'06.8.11「ナビィの恋」(この映画について)

あらすじはコチラ!
   
 
とりあえず感想を一言!・・・
 
 
印象に残ったシーンの数々・・・
 
 
この映画の核心を突いてみる・・・
 
 
お約束の疑問解決コーナー!・・・
 
 
最後に・・・
   
ヨッシー:  今晩は
たつみどん:  こんばんわ。
みさすん:  こんばんわ
にかちゃん:  こんばんわ!
ヨッシー:  暑いですね
たつみどん:  暑い!
みさすん:  寒い
たつみどん:  いきなり(^^;
みさすん:  クーラーがんがんよ
にかちゃん:  うちもー
たつみどん:  実は俺も・・・
ヨッシー:  まじっすか?!
たつみどん:  ガンガンデス
にかちゃん:  地球にいじわるな我が家
ヨッシー:  エアコン入れようかな…
  こっちはセミの声がミンミンです
  僕もクーラー入れます
みさすん:  扇風機も回ってます
ヨッシー:  完璧ですね
たつみどん:  (^^;
にかちゃん:  すばらしい(笑)
たつみどん:  では、始めます?
  今日はスペシャルということで、みさすんに来ていただいております・・・。
にかちゃん:  ようこそ〜
ヨッシー:  ご協力有難うございます
たつみどん:  パチパチパチパチ・・・
みさすん:  どうも。はじめまして。
にかちゃん:  (笑)
たつみどん:  ホントみんな初めて会ったとは思えない(^^;
ヨッシー:  フフフ…
たつみどん:  今日はみさすんの希望映画、「ナビィの恋」です。
みさすん:  で、いかがでしたー?
たつみどん:  そうそう、みんなどうでした?
にかちゃん:  ナイス選択です。私はこれで4回目くらいの鑑賞でしたよ
みさすん:  ヨッシーの我儘でこうなりました。
たつみどん:  我儘かよ(^^;
ヨッシー:  そうだっけ?
みさすん:  他に候補があったのですが、長いだの、なんだかんだ言うもんで。
ヨッシー:  えー?!言ったっけー?
にかちゃん:  記憶喪失だー!
たつみどん:  忘れてるらしい(^^;
ヨッシー:  って、まぁメチャクチャ難癖つけてたような…
にかちゃん:  どんだけ長い映画が候補に挙ってたの?
ヨッシー:  そう言えば、他の候補って何でしたっけ?
みさすん:  いえ、もうそれはいいですから。
ヨッシー:  そ、そうなの?
にかちゃん:  気になるなぁ
たつみどん:  みなさん、そろそろ中身の方に。
ヨッシー:  了解しました
たつみどん:  感想をどうぞ。
ヨッシー:  良かったですね
たつみどん:  どのあたりが?
ヨッシー:  映像が
にかちゃん:  色が
たつみどん:  沖縄と海と空と三線と歌があればそれだけで映画になる。確かにこれはスゴいね。
ヨッシー:  あの光って、沖縄独特なものなんでしょ?
たつみどん:  沖縄独特かどうかはわからんが。
ヨッシー:  僕は行った事が無いから分らないんです
みさすん:  神がいる!と思うよ。
ヨッシー:  うん!
にかちゃん:  うんうん
  色が空気に沈まない感じ
たつみどん:  イエローの家、ブルーの空、ホワイトの道。
  コントラストが秀逸だった。
みさすん:  赤い花も引き立つよね
たつみどん:  ピンクの軽トラもね。
ヨッシー:  あとさ、カメラワークって言うんですかね。それも良かった
たつみどん:  どのあたり?(^^;
ヨッシー:  始めはね、奈々子が家でゴロゴロしているシーンを右からズーと左に映るとこ
みさすん:  船のシーンとかこっちも酔いそうになる
ヨッシー:  確かに船のところは、大きなスクリーンでみたら、揺れちゃうなと思った
にかちゃん:  酔わないようにひょっこりひょうたん島熱唱なのか。。。
たつみどん:  あれは演出ではなくて技術的なものかと思ったが。
ヨッシー:  DVDの特典で監督が「ミュージカル映画」に挑戦って言ってたね
にかちゃん:  まさしくウチナーミュージカル
みさすん:  時の流れの早回しとか白黒の昔話とかコミカルで好きです。
たつみどん:  時の流れの早回しってラストの部分?
