'05.10.7「スリーピー・ホロウ」(この映画について)

あらすじはコチラ!
   
たつみどん:  来ましたな。
ヨッシー:  今晩は
にかちゃん:  毎度毎度お待たせいたしました!
たつみどん:  いえいえ。
ヨッシー:  お疲れ様です
にかちゃん:  おまけに回線遅くなっちゃって、まいりまふ
たつみどん: 
ヨッシー:  ナロー?
にかちゃん:  ブロードのはずなんだけどねー 。
ヨッシー:  遠いんですか?
にかちゃん:  50Mコースなんて欲張ったら、驚きの遅さになってしまった。。。。
ヨッシー:  へー!?そんな事ってあるんですねぇ
たつみどん:  何故に?
にかちゃん:  わかんないのー。
ヨッシー:  実は5Mコースだったりして
にかちゃん:  モデムも無意味にでかい。
  明日、ソネットと大喧嘩ですっ
たつみどん:  あれ?ソネットだったのか。
にかちゃん:  ですです。もうマンションにひいた(らしい)USENに変えてやる
たつみどん:  その方がいいかもね。
ヨッシー:  そっちなら大丈夫そうですね
にかちゃん:  だよねー。でも旦那がメールアドレスかえるのいやだー。と言っているので、悩み中。
ヨッシー:  それは確かに嫌かも…
  面倒ですよね
たつみどん:  メールのみでいいなら月500円でそのまま使えたはずだけど。
にかちゃん:  まぢっすか。それはすばらしい情報!
  検討いたします。はふー。
たつみどん:  俺昔それで色んなプロバイダー使ってたよ。確か従量制で月1時間のやつ。
ヨッシー:  従量制ってまだあるんですねぇ
にかちゃん:  ほっほぉ。今聞いたら、PHSも使うからUSENはいやだと、更にわがままを言っている
ヨッシー:  USENにするとPHSはダメなんですか?
にかちゃん:  USENではPHSのサービスがないらしい
ヨッシー:  ふーん。そっかー
たつみどん:  http://www.so-net.ne.jp/access/dialup/denwapack/index.html
  PHSだめっぽいorz...
にかちゃん:  やっぱりー。
  もー。いきがってザウルスとか持ち歩くな!
  持ち歩いても接続とかしたがるな!
たつみどん:  無線LAN網が整備されたら俺も欲しい。
  >ザウルス
にかちゃん:  すごい愛用しているらしいよ。
ヨッシー:  無線LANって盗聴とか大丈夫なんですか?
たつみどん:  暗号化すれば多分大丈夫。でも完璧ではないらしい(と聞いた)。
にかちゃん:  なんとなく心配になるよねぇ
ヨッシー:  ちょっとねぇ
たつみどん:  ではそろそろ始めましょう。
ヨッシー:  はい!
たつみどん:  どうでした?一言感想をどうぞ。
ヨッシー:  ホラーだったんだぁ。
にかちゃん:  そうそう。探しちゃいました。TSUTAYAで。
たつみどん:  実はスプラッタ系?
ヨッシー:  ねぇ
  少しだけグロかった
たつみどん:  いや結構グロイ。
にかちゃん:  ファンタジーちゃうんかいっと、棚の前でつっこみを。
ヨッシー:  初めご飯食べながら見ていて、途中で止めました
たつみどん:  !!
にかちゃん:  それは懸命な判断
たつみどん:  でも話は面白かったよ。映像的にも。
ヨッシー:  面白かったですよね
たつみどん:  原作がしっかりしてるのかな?
にかちゃん:  原作はしょぼい短編だと聞きました
ヨッシー:  へー!
たつみどん:  ここまで膨らませたのか。
  色調も押さえ気味だったね。
ヨッシー:  最後までずっとそうでしたよね。
にかちゃん:  ティムバートンらしいファンタジックな色合いがところどころにぱーっと出てくるので、かえって他のシーンが浮き立つ感じでした
たつみどん:  一部分だけ象徴的に色を残してたりね。事件解決後に色彩豊かになった。
ヨッシー:  それなのに、あの密閉感とでも言えば良いんですかね?全編を通して貫かれていたように思います。
たつみどん:  密閉感?
