'05.9.2「ビッグ・フィッシュ」(この映画について)

あらすじはコチラ!
 
たつみどん:  すんません。遅くなりました。
にかちゃん:  こんばんわっ!
ヨッシー:  こんばんは
たつみどん:  こんばんわ!
ヨッシー:  先日は有難うございました
  久しぶりに楽しかったです!
にかちゃん:  こちらこそ!楽しかったですわい
たつみどん:  おつかれさま!
にかちゃん:  息子が大変失礼なことを申しまして(笑)>たつみどん
たつみどん:  ???
にかちゃん:  いやー。覚えてないならそれでよし。
ヨッシー:  ???
たつみどん:  なんかいってたっけ?
にかちゃん:  「なにゆえ、閉眼なのかー」と
たつみどん:  ガハハハハ!
ヨッシー:  なんか、そんな事言ってたねぇ
にかちゃん:  自分の一族を棚にあげて、よくもよくも。。。
たつみどん:  あれは僕の周りの友達がよくいう枕詞そのまま!
  ワロタ。
にかちゃん:  次はいつか。とか言っておりました<息子
たつみどん:  リベンジしてやる。
にかちゃん:  よろしくおねがいします。ばっちりリベンジしちゃって
ヨッシー:  ちょっと楽しみかも…
たつみどん:  ところで、ビッグフィッシュは見ました?
ヨッシー:  先ほど見終わりました
にかちゃん:  みましたー
たつみどん:  俺もさっき見終わりました。
ヨッシー:  DVD?ビデオ?
たつみどん:  DVD。
にかちゃん:  DVDで観ました
たつみどん:  インタビューとかついてたね。
ヨッシー:  特典付なんですね
たつみどん:  ビデオだったの?
ヨッシー:  はい。自宅で見れるので
たつみどん:  ああそうだった。orz...
にかちゃん:  インタビューはほとんど寝てたけど。。。。
たつみどん:  さて、いつものとおり最初のひとことをどうぞ!
にかちゃん:  想像以上にファンタジックでした
ヨッシー:  同上です
たつみどん:  夢か現かって感じだったね。
ヨッシー:  前半は正直、あの世界についていけなかった
にかちゃん:  他の知っている作品とちがって、最初はあそこまでファンタジックになるとは予想していなかった
たつみどん:  でもティムですよ(^^;。
ヨッシー:  そうなんだよなぁ
にかちゃん:  らしい。まさにティム・バートンらしい作品に仕上がってた
ヨッシー:  所々グロテスクな感じがしたのですが
にかちゃん:  魔女とか恋敵の死に方とか
たつみどん:  森のところとか魔女とか?
ヨッシー:  前半のスペクター、綺麗な部分しか映さなかった
にかちゃん:  妙に光って明るくてね
ヨッシー:  なんか虚構の世界って感じで、判断能力とか全て奪われそうな感じ
たつみどん:  あれってかえって不気味に思えた。
ヨッシー:  そうそう。そうなんです
たつみどん:  とっても不自然。
にかちゃん:  それがまた父の思い出(いいとこばっか)感を煽ってて、本当に作り事なのかと思わせられた
ヨッシー:  あのアメリカの「古き良き〜」ってイメージって、なんか抵抗感があるんですよね
たつみどん:  あれだ。なんかの映画のシーンに似てるなあ。
ヨッシー:  なんかの映画?
たつみどん:  なんだっけ?あの不気味さ。
にかちゃん:  なんだろう。。。。
ヨッシー:  思い出して!お願い!気になる
たつみどん:  忘れた!
ヨッシー:  エー!?
にかちゃん:  最後までに思い出してくれー
たつみどん:  昔のSFで火星人に幻を見せられるってシーン(^^;
ヨッシー:  うわー。僕は絶対に分からない気が…
にかちゃん:  なんだろうー。多分観たことないけどー。気になるー。
たつみどん:  米TVドラマかな?長時間だった気がする。小学生のとき見て衝撃受けた!
  今度調べとくわ。
にかちゃん:  たのんます
ヨッシー:  プリズナーNo.6じゃ無いですよね?
たつみどん:  違うと思う。つかなんじゃいそれ!(^^;
  そっちの方が気になる。
ヨッシー:  いや、ずっと気になっていて見れないSFドラマ
にかちゃん:  あー。それも知らないー。レンタルされてるかなー
たつみどん:  なんで見れない?>SFドラマ
ヨッシー:  昔、DVD化したけど。僕が買ってもねぇ
  家で見れないのに…
たつみどん:  なる。
ヨッシー:  知っている人の感想は皆、面白いって言うんですよ
たつみどん:  連続ものかな?