ヨッシー:  サンラーさんに手紙出してからじゃない
みさすん:  嵐だっけ?あれが去るまで。
たつみどん:  ああなるほど。結婚式の辺りかとオモタ
みさすん:  そこもね。どんどん子ども増えて面白かったような・・・
たつみどん:  ユタのお告げに反して東金城家が繁栄してたね。
ヨッシー:  時々、映画から現実に映像が飛び出していたようにも思った
たつみどん:  現実って具体的にどの部分?
ヨッシー:  多分ね、そこに住んでいる人達が沢山出ていたと思うのね。
たつみどん:  確かに出てたね。
ヨッシー:  そこが映画じゃなくて生活を途中まで切り離されたような感じを随所に感じました
たつみどん:  なるほど。
ヨッシー:  うまく表現できないけど
たつみどん:  みさすんの感想は?
みさすん:  私はあのおじいさんのキャラがものすごく好きです。
にかちゃん:  同感ですー
たつみどん:  あの人、有名人なの?
にかちゃん:  三線の名手でしょ
たつみどん:  そうなの?!
みさすん:  俳優ではないらしいよね。
ヨッシー:  神さまです
にかちゃん:  早びきマスターじゃないっけな
ヨッシー:  沖縄音楽界の重鎮が総出演ですよ
たつみどん:  あの東金城本家の人らも重鎮でしょ?
ヨッシー:  本家のじいちゃんと恵達は、もぉスッゴイ有名です
にかちゃん:  ランチはトゥウェルブオクロックにお願いね♪が私の心をわしづかみ
みさすん:  出勤する時はアメリカの国歌
にかちゃん:  そうそうそう
ヨッシー:  登川誠仁は格好良かった
たつみどん:  最後の出勤のときのアメリカ国歌、マイナーっぽかったね。
みさすん:  想うとこあったのよねー。
たつみどん:  そういう伏線と描写は上手いね。
ヨッシー:  あそこは切なかったなぁ
みさすん:  私の好きな「アイルランド」を「アイシテイルランド」にはまいったね。
たつみどん:  ニカちゃんの感想は?
にかちゃん:  私もおじぃに首ったけなんですけども
ヨッシー:  福之介を太郎君ってのも
みさすん:  うちのお父さんみたいだよ・・・
たつみどん:  やっぱあのオジイがキーってことか。この映画。
にかちゃん:  この映画のおじいもおばあもサンラーも、短期間に怒濤の展開を迎える人たちが淡々としているのがすごく好きで
ヨッシー:  何でしょうね。とくに演出って感じもしなかったんだけど
たつみどん:  確かに映像的には淡々としてるな。(^^;
  奈々子以外は
ヨッシー:  沖縄人のメンタリティみたいな所があるのかなあ
たつみどん:  メンタリティ>詳しく
みさすん:  何があっても現実と受け止め動じないような強さを感じるよねー。
ヨッシー:  そうそう。
たつみどん:  沖縄の人ってそうなのかな?総じて
ヨッシー:  ある年代で変わるのかもしれないですね
たつみどん:  沖縄の歴史って戦争の歴史だもんな。
ヨッシー:  戦争を知っているからこそなのかもしれないですね
にかちゃん:  それも間違いなくあると思う
たつみどん:  でも政治色は全くない。この映画は
みさすん:  東南アジア色は強いような。
たつみどん:  どんな色よ(^^;
ヨッシー:  沖縄が好きなんだろうなぁって、観ていて感じました
たつみどん:  誰が好きなの?
  監督?
ヨッシー:  監督
にかちゃん:  だね
ヨッシー:  そうそう、特典で集大成とか言ってた
  みさすんに借りっぱなしで申し訳無いんだけど
みさすん:  貸したおかげで5,6年前の記憶ですみません。
にかちゃん:  えー。返してないかー
たつみどん:  ええ〜!