ヨッシー:  そうです。
ヨッシー:  密閉というか密室というか排他的というか、田舎独特の他者を寄せ付けない感じと言うか…
たつみどん:  村のどこか息苦しいって部分?
ヨッシー:  世間と閉ざされた感じとでも言えば良いのかなぁ
にかちゃん:  排他的で閉塞的で、オープンに見えて誰も決して内情を開放しない感じ(イカボットの親のエピソードも)かな
たつみどん:  日本の田舎も似たようなものなのかな?
ヨッシー:  世界中どこでもあると思いますよ。分りやすいのはツイン・ピークスとか
たつみどん:  見てない。やっぱ同じ感じ?
にかちゃん:  私も観きれなかったんだ
ヨッシー:  僕もちゃんと見てないけど、多分似ていると思います。
にかちゃん:  外から来た人には全てがオープンになることはないんだろうな
ヨッシー:  当たり前と言えば当たり前だよね
  こっちは映画を見てるから、もどかしいけど
たつみどん:  うむむむ。将来田舎に移住したいんだけど。やっぱ都会者の幻想なのかなあ。
にかちゃん:  沖縄移住した人は感じるようですよ
ヨッシー:  へー!?沖縄でもそうなんですか?
にかちゃん:  前行った時に、そこの定食屋のおじさんが言ってました
  もうずーっと住んでるけど、結局「うちなんちゅ」と「やまとんちゅ」という感覚で分けられているって。
ヨッシー:  何年も住んでいてもそうなんだぁ
にかちゃん:  最後の最後で入り込めないもどかしさがあるって
たつみどん:  沖縄って日本で一番人口増加数が高い県らしいが。
にかちゃん:  毎年、すごい移住してるらしいよね。
ヨッシー:  綺麗で良い所しか、見てないからなんでしょうか?
にかちゃん:  確かにとてもいい所ですが、住んでみないとわからない溝もあるんだろうなぁ
ヨッシー:  未就業率とかすごい高いでしょ?
にかちゃん:  仕事もないらしいよねー
  でもたつみどんみたいなフリーで仕事をする人にはいいらしいよね。
たつみどん:  なんで?
ヨッシー:  あまり地域性に影響されないから?
にかちゃん:  なんだっけなー。なんか税金?回線?なんか安いらしい。
  フリーなら就業率関係ないし。
たつみどん:  (^^;
ヨッシー:  そうだよねぇ。
たつみどん:  動画データを回線でやり取りできたらな、とは思う。
にかちゃん:  今はできないの?
ヨッシー:  受け取る方の環境が未整備だったりするんですか?
たつみどん:  まだちょっと難しい。特に田舎は。
ヨッシー:  僕の家なんかだと、動画は厳しいなぁ
  パソコン固まっちゃうと思います
にかちゃん:  ふーん。なかなか、どっちも状況が整うってのは大変なんだな
たつみどん:  元同僚が沖縄に家族で移住したのでとりあえずの現状は聞いとくね。
  それなりにうまくいってるみたいだけど。
にかちゃん:  ぜひぜひ。って何の仕事のあてもないけど。
たつみどん:  話に戻りましょう。
ヨッシー:  了解!
にかちゃん:  おすっ!
たつみどん:  一番びっくりした場面は?
ヨッシー:  切られた首から虫が出てきた所
にかちゃん:  かーちゃんが鉄の処女から飛び出てきたとこ
ヨッシー:  あー、あそこは確かにねぇ。予想は出来てもビックリするねぇ
たつみどん:  あれ鉄の処女って言うのか!
ヨッシー:  アイアン・メイデンってやつですよ
にかちゃん:  ぐはーっ。知ってる自分がこわいーっ(笑)
たつみどん:  拷問器具イッパイ!
