'05.12.9「美女と野獣」(この映画について)

あらすじはコチラ!
   
たつみどん:  こんばんわ。
にかちゃん:  こんばんわ
ヨッシー:  こんばんは
たつみどん:  ちょっと5分ほど離れます(^^;
にかちゃん:  了解了解
ヨッシー:  了解
にかちゃん:  よっしーくん。仕事は落ち着いた?
ヨッシー:  なかなか落ち着かないですね
にかちゃん:  ただでさえ、年末はばたばたするのに大変だねぇ。
ヨッシー:  利用者の人も落ち着かないですしねぇ
にかちゃん:  師走のせわしなさに影響されたりする?
ヨッシー:  そうみたいです
にかちゃん:  私たちも何となく気が急く感じするもんね。
ヨッシー:  そうそう!同じ人間だから、まぁ一緒ですよね
  ただ耐性が弱いから、色々と影響が出ちゃうみたい
にかちゃん:  なんとなーく、わからないでもないなぁ。
  でも、そんな中でも客観的に関わらなくちゃいけない仕事、大変だねぇ
ヨッシー:  どんな仕事も大変だと思います。ただ大変さが違うだけだと思います。
  にかちゃんのブログを読んでると、切に感じます。あと、みさすんの話しとか聞くと…
にかちゃん:  まぁねぇ。でも仕事の相手が人の仕事は特に大変だとおもうわよ
  よっしーくんにも、みさすんにも頭がさがるわ
ヨッシー:  イヤー。僕は結構いい加減にやってると思うんですけどねぇ
にかちゃん:  いい加減が良い加減っていうし。ちょうどいいのかもね
たつみどん:  お待たせ〜
にかちゃん:  おかえりなさーい
ヨッシー:  おかえりなさい
たつみどん:  なんか仕事の悩み(^^;?
にかちゃん:  いやいや。師走は気が急く。皆。って話し
ヨッシー:  働くって大変ですね。って感じです
たつみどん:  ふむふむ。
にかちゃん:  そうそう。
たつみどん:  働くのね・・・確かに。
  結構好き勝手にやってたりするけど・・・自営だしね。
  厳しいのも確か。
にかちゃん:  自分にすべての責任がある自営も大変だわよ
たつみどん:  そういうこと。
  ところで、美女と野獣は見た?
ヨッシー:  観ましたよ!
にかちゃん:  観ましたよん
たつみどん:  何かいろいろバージョンがあるみたいで・・・。どれ見た?
にかちゃん:  劇場版かな
ヨッシー:  キッズ用…
たつみどん:  俺はDVDのスペシャルエディション???
にかちゃん:  両方入ってるやつ?
たつみどん:  何と何?
にかちゃん:  スペシャルリミテッドエディションと劇場版かなぁ。私は字幕で観たけど、吹き替えも観たかった
ヨッシー:  なんか近所のところ吹き替えビデオしか無かったです
たつみどん:  実は俺も吹き替え観ちゃった!
ヨッシー:  美女と野獣って番外編みたいなのもありましたけど…
にかちゃん:  ベルのクリスマス。とかかな?宣伝が入ってた<DVDに
たつみどん:  番外編?う〜む・・・。
  何かよくわからんが(^^;多分主要な部分は一緒だろうね?
ヨッシー:  多分、みんな同じ物は見てると思いますけど
にかちゃん:  だよね
ヨッシー:  まぁ、大丈夫ですよ
たつみどん:  ではまずは率直な感想をどうぞ!
ヨッシー:  初ディズニーでした
にかちゃん:  ディズニーらしい映画だな。と。最後ちょっとぐっときたりして。
たつみどん:  ディズニーらしいってのは?どういう感じ?
にかちゃん:  ストーリー展開、お姫様と王子様、自然いっぱい、ミュージカル仕立て、コミカルな脇役、色使いなどなどかな。
たつみどん:  俺も実はディズニーアニメってちゃんと観たことがなかった。
ヨッシー:  僕もちょっと抵抗があった
  観てみたら面白かった
にかちゃん:  私結構観てるみたい。レンタルコーナーで気づいたけど。
たつみどん:  ミュージカルってやっぱ最初抵抗あるんだよな。
  いきなり歌いだすのってちょっと・・・(^^;
にかちゃん:  ウォルトディズニー本人はともかく、アニメは意外に好きなのかもしれない。
ヨッシー:  僕はもっと偏見があって、ウォルトのラリッた世界なんか必要ないぜ!って思ってた
たつみどん:  ラリッた!!!