ヨッシー:  ちょっとタバコを吸って…
たつみどん:  ダメダエ(^^;
ヨッシー:  ウワー、ゴメンナサイ!
たつみどん:  みんなどのシーンが印象に残った?
にかちゃん:  あー。いっぱいあるなぁ
たつみどん:  ひとつずつどうぞ。
ヨッシー:  取りあえず、音楽がなってるとこ全部
にかちゃん:  あのフィドルは最高だった
たつみどん:  フィドルってなに?
にかちゃん:  バイオリンのちっこいの
たつみどん:  あれバイオリンじゃなかったのかorz...
にかちゃん:  年下なことだけがショックだけど
たつみどん:  誰が年下なの?
ヨッシー:  フィドラー
にかちゃん:  フィドル奏者75年生まれ
  がーん
みさすん:  私、アイルランド人の知り合いいるんだけど、あの楽器にアコーディオンとかで歌って踊って、あんな感じだよ。
ヨッシー:  そうだよね。向こうの人って、そこらへんに居る人がバカテクって感じらしいし
にかちゃん:  なんていうの?あのステップというか、あれもアイルランド民謡(?)ならではな感じ
ヨッシー:  向こうの伝統的なダンスなんでは
たつみどん:  あの演奏シーンはよかったね。確かに。
にかちゃん:  みさすんのアイルランド人のお友達は何か楽器を弾くの?
みさすん:  ええ。ギターやアコーディオンとかね。その人が出した本が私の専門時代のギターの教科書ですっごい運命感じたよ。
にかちゃん:  かっこいいー
ヨッシー:  それは凄いなぁ。偶然って感じがしないかも
みさすん:  「フォークの中に人生を」という本で、一般に売られていないの。
にかちゃん:  本当に運命的だよねー
たつみどん:  アイシテルランド行ってきたら?
みさすん:  そのうち、長期でぜひ行ってみたい。
にかちゃん:  いいねー
ヨッシー:  良いですねー
たつみどん:  とりあえずおねいさんにお願いしなきゃ(^^;
みさすん:  スポンサーだからね。
ヨッシー:  それじゃ頭が上がらないなぁ
たつみどん:  この映画見せればいいよ。
みさすん:  あの人、感性とかないから・・・。24なみに事が運ばれないと怒り出すからだめ。
たつみどん: 
にかちゃん:  はっきりくっきり起承転結が必要って感じ?
たつみどん:  確かにそういう人には難しいかもね。この映画。
にかちゃん:  以外とはまるかもよー
  「意外」だった
たつみどん:  俺は映画セオリーを裏切ってくれたことがなんかうれしいよ。これ。
みさすん:  どんな裏切り?
たつみどん:  最後、あのままホントに二人で船で逃避行するという展開は読めなかった(^^。
  大概途中でなんかあるから。
にかちゃん:  なんたって、ニライカナイに行ける沖縄だから
ヨッシー:  そっかー
みさすん:  初恋を貫くってすごいよねー。
たつみどん:  ニライカナイってなんだっけ?
にかちゃん:  楽園?って感じ?
  幸せがニライカナイからやってくるのよ。
  海の向こうにあるの。
たつみどん:  http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2101/niraikanai.html
  理想郷ね。
ヨッシー:  カットが切り替わったら、跡形も無かったもんね
  最後の海のシーンね
たつみどん:  無かった(^^;
にかちゃん:  だからおばぁとサンラーさんはアイシテルランド=ニライカナイに行ったんだ。って思う。毎回。
たつみどん:  なるほど。ファンタジーですね。
ヨッシー:  そうそう!この映画ってドキュメントとファンタジーが行ったり来りしていましたよね。
にかちゃん:  それもおぢいの無償の愛あればこそ。
みさすん:  牛のせいこを売ってマッサージチェアーだよ。
たつみどん:  あれはすごい!ファンタジーだ!