にかちゃん:  もーすんごい拷問部屋だったねーっ
ヨッシー:  ありましたねぇ。どっちが悪魔なんだかって感じだよねぇ。
たつみどん:  拷問フェチには堪らん映画。
にかちゃん:  あの父は聖職者だよね?
たつみどん:  たぶんそう。人相悪いけど。
ヨッシー:  あれがクリストファー・リーですか?
にかちゃん:  うぅぅ。ひどすぎる。ひどすぎるよ。
たつみどん:  クリストファー・リーってNYの判事じゃなかったっけ?
ヨッシー:  あっ!そうみたいですね。
にかちゃん:  バーゴマスターNY市長。ということらしい。
たつみどん:  ああ。そうだった。市長だった。
ヨッシー:  バーゴマスターって読むのか…
たつみどん:  ところで俺がビックリしたのは妹魔女が変身するところ。
にかちゃん:  あー。骸骨に。
  妹とは気づかなかったよ
ヨッシー:  最後まで分らなかった
  終わりの方で説明されて、一人で納得していました
にかちゃん:  義母犯人説は中盤辺りから想像はしていたが、魔女さんが妹とは。
たつみどん:  いや〜伏線とか話はうまく出来てるなあと感心した。
  「本で命拾い」はベタでしたが(^^;
ヨッシー:  ある意味、期待通りと言うか
たつみどん:  そうそう。予定調和。
にかちゃん:  あんなに最初に「あぁ、これで命救われたりするんだろうな」と思うもんね(笑)期待通りでした
  いい脚本家をセレクトしたな
たつみどん:  恐ろしくて片目開けて観た場面は?
にかちゃん:  木の下に首がいっぱいだったとこかなぁ
ヨッシー:  後は首から虫と、魔女のところ
  自分で選んでおいてなんだけど、始めサスペンスだと思ってたんですよ
たつみどん:  捜査官だもんね。主人公。
にかちゃん:  私も人が犯人なサイコサスペンスだろうと。だって、「セブン」とか「パニックルーム」の脚本家だし。
たつみどん:  あ、そうなんだ!
ヨッシー:  それなのに、木のシーンを見て「やべーホラーじゃん」とやっと気付いたんです
にかちゃん:  私もですー
たつみどん:  実は俺も。
にかちゃん:  げ。これは!この「ぐちょりぐちょり」という音は。。。。まさか!という驚き。
ヨッシー:  一応、ゴシックホラーと書いてあるんだけどね
たつみどん:  ホースマンも誰かが化けてんだろうとタカをくくってた。
ヨッシー:  そうそう!
  ホースマンが木から出てきて、一瞬、「えっ?」って思ってしまった。
たつみどん:  木から馬と一緒に飛び出したときに・・・俺もそう。
にかちゃん:  雰囲気やホースマンの伝説なんかはまさに「ゴシックホラー」なんだけど、最終的にジョニーデップが「人の心の闇」をえぐりだしちゃったりしてなーんて思ってたのに。そこが開くのかーっ!どひーっ!<夜中に一人悶絶
たつみどん:  ははははは!
にかちゃん:  それでも、ホラー嫌いな私も最後まで一気に見せるとはツワモノなり。
ヨッシー:  それは僕も感じた。ホラー・スプラッターは苦手なんだけどね
たつみどん:  俺は全体的に好きよ。この映画。ちょっと引く場面多いけど。話には確かに引き込まれる。
ヨッシー:  さっきも書いたけど、抑えた色調と雰囲気に引き込まれますね
にかちゃん:  やっぱり、ファンタジーってこういったタイプのホラーとは表裏一体なのかも。ビッグフィッシュに出てきた村もファンタジックなのにどこか恐い感じしたし。
たつみどん:  そう言えばそうだね。
ヨッシー:  色使いを変えただけって気がする
にかちゃん:  考えてみりゃファンタジーに魔女はつきものだし
ヨッシー:  そうだよね。描き方が違うだけだもんね
にかちゃん:  うーん。ファンタジー奥深い。
たつみどん:  魔女より悪霊より、ホントは人間が一番怖かったと。
にかちゃん:  結局は義母の世間への恨みが発端だもんな。
たつみどん:  悪女が一番怖い?!
