の事か分からなかったんですよね
たつみどん:  俺も。
  イマイチ有線のしくみがわからんかった。
  多分レース結果はホント(事実)なんでしょ?
ヨッシー:  レース結果はそうだよね。
にかちゃん:  でも既に終わってるレースだよね?
ヨッシー:  殆ど、時差が無いようにやってるんだよね?
たつみどん:  そうそう。
にかちゃん:  あちこちのレースの結果が入ってくる。って言ってたから、沢山のデータの中から、いいのを選んで演じる。ってことだよね?
ヨッシー:  多分、それで良いと思うけど。
たつみどん:  他の賭博場でも同じようなシステムってことか?
にかちゃん:  でも結構昔の詐欺方法だ。みたいなことも言ってたっけ?
ヨッシー:  言ってたよね。
たつみどん:  今みたいにリアルタイムで全員が結果(経過)を確認できないっていう隙を突く詐欺の方法なのかな?
にかちゃん:  よっぽどうまいカモをみつけないと、踏み切れないほどの規模の詐欺だな
ヨッシー:  そうだよね。それと大掛かりになるから、廃れていったのかも。なんてふと思った。
たつみどん:  実際電信(?)で結果が入って来てるもんね。機材、装置は本物でしょ。
  ところで、印象に残ってるシーンってある?
ヨッシー:  朝方、電車が街中を走って来るところ
にかちゃん:  ポールニューマンが酔っぱらったふりしてポーカーするとこ
たつみどん:  志村けんよりはずっと上手かった!(あたりまえだ)
にかちゃん:  下品にならないのね。。。と感心
ヨッシー:  ポールニューマンがメチャクチャ格好良かった
たつみどん:  俺も!
  ポールニューマン渋過ぎ!
  あんなロマンスグレーになれたらええのに・・・って無理!
にかちゃん:  (笑)
ヨッシー:  なんかそうなっても、あの雰囲気は出ないよねぇ
にかちゃん:  ちょっとした目配せとかが絵になる
ヨッシー:  レッドフォードもニューマンもはまり役って感じがした。
たつみどん:  多分若い頃は「ポールニューマン?はあ?」って感じで見てたと思うけどこの歳になるとああいう人間の存在が奇跡に思えて来る(^^;
にかちゃん:  なのに、生理的に二人とも受け付けていない私。。。がっくり。
ヨッシー:  下手に有名だから、ちゃんと見たこと無かったけれど、なるほどねぇとか思った。
  胸毛とか凄いし…
たつみどん:  胸毛(^^;
にかちゃん:  あの風体で胸毛。ありえなす。
ヨッシー:  別の人種なんだなぁって気がしますよねぇ
にかちゃん:  肉食のせいかしら。。。。
たつみどん:  別の星の人です。
にかちゃん:  もとが違う種類の猿なのかしら。
たつみどん:  !!!
ヨッシー:  !!!!
にかちゃん:  え?違う?(笑)
ヨッシー:  いや、大当たりかと…
たつみどん:  しかし受け付けるデップと受け付けないポールの違いはどこにあるの?
にかちゃん:  作り物っぽさ?
ヨッシー:  デップはナイーブな感じが残っている気がするけれど
にかちゃん:  ポール&ロバートはいかにも!な二枚目だからかなぁ。。。
  今回の映画でいいなぁ。と思ったのはロバートレッドフォードの友達<なさけなさそうな。と二階から見守る紳士の人。
たつみどん:  誰だっけ?ふたりともわからん(^^;
にかちゃん:  冒頭の詐欺でスリをしてたひげの人。最後はしごの上からロバートレッドフォードを見送る人よ
ヨッシー:  暴力警官にやられた人?
たつみどん:  ごめん。俺も若年性・・・orz...
にかちゃん:  (笑)まぁ、脇役さんたちですし
たつみどん:  あとヨッシーの印象に残ってるシーン、朝の列車って・・・
ヨッシー:  あー、あれは一瞬でストーリーには何にも関係ないです。
たつみどん:  でも確かに列車かっこいいよ。
  デザイン的にだけど。
にかちゃん:  乗ってみたいです。内部もいい感じ。
ヨッシー:  ただ、この映画の色が異国情緒を感じて、所々、グッと来るものがあったんです。
たつみどん:  映画の色って?