みさすん:  おばあが最後それに座っていたのが・・・涙でた。情もあるよね。
ヨッシー:  泣くでしょ?あそこは。そんな事無い?
にかちゃん:  おばぁが涙ぐみながら座ってんだもん。泣くよなぁ。
  サンラーさんと行かせよう。と決心した後にマッサージチェアだもんなぁ。。。。
ヨッシー:  あそこは、おじぃの深い愛情が表現されてたもんなぁ
たつみどん:  深い人間味を感じるシーンではある。
みさすん:  おばあが出した手紙に花びらが入っていたのが、すごく恋心を感じたな。
にかちゃん:  うんうん
ヨッシー:  あそこは素敵だった。観ていてハッとさせられる
にかちゃん:  10代の思いがくすんだりしてないんだもんねぇ
みさすん:  うちの母親にこの映画見せたら孫に「おばあ」と呼ばせている。余談ですみません。
にかちゃん:  いいじゃんいいじゃん
ヨッシー:  確かに言わせたくなるかもね。
みさすん:  えーーーーー?
ヨッシー:  だって、おばぁ素敵だもん
にかちゃん:  いいよー。おばぁって響き。
ヨッシー:  まぁ、それも第三者だからなのかもね
たつみどん:  ばばあじゃないからOK
ヨッシー:  それよりは全然良いよぉ
みさすん:  今、声出して笑ってしまった。
にかちゃん:  まぁ、みさすんにとってはお母さんだもんな(笑)
たつみどん:  ヨッシーの好きなシーンって聞いたっけ?
ヨッシー:  始まってから20分ぐらいだと思うけど、奈々子が家でゴロゴロしてるシーンが、グッときましたね。
たつみどん:  カメラワーク云々って言ってたやつね。
ヨッシー:  そうそう。
にかちゃん:  鞄枕にしてるとこ?
ヨッシー:  はい。多分…
たつみどん:  結構長回しのシーンが多かった気が・・・。
ヨッシー:  そうだよね。そこがとても良かったんですよ。
  それとね自転車のところ
にかちゃん:  三人で乗ってたよね
ヨッシー:  映画って何故か走るところが魅力的に映る気がします。
たつみどん:  走るのは映画の基本。
  だと思う。
みさすん:  人が必死だったりする姿ってぐっとくるよね。
たつみどん:  くるくる。あそこに集約される気がする。
ヨッシー:  そうなんですよね。自分の気持ちも一緒に走ってしまようで
にかちゃん:  ちょっと前のめりになる。観てて。
みさすん:  初対面の人ともそうゆう風に接すと好印象だって。
たつみどん:  走りながら?
にかちゃん:  前のめりに?
みさすん:  そう。手を握って「初めまして」みたいな態度が一番いいんだって。
ヨッシー:  それをね共感って言うんだと思います
  ハグされていないのに、ハグされているような感じですかねぇ
にかちゃん:  なるほどねぇー。人生勉強になります。
みさすん:  デューク更家がそう言ってたよ。
にかちゃん:  でゅーく!
たつみどん:  ワロタ
ヨッシー:  でもね、それってスッゴイ訓練しても難しいと思うなぁ
にかちゃん:  自分をオープンにしてないとなぁ
たつみどん:  日頃から訓練しないと。そういうことで俺にもそうしてください。
みさすん:  研修で習ったの。全然難しくないよ。今度会ったときにやってみせるから。
にかちゃん:  ぜひ教えてくれ。できれば、息子に見られても大丈夫そうなやつ
  ちなみに開いてるよ(笑)>たつみどん
ヨッシー:  マジッすか?それ難しくないなら、ぜひ教えて欲しい。お願い
みさすん:  オーケー。私は税金無駄にしてないよー。
にかちゃん:  公務員の鑑!!
たつみどん:  わかる人にしかわからない(^^;
ヨッシー:  素晴らしいね
みさすん:  てへ。
たつみどん:  みさすんのベスト1シーンは?
みさすん:  は?