  逆に一番笑った場面は?
ヨッシー:  イガボットの気絶するところかな?
たつみどん:  何回気絶したことか!
にかちゃん:  ジョニーデップの弱虫っぷりと眼鏡
  ベッドの隅っこでふるえちゃったし
  すぐ気持ち悪くなるし(笑)
ヨッシー:  魔女を訪ねる時も、子どもを盾にしてるしねぇ
たつみどん:  そうそう!
にかちゃん:  子供の後ろから銃出したってさ。
  へなちょこすぎる
ヨッシー:  行く前は「面倒見れない」とか言っておいてねぇ
たつみどん:  でも布団かぶって震えるところは声出してワロタよ。
  ホントにワロタ。
にかちゃん:  そのくせ、すごい死後解剖とかしちゃって
ヨッシー:  あとさ、初めのシーンでホースマンの伝説の話しを聞いているときに、手が震えてティーカップがカチャカチャさせるし
にかちゃん:  そうそうそう
たつみどん:  要はイカちゃんのダメさ加減がいいのね。
にかちゃん:  でも女好き
  はまり役でしたね
ヨッシー:  クリスティーナの恋人とホースマンの対決の所では、頑張ってたよね
  いざって時は、頑張れちゃう。
にかちゃん:  急に男らしくなりましたよー。愛の力なの?
たつみどん:  どうかな?!
ヨッシー:  なんか、もっと人間的な部分って感じで見てたんですけど
たつみどん:  人間的っていうと?
ヨッシー:  助けなきゃ!見殺しには出来ないって感じです。何と言うか「人として」とでも言えば良いのかなぁ。
たつみどん:  ふむふむ。
にかちゃん:  あー。なるほど。
ヨッシー:  あの瞬間には余りクリスティーナに良い格好しようって感じじゃないですよね?
たつみどん:  そうかも。
にかちゃん:  捜査官として、逃げ帰っちゃならないしね
たつみどん:  ジョニー・デップ、役者としてはどうでした?
ヨッシー:  ジョニー・デップと言うだけで、取りあえずOK!って思っちゃう自分がちょっと…
   
  “にかちゃん”はこのチャットから離れました。
  “にかちゃん”はこのチャットに参加しました。
   
たつみどん: 
ヨッシー:  おや?
  ???
にかちゃん:  あれー。落とされた
たつみどん:  回線?
にかちゃん:  わからん。すごい不安定な感じ。。。。
ヨッシー:  ホースマンが降臨したのかも…
たつみどん:  やばい!にかちゃん一家が!
にかちゃん:  首刈られるー。誰に恨まれてるんだろう。。。。
  脳天突き刺されて持ってかれるなんていやぁー
たつみどん:  会社の魔女
ヨッシー:  フフフ…
にかちゃん:  がーん。私の首刈ったら、困るくせにー<会社の魔女
たつみどん:  ところで俺はシザーハンズ以外、ジョニーデップで見た事ないかもしれない。
ヨッシー:  僕はギルバート・グレイプ、あとジャームッシュかなぁ
   
  “にかちゃん”はこのチャットから離れました。
   
ヨッシー:  あれー?
たつみどん:  まただね。一度再起動してみます?
ヨッシー:  了解しました!
   
  全員再起動・・・
   
たつみどん:  どうっすか?
ヨッシー:  入りました
  どうっすか?
にかちゃん:  申し訳ないですー。
たつみどん:  では再開〜!
にかちゃん:  はい!
ヨッシー:  はい!
にかちゃん:  ジョニーデップの作品を観たことあるか。ですか?
ヨッシー:  そうです!