にかちゃん:  ウォルトディズニーはいろんな逸話があるもんね。
たつみどん:  え?どんな?
にかちゃん:  フリーメイソンの人だったような
たつみどん:  な、なんだって〜!石屋だったのか?!
ヨッシー:  へー!?知らなかったぁ
にかちゃん:  意外と赤かったとか
たつみどん:  ディズニーアニメって基本はミュージカルだっけ?
にかちゃん:  女の子向けっぽい作品はミュージカリーなのが多いかもね
ヨッシー:  白雪姫とか?
たつみどん:  バンビとか101匹とか白雪姫とかは子どもの頃に観たはずなんだけど、いまいち覚えてない。
ヨッシー:  101匹はちょっと観たい気もするなあ
たつみどん:  犬好き?
ヨッシー:  昔、本か何かで読んで面白かった記憶があるんです
たつみどん:  なるほど。
ヨッシー:  内容なんて全く覚えてないですけどねぇ
にかちゃん:  101匹わんちゃんの話しが思い出せない。。。
たつみどん:  ところで美女と野獣って子どもにとって分かりやすい話なのかな?ちょっと難しいかなとも思ったが。
にかちゃん:  まぁ、大筋OK
  「そんなに怒らなくても」と息子は言っていました
  (笑)
たつみどん:  (^^;
ヨッシー:  子どもは子どもなりに、観てそうですね
たつみどん:  話的にはいい話だしね。
にかちゃん:  ベルが今までになく現代的感覚の女性だったのも新鮮だったかも
たつみどん:  ガンガン思ったことしゃべってたね(^^;
ヨッシー:  あの時代設定だと、かなり浮いてしまいそうですよね
たつみどん:  中世のフランスだっけ?
ヨッシー:  た、多分…
にかちゃん:  雰囲気はそんな感じ。フランスなまりな英語喋ってたし。
たつみどん:  ええ〜フランスなまりとかわかるの〜!
にかちゃん:  会話のそこここにフランス語とか、フランス語っぽい耳障りに巻き舌った単語が出てきてましたよ。ちなみにフランス語なんてわかりません(笑)
  あの時計さんとかろうそくさんなんかは顕著に。
たつみどん:  なるほど。俺は納豆ご飯食いながら吹き替え版観てたからなあ・・・
ヨッシー:  納豆ご飯…。
  好きだけど…
にかちゃん:  最初のベルが貸本屋に行く途中の朝の挨拶シーンなんかは「ボンジュール」って言ってたよ。
  食べられない<納豆
たつみどん:  確かに言ってたねえ。で、俺は克服<納豆
ヨッシー:  納豆美味しいけど、作るのが面倒なんだよなぁ
たつみどん:  面倒?
  かき回すだけじゃないの?
にかちゃん:  ほどよいかき混ぜ度があるの?
ヨッシー:  とことん練るでしょ。ご飯の上にかけるでしょ。納豆を練った器やカップがそのままだと何か嫌で、食べる前に片付けたいから
たつみどん:  納得(^^;
  ところでニカちゃんが最後グッと来たってのはどういうシーンだった?
にかちゃん:  特に、青い瞳と覗き込んで「あなただわ」あたりが。
  青い瞳「を」だった
  「君が無事で良かった」あたりからじわじわと始まって、上の場面でぐぐぐっと。
たつみどん:  そう言えば野獣を「あなた」って呼び出したのはラスト辺りだったっけ?
にかちゃん:  直前までは字幕版では「ビースト」って呼んでたね。そういえば。
  吹き替え版では何て呼んでた?ガストンから助ける場面
ヨッシー:  …。全然覚えてないかもです。
たつみどん:  吹き替え版も確か城に駆けつけた辺りから「あなた」って読んでたよ。ちょっと違和感あったの覚えてる。
にかちゃん:  最後の方まで、敢えて呼びかけるシーンがほとんどなかったかもね。
ヨッシー:  日本語で「野獣!」ってのも変だもんね
にかちゃん:  かといって「ビースト!」ってのもねぇ
ヨッシー:  ねぇ
たつみどん:  そう言えば最初の頃はなんて言ってたっけな?
  曖昧な日本語でごまかしてた?!