ヨッシー:  純粋に映されている色。
にかちゃん:  いわゆる原色がなくって、全体的に中間色な感じで。私も好きでした
たつみどん:  まあそういう時代が舞台だからねえ。
ヨッシー:  なんですかね。僕が勝手にイメージしている、数十年前のアメリカの都会って感じがあってね
にかちゃん:  看板とかのフォントとかもおしゃれで「自分のPCに欲しい。」と。
ヨッシー:  フォントも良かったなぁ。
たつみどん:  にかちゃん細かいところよく見てるねえ
にかちゃん:  (笑)重箱女か。
ヨッシー:  あとねサリーノが殺されるところ
にかちゃん:  サリーノは昔の映画の典型的な美女さんですよねぇ。
たつみどん:  サリーノって女殺し屋?
ヨッシー:  そうです
にかちゃん:  そうそう
たつみどん:  美女というかちょっと怖い感じ。
にかちゃん:  表情ほとんど変わらなかったもんね
たつみどん:  もちろん演技なんだろうけどね。やっぱこわい。
ヨッシー:  ただ、あそこのシーンで「?」と思った所がありました。
にかちゃん:  ほほぉ
たつみどん:  なに?
ヨッシー:  あの、フッカーが訪れて、向かい側の住人に見られるでしょ
たつみどん:  うんうん
にかちゃん:  うん
ヨッシー:  それをゴンドーフが雇ったガードマンが知っていたって所です
たつみどん:  ああ、台詞であったね。そういえば。
ヨッシー:  向かい側のアパートの窓の角度じゃ分からないと思うんだけど…
にかちゃん:  あれも仕込みなんじゃないのー!?
ヨッシー:  あー!そうか!仕込みならそうだよね。
たつみどん:  どこまでが仕込み?!!??!!
にかちゃん:  もー、今となっては刑事とロネガンとその用心棒以外は全てぐる!とか思っている私。
たつみどん:  その可能性も捨てきれぬ・・・
ヨッシー:  もう全部、仕込みって事にしてしまうのが良いかも。
たつみどん:  それいい!めんどっちいから!
にかちゃん:  ゴンドーフ偉大!
たつみどん:  さすが別の星の人!
ヨッシー:  そうすれば、後は思う存分、映画に身を委ねて僕達はドキドキしてれば良いんだもん。
にかちゃん:  下手したら、街ぐるみでゴンドーフ一派とあの刑事つぶしに協力!?
  ちがった、ロネガン一派だ。
ヨッシー:  そ、それは幾ら何でも…
たつみどん:  そうだとしたら・・・やっぱ吉本新喜劇だなあ(^^;
にかちゃん:  さすがにそこまでするとスマート通りこしちゃうわね(笑)
ヨッシー:  あー、遠い時代のアメリカから現代の大阪へ、受け継がれる何か…
たつみどん:  共通点はわからんが(^^;
にかちゃん:  コテコテ。ってことかな
  いや。王道。ってことだ
ヨッシー:  それかもしれない
たつみどん:  字幕が大阪弁になってても不思議に違和感ないかもw
にかちゃん:  やったるでー!
たつみどん:  !!!
ヨッシー:  ちょっと見たいかも
たつみどん:  他に疑問な部分はあった?
  スティングって「本番」って意味なのかい?
にかちゃん:  これ?
  強いて言うなら「刺す」じゃない?
たつみどん:  あれ?
にかちゃん:  あらっ!
  落ちた?
たつみどん:  そのようで。
にかちゃん:  あ。また入れるかしら。
たつみどん:  来ないねえ。
にかちゃん:  あ。来たきた。大丈夫?
たつみどん:  生還おめ!
ヨッシー:  イヤービックリしましたです
たつみどん:  何があったって?!
ヨッシー:  アドレスに飛ぼうとしたら、いきなり不正な処理をしたので止めますよって
  右クリックが良くなかったのかも…
にかちゃん:  あら。じゃぁ、行かない方がいい。
ヨッシー:  左なら多分ね平気だと思う
たつみどん:  ALCはやばいということでオッケー?(^^;
ヨッシー:  それでスティングの意味って?