  僕はシザーハンズとねデッド・マンと、ギルバート・グレイプを見た事があります。
にかちゃん:  えー。すんごいつまらん「クライベイビー」を観たことがあります。あとシザーハンズと、こないだチョコレート工場観てきました
ヨッシー:  お!チョコレートどうでした?
たつみどん:  そうそうチョコレート!
にかちゃん:  おもしろかったですよー!
  旧作とどっちがときかれたら悩みますが
たつみどん:  うわ〜観たい!旧作って?
ヨッシー:  旧作もあるんですか?
にかちゃん:  チョコレート工場は昔映画化されているんです
たつみどん:  へ〜
ヨッシー:  どれぐらい昔?
たつみどん:  大昔?
にかちゃん:  71年「夢のチョコレート工場」というタイトルで、
  ジーン・ワイルダーがジョニーデップと同じウィリーワンカの役でした
ヨッシー:  へー!そっちも見てみたいですね
にかちゃん:  まったく違うウィリーワンカ像を作り上げていたので、改めて楽しめた
  ちょっと毒のあるくらいがジョニーデップはうまいね
ヨッシー:  バートンとの組み合わせは良いのかも知れないですね。
にかちゃん:  相性はいいと思う。
  あのサイケな工場の世界観なんて、本当に楽しんで作ったんだろうなーと思ったし。
ヨッシー:  ジャームッシュのデッド・マンも雰囲気があって良いですよ。
たつみどん:  シザーハンズしか知らないからジョニーも「結構まともな役できるじゃん」て思った。
にかちゃん:  いい俳優になったなぁ。としみじみ。一時は消えてしまうのかと思った
  友人談によると「ショコラ」のジョニーデップもいいらしいですよ
たつみどん:  こうしてみると、結構観たいと思う映画が多いね。>ジョニー出演作
ヨッシー:  公開当時、ショコラのチケット貰ったんだけど、男が一人で行くのが恥ずかしくて、人にあげちゃったんだよなぁ
にかちゃん:  主役ではないらしいんですけど、とにかく彼女はこれ!ジョニーデップならこれ!とおすすめでした。
ヨッシー:  んじゃ、今度借りてみようかな?
たつみどん:  では次回はショコラで(^^;。
にかちゃん:  (笑)最近はつながりがある展開で面白いかも
ヨッシー:  そうやって決めて行くほうが、選ぶのは楽だよね。
たつみどん:  楽、楽。
にかちゃん:  どこにつながっていくのか楽しみでもあるな
ヨッシー:  うんうん。
にかちゃん:  わくわく
たつみどん:  ティム・バートンについては前回色々話したけど、今回の映画についてはどう?
にかちゃん:  本当に森好きな人だ
ヨッシー:  映像を見るとバートンだなぁって思う。
たつみどん:  そうそう。
にかちゃん:  役者さんも何度もこの人の映画に出るよね
たつみどん:  常連さん多そうだね。
にかちゃん:  チョコレート工場も常連さんいっぱいでした
たつみどん:  うは!
にかちゃん:  あれ。この人観たなぁ。ビッグフィッシュでー。と何度も思った
ヨッシー:  やべー。どんどん見たくなってきた
にかちゃん:  新旧合わせて観たい
たつみどん:  見たいねえ。
ヨッシー:  そうですね。時間をとって落ち着いて見れると良いかもね。
にかちゃん:  いろいろ口をすべらせたいんですけど、我慢する(笑)
ヨッシー:  そこは宜しく御願いします!
にかちゃん:  旧作は持っているので、新作も買ってしまいそうです
  そういえば森らしい森は出てこなかったな。
  ちょっとぼかしたようなファンタジックなシーンもなかったかも。
ヨッシー:  でもさぁ。落ち葉がハラハラと舞い落ちたりしていて、雰囲気はバッチリだったよね。
たつみどん:  ?チョコレート工場?