ヨッシー:  そうだったと思うけど
にかちゃん:  英語でも字幕には特に呼び名は出てこなかったけど、会話では普通に「YOU」だったと思うなぁ。
たつみどん:  うむむむ。
にかちゃん:  最後まで名乗らなかったもんなぁ。「この城の主」だとしか。
ヨッシー:  まぁ、2人だけのやり取りだし、会話よりも表情や仕草で表現していたように思います
たつみどん:  俺の端的な感想としては、この映画ってストーリー的に?って思う展開はあるんだけど、嫌いな映画じゃなかった。
  ただ、大人が観ると次の展開がわかりやすすぎってのが・・・ね(^^;
にかちゃん:  おとぎ話らしいストーリーだもんね。
  ストーリー的に?っていうのはどんな所?
たつみどん:  結局あの医者って必要あったの?みたいな。
にかちゃん:  医者かぁ。。。ガストンの卑怯さアップのためのキャラか?類は友を呼ぶんだなぁ。とか思った。
たつみどん:  いかにもな悪徳医師顔(^^;
ヨッシー:  ベルパパを病院に送るためには、医者がいなきゃ説得力が無いからですかねぇ
にかちゃん:  あれって精神病院ってこと?
ヨッシー:  多分、そうだと思う。
  1800年代には、そんな所があったような…
にかちゃん:  昔の精神病院は姥捨て山みたいな所っていうイメージがある
たつみどん:  パパを入院させようが何しようがガストンは結局野獣狩りに行くって話運びでしょ?どう考えても。
にかちゃん:  あの時はまだ鏡見る前だから、パパの世迷い事程度に思っていたんじゃなかろうか
ヨッシー:  ベルさえ戻ってくれば…。なぁんて思ってたぐらいかもね
にかちゃん:  パパさえなんとかなれば、絶対手に入るって思っている、単純な彼
ヨッシー:  うんうん。
たつみどん:  あともうひとつ今イチだと思ったのが、ベルとビーストが心を通じ合わせるタイミング。早すぎないかい(^^;?もっとケンケンガクガクで引っ張っておいてほしかったなと。
ヨッシー:  そこの流れはアッと言う間でしたねぇ
  もう少しだけあれば良かったかも
にかちゃん:  あー。それは私も思いました。結構短い(映画自体)ので、もうちょっとその辺りを盛り込んで長くしても良かったかもねぇ。
たつみどん:  90分だと時間配分的にこんな感じなのかもね。
にかちゃん:  その割にパブでのガストン賛美のミュージカルは大変長く感じてしまった
ヨッシー:  ガストンを少し強調し過ぎていたようには思った
たつみどん:  まさにアメリカアニメだったね。あのあたりの作画や動きは。
にかちゃん:  もーあご割れも胸毛もいやーーーっ!
たつみどん:  胸毛に吹いた!
にかちゃん:  すごくない?あの胸毛ー
たつみどん:  つ〜かそれを自慢してるところが・・・
ヨッシー:  アメリカにはマッチョイズムが蔓延しているんでしょう
  あれって日本じゃ引くよね
にかちゃん:  どんびきですよーっ
たつみどん:  シュワちゃんが州知事になれる訳だ!
にかちゃん:  でも、彼は頭も伴っているので許可。胸毛とあご尻以外は。
ヨッシー:  そうするとアメリカ人はガストン賛美のシーンは、また違った目で見ているのでしょうか?
にかちゃん:  結構「ガストンがいい」派も多数なのか
ヨッシー:  正確は抜きにして、ガストンって結構良いじゃない?なんて思うのかも…。
  性格ね…
にかちゃん:  亭主関白好きにはたまらないかもしれん
たつみどん:  う〜む。どうなんだろ?ガストンは体がいいと言うよりは頭が悪すぎってことじゃないかい?
ヨッシー:  超!がつくよね
にかちゃん:  でも狩猟の腕とつば飛ばしの腕は最高(らしい)
たつみどん:  つば飛ばし!!!!!
にかちゃん:  なんかビーフジャーキー噛んで飛ばしてたよね?
たつみどん:  してた。
ヨッシー:  どこでしたっけ?
にかちゃん:  ガストン賛美パブで。
  どうなの。それ。と心の中でつっこみ
たつみどん:  今じゃ、ああいう男がギャグそのものになってることは事実だと思うが。
にかちゃん:  でも、村人こぞってガストン派だもんねぇ。
ヨッシー:  そうだよね。幾らなんでもね。
  ベルはよくあんな様に成長したよね
  やっぱり教育って大切だよね
たつみどん:  パパの教育がよかったんだろうな。
ヨッシー:  あと、あの読書量ですかね
たつみどん:  時代の差と言うよりは都会と田舎の差かも。
にかちゃん:  田舎で勉強とか研究とかの頭脳作業を生業にするのは奇異に映るってことか
  貸本屋のおじさんはベルをすごいかわいがってたよね
ヨッシー:  だいたい、あういう良い人が一人は居るよね
たつみどん:  まあ、お客だってのもあるんだろうけどね。
ヨッシー:  あれってさぁ、ベルはお金を払ってるんですかねぇ
  それとも貸し本屋も兼ねてるのかな?