ヨッシー:  ゴメンネぇ
にかちゃん:  大丈夫!みさすんの記憶力ってばすごいんだから!
ヨッシー:  そうだよね!
みさすん:  えーと、奈々子がカラオケ大会?に出場した帰り道の4人の後ろ姿。
たつみどん:  あれはよかった。
  フィルターかかってたけど
にかちゃん:  それぞれに背中がいろいろ語ってんだよねぇ
  背中っていうか、肩っていうか。
ヨッシー:  奈々子さぁ、歌下手だよね…
にかちゃん:  西田尚美が下手なのか、奈々子が下手なのか。。。
たつみどん:  まああんなもんですよ。普通の女の子は。
みさすん:  私も真似してカラオケで歌ってみたけど、私の方が下手だった。
たつみどん: 
にかちゃん:  ありえん!
みさすん:  あとは、時代が変わっても人の感情とか行動はあまり変らないんだっていうのが感じられて・・・よかった。
たつみどん:  どういう感情?恋愛ってこと?
みさすん:  島の子ども達がやっている事かな。
  仕事で子どもを見てても自分の時と変らないと思うからかな。
たつみどん:  そうか。今の子どもも変わらないのか。
にかちゃん:  探偵ごっこ好きだもんなぁ。。。隠れんのとか。
みさすん:  そうそう。大人を冷やかしたり。ね。
にかちゃん:  すぐに逃げられるとこからね(笑)
たつみどん:  俺はピンクの軽トラが走ってるシーンが全部好き!
みさすん:  東南アジア色ですよー。
ヨッシー:  後ろに無造作に乗る感じが良いですよね
たつみどん:  いっぱい人載せてたりするしね。
にかちゃん:  荷台に乗って、運転席に向かって話すのー。たーのーしーそー。
ヨッシー:  全然、躊躇わないもんね
にかちゃん:  積載量超過も関係ない
みさすん:  子どもの頃、バイクに5人乗りしてたの思い出す。
にかちゃん:  うらやましい。。。<バイク五人乗り
たつみどん:  風景の中のアクセントとしても映えてる。
  まさにアジアントラック
ヨッシー:  あの自由な感じがサイッコーですよね
たつみどん:  デザインも素敵。ホイールまでピンク!
にかちゃん:  あのトラックはおじいが塗ったんだろうか。
たつみどん:  誰の趣味だ?
みさすん:  なぞだわ。
にかちゃん:  もしかしてあの幼なじみ!?
ヨッシー:  ケンジ?
にかちゃん:  けんじか。
たつみどん:  なんでそこに(^^;
みさすん:  ケンジだよ。
にかちゃん:  そうだー。きっと。
ヨッシー:  だよねぇ?
にかちゃん:  奈々子ゲットのための布石か?
みさすん:  絶対そうだ。
にかちゃん:  あー。やりそうー。
たつみどん:  そういうことでケンジということになりました!
  めでたしめでたし
  ・・・しかしあれはつらいね。ケンジ、二人が結婚してもいるのかな?
にかちゃん:  でも、残念だったなぁ。。。
  誰かいい嫁が来るといいなぁ。
みさすん:  ケンジ、下品だしなー。
たつみどん:  みんなあんなもんです。
ヨッシー:  おじぃもさ口調は柔らかいけどねぇ
にかちゃん:  おじぃも下ねた魔人だったもんな(笑)
ヨッシー:  淡々とねぇ
たつみどん:  チチケツ
にかちゃん:  でも、あれは嫁煩悩、子煩悩になるタイプだ
たつみどん:  なぜわかる(^^;?