ヨッシー:  ごめん!ホロウと間違えた
にかちゃん:  いやいや。ホロウだとわかりました。
  まさに森の森らしさってバートンの腕の見せ所なんだと思う
たつみどん:  さて
ヨッシー:  はい。
たつみどん:  恒例、疑問質問コーナー〜!
にかちゃん:  はいはい!
たつみどん:  はい、ニカちゃん
ヨッシー:  どうぞ!
にかちゃん:  はい。イカボットの回想シーンでかーちゃんがどんどん上っていくのは何を表しているんですか?
たつみどん:  回転してたよね(^^;
にかちゃん:  してたしてた
ヨッシー:  飛ぶのはイガボットのファンタジーなのかな?と思いました。
たつみどん:  子どもの頃の記憶ってみんなあんな感じじゃないの?(^^
ヨッシー:  うん。そうだと思います。
にかちゃん:  なるほど、深読みするほどの何かではないのかな
ヨッシー:  もう少し、突っ込めそうな気もするけどねぇ
たつみどん:  俺、子どもの頃、夜中にUFOの大群を家の窓越しに見た記憶あるもん。
にかちゃん:  何度か出てきたので、何かあるのかなと思って。。。えっ!UFO!?すごい!
ヨッシー:  マジッすか?すげー羨ましいよー。
たつみどん:  ビュンビュン飛んでるの!
にかちゃん:  おぉーっ。すごいラッキーBOY!
たつみどん:  いや、多分妄想だね。
ヨッシー:  スゴーイ!スゴイ。そんな思い出があるなんて…。羨ましい。
たつみどん:  二日続けて見た。しかも長時間(^^;。
にかちゃん:  すんげーいっ!
たつみどん:  ありえん。
ヨッシー:  それは、妄想じゃ無いですよ。きっと…。
にかちゃん:  見てみたいー。ここにも来ないかなー。
たつみどん:  ほぼ脳内妄想だと思うんだけど。子どもの頃の記憶ってそんなものだよ。きっと。
  逆にファンタジーにはなりやすいが。
ヨッシー:  そうなのかなぁ。本当に見たって事にしたいなぁ。
にかちゃん:  UFOはいると信じています。私は。
ヨッシー:  同じく!
たつみどん:  俺もUFOも幽霊もいると思うよ。
  でもくどいけど子どもの頃の記憶はあてにしてない(^^;。
にかちゃん:  そうかー。それにしても子役がジョニーデップにそっくりで笑った
ヨッシー:  子役は可愛かった。
たつみどん:  今回の映画は、見てて「ん?」と思うところが不思議となかったなあ。
ヨッシー:  最後にちゃんと答えを出してくれたしね。
にかちゃん:  なんだか、伏線がしっかりしてたので、また何かあるのかと勘ぐってしまいました
たつみどん:  「また」ってどこのこと?
にかちゃん:  「また」は「これまた」の「また」とでも思ってください(笑)
  かーちゃんが飛んでくのには、こんなイカボットの記憶に隠された何かがあるのよー。と。
たつみどん:  魔女だって父親から言われたことでそんな映像になるのかもね。
にかちゃん:  なるほど、空も飛べる。と。
たつみどん:  >記憶の変換
ヨッシー:  あれぐらいの年齢だったら、あのクルクル廻すおもちゃを母親が作ってくれたら、飛んでたと思うかもね。
にかちゃん:  助産婦さんちの子が観てた灯篭みたいなのとかか
ヨッシー:  あれもちょっと不気味だった。
  それにしても、あの子どもぐらい助けてやれよ。とは思ったなぁ。
にかちゃん:  ほんとにねー
  義母め。
たつみどん:  うん。かわいそー。
ヨッシー:  健気に床下に隠れたというのに。
たつみどん:  さて、他にこの事は言っておきたいってある?