たつみどん:  どうだろうなあ・・・。
にかちゃん:  貸本屋と思ってた
たつみどん:  登場人物がたくさん出てきたけど、どれが一番好き?
ヨッシー:  ガストンは嫌だなってぐらいで、後は余り無いかな
にかちゃん:  ミセスポットとチップの母子かな
ヨッシー:  あーポット親子は良かったかも
たつみどん:  俺はなんかタンスおばさんが気になって仕方ない。
にかちゃん:  村人と戦うシーンでの飛び降りは素敵だった!<タンスおばさん
ヨッシー:  タンスおばさんも強かったですね
たつみどん:  そうそう!強い!
  人間に戻ったシーンってあったっけ?
ヨッシー:  最後のシーンで映ってたって事は無いですかね?
にかちゃん:  最後のレリーフ(?)の右側にいたのそうかな
:  ステンドグラスか
たつみどん:  そうなの?>レリーフの右側。どんなおばさんだったのか気になったまま結局映画が終わってしまったorz...。
にかちゃん:  ずっと誰だろう。と思っていた人が描いてあったから。女性だったし、ちょっと恰幅が良かったからタンスさんかも!
  城の中の面々はいいキャラ満載だったな
ヨッシー:  そうそう!ビーストの事を皆が好きって雰囲気がとても良かった
にかちゃん:  計算からすると11歳でビーストになったはずなので、城内の皆はなんだかんだいって、ビーストのことをかわいいのだろうと思う
ヨッシー:  皆が優しく見守ってる感じだったしねぇ
にかちゃん:  じっくり悟したり、大人の男としての理想を説いたりしてたもんなぁ。
たつみどん:  そうか。11歳だったのか。それもかわいそうだよな。
  ニカちゃんはディズニーアニメの中では何が一番好き?
にかちゃん:  えー。なんだろう。。。。考えた事なかったなぁ。
  ファンタジアか白雪姫かな
たつみどん:  古典かあ。ふむふむ。手塚治虫もファンタジアに衝撃受けたらしいね。
にかちゃん:  あの食堂でのろうそく氏のキャバレーっぽいミュージカルはファンタジアの世界だったし
ヨッシー:  ファンタジアってどんな内容なんですか?
にかちゃん:  いろんなクラシックの名曲にアニメをつけたもので、ストーリーよりも曲と映像のコラボって感じかな。一応、ミッキーが魔法使いの弟子になる。というストーリーはあるけど。
たつみどん:  http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD7702/
  1940年の作品らしい。戦前?!
にかちゃん:  そんな前なの!?驚愕!
ヨッシー:  普通にレンタル出来るんですかね?
たつみどん:  ファンタジアを見た日本人が「こんな国に勝てる訳がない」って思ったって聞いたけど・・・ホント?!
ヨッシー:  すっげー観てみたい
にかちゃん:  昔のファンタジアとファンタジア2000
  があったはず
ヨッシー:  リメイク版もあるのか。何もしらないな…
たつみどん:  http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31828/comment.html
  美女と野獣で不明なところってあった?
  意味の分からないところね。
ヨッシー:  主の両親の不在について、何か説明ってありましたっけ?
にかちゃん:  なかったと思うなぁ。
ヨッシー:  そうですよねぇ
  なんで一人なんだろ
たつみどん:  うむ。
ヨッシー:  まぁ、そういう疑問を持ってはダメなんだろうけど…
にかちゃん:  両親がいないからわがまま駄目子になったのだ。きっと。多分。
たつみどん:  ディズニーアニメで疑問なところってあんまり出ないように作ってあるんだろうけどね(^^;
ヨッシー:  あってもスルーしろと
たつみどん:  見ない振り!
にかちゃん:  時間の流れがわからなかったけど、きっとどうでもいいことなんだ!
たつみどん:  そうやって子どもは大人の世界を理解する・・・
ヨッシー:  気付かなかった事に
  したらずっと子どものままか…
たつみどん:  そうだったのか!!!