にかちゃん:  一途そうだから
たつみどん:  確かに一途だとは思うよ。
  嫁に
にかちゃん:  単細胞っぽいし<けんじ
  陰でごちゃごちゃやったり、隠し事したりしなさそう。働き者そうだし。
みさすん:  変にカッコイイのは絶対浮気するよねー。
たつみどん:  >絶対浮気するよねー。ってすごい自信だな(^^;
ヨッシー:  福之介君は、そんなことは無さそうだったけど
みさすん:  んー、どうかな。島に飽きた時が怖い。
  でも、おじいの事が好きそうだから、大丈夫。
たつみどん:  まあ上手くやっていくだろうね。
にかちゃん:  うんうん。下手したら奈々子よりおじいの方が好きかもよ(笑)
たつみどん:  なんで彼はこの島に来たんだろうね。
ヨッシー:  何となく
  では無いだろうか
にかちゃん:  流れ者っぽいからなー
みさすん:  あー、思い出したー。
たつみどん:  なに?
にかちゃん:  なに?
ヨッシー:  何々?
みさすん:  一番好きなシーン!
にかちゃん:  どーぞ!
ヨッシー:  ドキドキ!
たつみどん:  どれどれ?
みさすん:  サンラーさんが戻っていきて、祈祷師みたいな人に相談するじゃない。その時、おじいがふざけた顔しているの。
にかちゃん:  あー。くしゃおじさんみたいな顔したとこだ!
ヨッシー:  あー!
たつみどん:  くしゃおじさん(^^;
にかちゃん:  もー、おじぃ最高。
ヨッシー:  あれも凄いよね。なかなか出来ないよね。あんな事さ
みさすん:  え?私もよくやるけど。
ヨッシー:  え?
たつみどん:  どういうときやってんの(^^;?
みさすん:  くしゃおじさんじゃないけど。家族が真剣になっている時。そして話題から離され、存在も忘れられ、孤独。みたいな・・・。
たつみどん:  そうか。なんとなくわかる気がする。
ヨッシー:  いや、そう言う事じゃなくてね
にかちゃん:  おばぁを孤立化させないために。みたいな受け取り方してた
ヨッシー:  そうですよね
  僕もそうだった。
たつみどん:  なるほど。
みさすん:  そうそう。場の雰囲気が良くなることも・・・5回に1回ぐらい。あったかなー?っつーか、的外れですみません。
ヨッシー:  いやいや。ちゃんと分っていてでしょ?
たつみどん:  外してはいないよ。
みさすん:  厳しいつっこみだなー。
にかちゃん:  (笑)
たつみどん:  (^^;
にかちゃん:  道化師の仮面の下は泣いているのさ
ヨッシー:  そうそう。
たつみどん:  最後に仮面親父の正体がわかってなんかホッとした。
ヨッシー:  良い顔の方でしたね。
にかちゃん:  道化れるのは人生スキルの高い技よ
たつみどん:  ではそろそろ核心へ・・・。
  これって三角関係映画なのよね。こんなドロドロしてない三角関係映画は観たことない(^^。
たつみどん:  なんでなんだろ?
ヨッシー:  それは、おじいのお陰だね
にかちゃん:  おじいは最初から全部わかってたから
ヨッシー:  そうだよね
みさすん:  来るもの拒まず、去るもの追わず。の精神と信頼の深さ。
たつみどん:  でもなんであそこで二人の行動を許すのかが理解できん(^^;
にかちゃん:  それでも受け入れ、送り出す覚悟は長い年月で培われていたから。
ヨッシー:  それは、おじぃはなびぃにずっと憧れを持ちつづけていたからだと思います
みさすん:  言葉での強いおしは無かったけれど、自分ができる精一杯の事をしてたじゃない。そこが後悔がなく、羨ましく感じる。
ヨッシー:  うん、とにかくおじぃの深い感情が素晴らしくて。
たつみどん:  それはそうなんだけど、でも何十年も夫婦生活を続けていたのにだよ。
にかちゃん:  既にたくさんのものをおばあにはもらった。って言ってなかったっけ?
たつみどん:  確かにそれはある。
ヨッシー:  サンラーとの別れも観ているしね。
みさすん:  一緒にいるのに自分をみてない辛さってのもわかるよ。
たつみどん:  それは辛いだろうな。
ヨッシー:  でも一緒に住んでいるから、時々、こちらを向いたりもするしねぇ
たつみどん:  最後までオバァの行動を理解しようとしない(したくない?)わからずやの奈々子にちょっと違和感・・・って最初思ってたけど、よくよく考えてみると彼女の行動は理にかなっている気にもなる。
  自分の両親とかの関係に置き換えたら確かにああいう行動に出るもんな。
みさすん:  最近思うよ。何でもバサバサ切ってきたけど、間違っていたって。
ヨッシー:  え?そんなにバサバサ切ってたの?