にかちゃん:  ジョニーデップはあの解決でNYに戻ってまともに捜査官として働き続けられるか心配です
  「魔女と悪霊の仕業でした」なんてあの上司たちが取り合うとは思えない
ヨッシー:  うん確かに。科学的な捜査と言う割には、余り拘っていなかったよね。
たつみどん:  結局、市長にはなんて報告するんだろ?「ホースマンはホントにいたんですよ!信じてください!」ってか?
ヨッシー:  すぐに信じちゃうしね。
  本人は
にかちゃん:  スリーピーホロウに残った方が良かったのでは。とか余計な心配
ヨッシー:  ちょっと冷める言い方すると、クリスティーナが遺産相続したから、捜査官やめても大丈夫なんですよ。きっと。
にかちゃん:  やっぱり。。。。
たつみどん:  そうだ。大富豪になったんだよな!
にかちゃん:  やっぱり、そうなのかー。
たつみどん:  逆玉?
ヨッシー:  だよねぇ。
にかちゃん:  ですねぇ。
ヨッシー:  命がけでしたからね。
  あー、そう言えば疑問が一つあった。
たつみどん:  何?
にかちゃん:  なになに?
ヨッシー:  最後、風車が爆発するでしょ?あれって粉塵爆発なんですかね?
にかちゃん:  小麦粉爆弾ですよ!きっと!
たつみどん:  ああ。景気よく爆発したな〜そ〜言えば。
ヨッシー:  あの時代から、粉塵爆発って知られていたんですね。
たつみどん:  小麦粉って粉塵爆発するの?
にかちゃん:  するらしいですよ
たつみどん:  あわわ。
ヨッシー:  密閉された空間の中にある程度の質量の粉が舞っていて火花を散らすと爆発するらしいですよ。
にかちゃん:  そういえばあのシーンで「やっぱり小麦粉は盛大に爆発するなー」と思ったんだった
ヨッシー:  ホースマンには効かなかったけどねぇ。
にかちゃん:  平気の平左で出てきたもんね
たつみどん:  ある意味19世紀初頭に迷い出たターミネーター。
ヨッシー:  そうかもしれない。
にかちゃん:  未来からじゃなくて過去からやってきちゃったです
たつみどん:  そうそう。
  さて、総括としてはどうでした?この映画は?
ヨッシー:  ちょいグロだけど、面白かったです。
にかちゃん:  昔借りてきた時は、即効で寝てしまい、そのまま返してしまったのが嘘のように面白かった
たつみどん:  グロイのを大目に見ればよくできた映画。
  美術がよかったなあ。
にかちゃん:  ストーリーはわりと新鮮!という程でもないのに、あそこまでの作品にしたのはやっぱりティム・バートンの世界観に頼るところが大きいと思います。
ヨッシー:  美術が本当に良かったですね。
たつみどん:  田舎がどういうところかってことをティムさんはよく知ってますね。
にかちゃん:  日が照っているのに暗い感じ
ヨッシー:  最後、NYに戻ってやっと霧が晴れた感じで、スーとした
にかちゃん:  うんうん
たつみどん:  一見素朴でシンプルに見える田舎も実はその裏で人間関係、愛憎、欲望なんかがドロドロしてる・・・。
  ま、田舎に限らず都会でもそうですが(^^;。
ヨッシー:  結局、どこに行っても人間は変わらないって事なのかなぁ
たつみどん:  そうかも。
にかちゃん:  人の欲望ってきりがないんだよねー。きっと。どこいっても。
たつみどん:  だから映画(ドラマ)になる。
ヨッシー:  そして、別の国でも共感されるんですね。
にかちゃん:  世界中の人が観に行ったりしちゃう。
たつみどん:  古今東西老若男女
  ま、それが飽きる事なく面白いわけでもあり・・・。
にかちゃん:  平和を侵されたことへの怒りと、金への執着。って諍いの根本だ
たつみどん:  会社の魔女もそうなのかな?
にかちゃん:  金への執着はすんごいですよ。
ヨッシー:  うー、何時の時代も魔女はいるんだねぇ
にかちゃん:  (笑)
たつみどん:  ははは!