にかちゃん:  針で刺す。とか
  心の痛み。とか
たつみどん:  〈俗〉おとり捜査、だそうです。
にかちゃん:  俗語でおとり捜査とか
ヨッシー:  はー、なるほどねぇ
にかちゃん:  全体的にあてはまりそうかも
たつみどん:  でも字幕は「本番」ってあったね
ヨッシー:  うんうん
にかちゃん:  そうそう
  ちくっとやったるで。=本番。と
ヨッシー:  感じとしては、そうなんでしょうね
たつみどん:  あとこの映画の画面、4:3じゃなかった?
  テレビサイズ。
にかちゃん:  わかりまへん。。。(泣)
ヨッシー:  多分、そうだと思う
  この時代は結構多いよね
たつみどん:  そうなの?少なくとも16:9じゃなかった。
ヨッシー:  一時、アメリカのこれぐらいの時期の映画をよく見ていてね、結構多かったですよ
たつみどん:  へ〜
にかちゃん:  今のとどうちがうのかすらわかりまへん。
ヨッシー:  横に広いか広くないかぐらいの認識で良いと思うけど
  ダメですかね
たつみどん:  今のは画面の上下に黒いスペースが入る。もしくはワイドテレビでサイズがほぼぴったりに収まる。...って感じ?
にかちゃん:  上下が切れてない?ってこと?<ダメダメ
たつみどん:  そんな感じでいいんじゃない?
にかちゃん:  うちのテレビでフルサイズでちゃんと見えてる。ってことでいい?
ヨッシー:  うん。うちでもそうですよ。
  かえって最近のTVの番組だと、画面が切れちゃったりしてる
にかちゃん:  軽くなっとく♪
たつみどん:  そろそろまとめに入りますか?
ヨッシー:  了解!
にかちゃん:  らじゃー!
たつみどん:  それでは皆さんひとことずつちょーだいな!
にかちゃん:  130分飽きさせない、見事なお話。そして見事な騙されっぷりの私とロネガン。さすが名作と言われる作品。と感心感心。
ヨッシー:  小粋で小洒落た犯罪映画だった。
たつみどん:  犯罪映画!
にかちゃん:  まちがいねぇ
  (笑)
たつみどん:  まあ確かに(^^;
ヨッシー:  こういうどんでん返しのある映画って一回ストーリー分かると、面白みが無くなるけれど、スティングは違うように思いました。
にかちゃん:  おそらく又観ても、最初気づかなかった伏線に気づいたりするんだろうなぁ。
ヨッシー:  うん、あと風景とか小物とかにも目が行きそう
にかちゃん:  同感です。欲しくなりそうです。ウチにはそぐわないけど。。。
たつみどん:  この映画、素直にシナリオが秀逸だと思いましたねえ。よくも悪くも今の映画のハシリの片鱗が見られるというか。「向こう見ずな若い主人公と一線を退いた状態の経験豊かなベテランが、タッグを組んで大仕事をする」ってプロット、今ではほぼハリウッド映画の黄金律だと思うんだけど。スターウォーズなんかもそうでしょ?
ヨッシー:  そう言われるとそうですね。
にかちゃん:  そうだねっ!
たつみどん:  どっかで聞いたような展開だなあって最初のシーンで思ったよ!
ヨッシー:  今のハリウッドって嫌いなんだけど、60年代から70年代とかはやっぱり素晴らしい!
にかちゃん:  ほんと。面白い作品多いよね。まぁ、面白いから今でも残っているんだろうけども。
たつみどん:  CG表現に走らずに役者とかシナリオで勝負せざるを得ないからね。
にかちゃん:  とにかくストーリーはすごく練られてて、何度もしっかり校正されてるんだと思う。過不足ないっていうか。
ヨッシー:  語弊を承知で書くけど、「久し振りに映画を観た」って感じがしたんです。
たつみどん:  ほほ〜
ヨッシー:  映画ってこういうのだよな。って感じなんだけど。
にかちゃん:  うんうん。わかる気がします。「二時間ドラマで十分じゃん?」とか思うこと多々あるし
ヨッシー:  そうそう!
たつみどん:  古き良き時代のアメリカ映画って偉大!
ヨッシー:  同感!
にかちゃん:  同感!!
たつみどん:  ポールと僕は生まれた星が違う!
にかちゃん:  先祖も違う!
  祖先?
たつみどん:  もうそれはあきらめましたorz...
ヨッシー:  まぁ、ポールは胸毛星人だから…。
にかちゃん:  ホルモンバランスも違う
たつみどん:  慰めになってない〜wwww