たつみどん: 
みさすん:  気が短いし、待てないからね。
たつみどん:  60年待ってたのか。想像できない。
にかちゃん:  じっくり付き合うって、事柄にしろ、人にしろ難しいんだよね
みさすん:  どんなことでも未来に繋がるようにしておこうと思うよ。
たつみどん:  こういう結末をオジイは60年前から覚悟してたってことだな。
にかちゃん:  子どもの時からだもん
たつみどん:  そういや二人の別れのシーンを見てたんだもんな。
  台詞も含めて。
ヨッシー:  そうだよね。おじぃは知っていてだもんね。
たつみどん:  うむむむ。
  深い。
  ところで疑問のあるシーンとか意味のわからんシーンってあった?
ヨッシー:  占師のユタも代々受け継いでいくのかな
たつみどん:  家系でしょ?あれって
ヨッシー:  やっぱそうですよね
たつみどん:  ユタと島民って寺の坊主と檀家の関係に近いのかなあ。
ヨッシー:  偉そうな感じだったね
にかちゃん:  電動車いすみたいのに乗ってたし、ヒョウ柄だったもん
たつみどん:  ヒョウ柄(^^;。よく気づいたね。
みさすん:  儲けていそう。
にかちゃん:  ぼったくってそう。あのユタは。
ヨッシー:  あれは当たらないよなぁ
たつみどん:  実際あたらなかったじゃん。
みさすん:  占いってそんなもんだよね。
ヨッシー:  それでも食ってけるのは、島に根付いている文化があるかなんでしょうね
にかちゃん:  わざわざ親戚が集まっちゃうくらいの一大事だったし
たつみどん:  いなかってああいうもんなの?
にかちゃん:  イタコのいるとこはあんな感じかもよ
たつみどん:  ところで話し変わるけど島民の台詞棒読みは気になった?
みさすん:  気になった。
ヨッシー:  イントネーションとして、あんなイメージがあるから気にならなかったけど…
  それは僕の偏見かもしれない
みさすん:  奈々子が一番気になった。
ヨッシー:  奈々子は確かに気になったかも
にかちゃん:  奈々子は取ってつけた感が強かったなー
たつみどん:  標準語ぽいってこと?
ヨッシー:  奈々子だけは仕方が無いよね。島の人じゃないもんね
みさすん:  全体的に奈々子役の西田さんって沖縄出身っぽくみえないもんね。
たつみどん:  少なくともおばあの孫には見えん(^^;
にかちゃん:  どっちかっていうと東北の印象
みさすん:  千葉って感じ
たつみどん:  なんで(^^;
ヨッシー:  何となく?
みさすん:  なんとなく・・・。ドラマでは不幸な役が多いよね。
にかちゃん:  (笑)
ヨッシー:  そうなんだぁ
たつみどん:  俺しらんかった。この人。
にかちゃん:  ドラマでは裏切ったり裏切られたりしがちな印象
たつみどん:  ふ〜ん。
ヨッシー:  僕は何故か知ってた
みさすん:  休みになるとオバァに会いに沖縄に行くって。
にかちゃん:  へぇ〜。今でも親交があるのねー。
みさすん:  オバァとサンラーさんが夫婦って事は知ってた?