ヨッシー:  金はあるのに子どものまま…
たつみどん:  それはちょっと・・・
にかちゃん:  大人もきっと子どものころを思い出せるから、こういう映画が好きなのか
たつみどん:  そうかも。
にかちゃん:  時々戻れるくらいがいい
ヨッシー:  良い映画だと思いますよ。面白かったし
  最後はちょっと感動だし
たつみどん:  そろそろまとめだな。
ヨッシー:  はい!
にかちゃん:  おー!
たつみどん:  俺は「人間ほど怖い生き物はいない」ってメッセージを受け取りましたぜ!
にかちゃん:  なるほどぉ。
ヨッシー:  おー!凄いぞ。なかなかそこまでは受け取れないと思いますよ。
  僕なんて、頭が働いて無かったから、困った人には親切にしようね!って事ぐらいかも。
たつみどん:  いやいや、ホント「怪物よりこえ〜よ!コイツら!」って思いながら見てたもん。
ヨッシー:  人って群集とか集団になると怖いよね。
にかちゃん:  ガストンが「野獣がやってきて子どもをさらうぞー!」とか村人を洗脳してるシーンは怖かったー
ヨッシー:  何の根拠も無いのにね
たつみどん:  自分(のグループ)とは異なる人々に対しては恐怖心と攻撃心を持つでしょ。
  人間のそういう部分は古今東西変わってない気がする。
  戦争の遠因でもありますが。
ヨッシー:  文明は進化しても、人間自体は余り変わって無さそうだよね
にかちゃん:  偏見ってなくならないのかなぁー。なくしたいなぁー。という希望
ヨッシー:  そうですよねぇ。
たつみどん:  そうそう。希望は持ってていいんじゃない?でも理想と現実は・・・って部分は結構シビア。
にかちゃん:  でもベルは乗り越えた。ってところに希望があるかな
たつみどん:  アメリカもまだ完全には乗り越えてないからね。人種の壁。そういう意味では模範的な映画かも。
にかちゃん:  子どもに伝え続けることが大切だなぁ
ヨッシー:  そうですね。
たつみどん:  子どもが見れば同じ映画でも感じ方が違うんだろうな。
にかちゃん:  アニメコーナーで、安心して「借りていいよ!」と言えるのはディズニーとかハウス食品劇場とかあたりだったりするし
ヨッシー:  子どもと一緒に観るって考えると、自ずと手が伸びる気がするなぁ
にかちゃん:  夜のアニメタイムなんてひどいもんだもん。当たり前のように「殺してやるー」とか「ぜったいお前を許さない」とか言うからね
たつみどん:  そうだね。子どもの頃のTVや映画は厳選した方がいいと思う。
  昔はそういうのって「大人の勝手な情報操作じゃん!」って思ってたけど、今はその必要性を痛切に感じるな。
にかちゃん:  うん
ヨッシー:  大人と子どもの境界線みたいな物がどんどん曖昧になってるからなぁ
たつみどん:  というか社会自体が子どもだましみたいなもんになっちゃってるし。
  アネハ騒動とか教師のエロ犯罪とか見てると笑えるよ。
にかちゃん:  大人になるってことをわからないまま、大人になっちゃったかんじ
ヨッシー:  なんか倫理観のタガが外れちゃったような社会だもんね
たつみどん:  そう言うのりでアニメも大量生産されてるからね。
にかちゃん:  そういうアニメを子どもが観て大きくなるのは怖い。観ていたとしても、おかしいよ。ってことをきちんと言い続けないといけないなと思うよ
たつみどん:  ホントに「子どもにこそ良質なアニメを!」って声を大にして言いたい。
にかちゃん:  だからこういう映画は一緒に観ていろいろ話したいです
たつみどん:  そうそう。そう言う意味ではこの映画はお勧めかも。色々お話ししてください。
  何か珍しくまじめな展開だなあ(^^;
ヨッシー:  うーん。大人が見たからかもしれない
にかちゃん:  そうかも。
ヨッシー:  子どもが見たらもっとシンプルに、ハッピーエンドで良かった!ってなるのかもしれない
にかちゃん:  うちの子はメインのストーリーよりも城の脇役に心奪われていたけどね(笑)
たつみどん:  タンスおばさんだろ!?(^^;
にかちゃん:  大爆笑だったよ
  もーあの乱闘シーンは大爆笑大興奮のるつぼだったよー
  どこにかくれてたの!?ってほどの(笑)
ヨッシー:  あんなに動けるのが居たのか!って思った。
たつみどん:  はっはっは。それでいいんだよな。ディズニーアニメは。