ヨッシー:  うん
たつみどん:  実際にでしょ?>夫婦
ヨッシー:  そうそう
にかちゃん:  え!知らなかった!名字がおなじだなーとは思ってたけどー。
  えーーー。私だけーーーー。がびーん。
みさすん:  あの、オバァの目力はすごいよね。ただ者じゃないね。
たつみどん:  ちょっと怖い(^^;
にかちゃん:  見透かされそうな気がする。
みさすん:  自分の執念を持っている人だと思う。
たつみどん:  でももう完全にこの人全国区だね。
ヨッシー:  ちゅらさんで皆に知られたよね
たつみどん:  沖縄のオバアの象徴。
にかちゃん:  おばあといったら平良さん。みたいな。
たつみどん:  そうそう。
  ちなみに福之助の村上淳って歌手のUAの旦那らしい。
ヨッシー:  そうだよー
にかちゃん:  それは知ってたー。ほっ。
みさすん:  私も知ってたよ。ムラジュンかっこいいよねー。
たつみどん:  なんだ。俺だけかよ!知らなかったの!
にかちゃん:  ちょっとぼやーっとしたとこが好印象
たつみどん:  この監督、知ってた?
ヨッシー:  知らなかったです
たつみどん:  俺も知らなかった。
みさすん:  私も知らない。
にかちゃん:  知らなかったなー。他の作品も観てない。
ヨッシー:  他の作品が何か分らないもんねぇ
にかちゃん:  ホテルハイビスカス
ヨッシー:  なるほど!
  ちょっと観たいんだよなぁ
みさすん:  私もみよう。
にかちゃん:  私も。余喜美子好きだから観てみたい。
たつみどん:  http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD34587/cast.html
  ホテル・ハイビスカスで今回の出演者みんな出てるんだね
にかちゃん:  ほんとだー
ヨッシー:  なびぃで評価されて、もっとお金を使えましたって感じもするんだよなぁ
たつみどん:  他の作品は知らんがなんか商業映画の監督ではないっぽい作品の作りではあったな。
たつみどん:  時間も時間なのでそろそろまとめに入りますか?
ヨッシー:  了解です
にかちゃん:  はい
たつみどん:  一言ずつお言葉を頂戴。
ヨッシー:  最後の大団円では、涙がポロポロ止まらなかった
  動いている嘉手苅林昌を観れたのも嬉しかった。
たつみどん:  これが遺作になったらしいね。
にかちゃん:  彼が歌う19の春はすごく味があった
ヨッシー:  一度で良いからライブで観たかった。でも僕が知ったのは、亡くなってからだったしね
たつみどん:  とにかく情景が素晴らしい。あの色彩感覚。朴訥とした島の人のしゃべりもいいし三線もいい。演技の素人っぽさや話の展開も全部含めてファンタジー映画なんだと思った。
にかちゃん:  この映画を見るたびに「後ろ向きにならずに生きよう」と思います。今回も思った。
たつみどん:  前向きだったね。みんな
  あと老人の恋愛ってのは一般的に精神的なものの比重がぐっと増えるからファンタジーストーリーとしては純粋化しやすいんだろうなとは思った。中高生のプラトニックな恋愛と通じるものがある。ある意味安心して見れるというか。加えて歳を重ねることで人間愛的な部分の深みも出て来るし。
みさすん:  折角だから観終わった時に明るい気持ちになるものを・・・と思っていたのでよかったです。
ヨッシー:  今回もグッドチョイス!でした
たつみどん:  あれ?
にかちゃん: 
たつみどん:  言ってることが違うんじゃない(^^;?
  >よっしー
みさすん:  本当に!
にかちゃん:  (笑)
ヨッシー:  何が_
  そうかな?
たつみどん:  前向きに認めましょう!
ヨッシー:  そうだよね!
たつみどん:  みさすん、今日はどうもありがとうございました。
みさすん:  こちらこそ。話題それまくって・・・すみませんでした・・・。
にかちゃん:  遅くまでありがとねー
ヨッシー:  有難うございました。なるべく早めにお返ししますです
たつみどん:  そうそう。とりあえずDVD返してあげてね(^^;
ヨッシー:  はい。そうですよねぇ
みさすん:  あげてもいいよ。CDチャラってことで。
にかちゃん:  (笑)ふとっぱら!
たつみどん:  こえ〜!
ヨッシー:  いや、それじゃこれから林檎の件で突っ込めないから、お返ししますよ
にかちゃん:  うはははっ