ヨッシー:  連続物です
  多分、1クール分くらいだと思うけれど
にかちゃん:  海外ドラマーとか探せばいいのかな
たつみどん:  今度パッケージでも覗いてみる。
ヨッシー:  そうですね。お金があれば、今なら買うな
  相変わらず家じゃ見れないけど
にかちゃん:  いつかきっと。と信じて保持するのだ
たつみどん:  CDの次はDVD地獄ですね(^^;
ヨッシー:  それはちょっと…。激しく遠慮したいですねぇ
たつみどん:  手が勝手に反応するとか?
ヨッシー:  すでにBOXセットとか、買ってしまっているのに
たつみどん:  手遅れだったかorz...
にかちゃん:  6巻で30000くらいするぞっ!びっくり!
ヨッシー:  アドレスお願い!
にかちゃん:  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos
/ASIN/B00005UC30/249-0049378-0186769
  イギリスものなんだね
  おもしろそうーっ
ヨッシー:  やべー。残り1点じゃん。どうしよう…
にかちゃん:  押すか?
たつみどん:  押すだろ?
ヨッシー:  今は、チャットに集中です!!
たつみどん:  おしい・・・。
にかちゃん:  あー。すっごいおもしろそうだよ。買って貸して(笑)
たつみどん:  次俺。
にかちゃん:  はい。
ヨッシー:  実は今日、3万ほど臨時収入があったんですよ
  ちょうど買えるんですよ。
にかちゃん:  あいたっ。それは運命?なーんてね。
たつみどん:  買う運命ってことだよ!神様!
にかちゃん:  悩んでいるCDとどっちを押すかなっ?
ヨッシー:  CDは在庫がいっぱいあるからねぇ
  皆が思うほど、余裕をもって我慢しているわけじゃないんですよ
たつみどん:  やっぱ手が反応してんじゃん!ワロタ。
にかちゃん:  こっちは一点だもんなー。なんて。そそのかしまくってみたり。
ヨッシー:  いや、ビッグフィッシュの感想をね?ねっ!
たつみどん:  そういやまだヨッシー感想を・・・。
  ヨッシーのひとことは?
  どうでした?
ヨッシー:  前半は詰まらなかった。んで後半見るのも辛そうと思っていたら、後半は面白かった
  すると前半も面白く思えてきて
たつみどん:  どの辺り?
ヨッシー:  ジョセフィーヌだっけ?夜、パパに話しを聞き始めるところから、面白くなってきた
にかちゃん:  おちを観ると、とりあえず前半みなおしたくなる
ヨッシー:  そうだよね。見なおしたくなったもん
たつみどん:  ファンタジーの部分についてはやっぱティムうまいなあって思ったんだけどね。
  水仙のお花畑で殴り合いはなんかありきたりで正直ひいた(^^;
にかちゃん:  どこまでこの夢物語が続くんだろうと思ったよ。
  父との距離感が縮まるあたりから、段々ただのファンタジーじゃなくなってくる感じはした
たつみどん:  そうかも。確かに後半であの家族の厚みが出てからファンタジー話にも引き込まれた気がする。
にかちゃん:  同感
ヨッシー:  前半は登場人物の感情が余り見えてこなくて、自分の知らない人の体験談なんか見ても、面白くなくてね
  でもさ、見終わったら、もう一回!ってなりました
  時間が無くて見れなかったけど…
たつみどん:  俺はこの映画、難しいけどきれいな映画だったなあって印象。
ヨッシー:  そう言われても、なんの抵抗も感じないですね
  確かにきれいな終わり方だし
たつみどん:  こういう死に方?もいいなあって。
にかちゃん:  うんうん
ヨッシー:  幸せだよね
  亡くなったほうも、残されたほうも
にかちゃん:  父は魔女の目に魚になる自分を見たということなのかな?
たつみどん:  ありえないって言ってたっけ?
ヨッシー:  言ってたっけ?
にかちゃん:  「お前に言っても信じないような死に方だ」って息子に。
  言ってなかったっけ?
たつみどん:  そうそう。
ヨッシー:  全然、覚えてないかも…
にかちゃん:  帰郷して最初に息子と話した時に。栄養剤飲みながら。
ヨッシー:  そうするとさ、病院で息子が父親と同じような話しをするシーンでも良いなって思うけど…。魔女の目では、そこまで分からないよね。やっぱナマズですかね
にかちゃん:  でかい鯉にしか見えなかったのだが、なんだろう。あの魚。
ヨッシー:  ごめん、ナマズじゃないか…
たつみどん:  俺もナマズかな?って思ったけど冒頭のシーン、ちょっと怖すぎ!
ヨッシー:  僕ねずっとキャットフィッシュって頭に今の今まであった
たつみどん:  何?>キャットフィッシュ
ヨッシー:  ナマズじゃなかったけ?
にかちゃん:  英語の授業で習ったような<なまず=キャットフィッシュ
たつみどん:  ナマズってキャットフィッシュって言うのか!初めて知った!
ヨッシー:  確かねぇ、そうだった気がするんですよねぇ
たつみどん:  またお魚くわえたドラ猫かと・・・。
にかちゃん:  ひげはなまずっぽいけど、なまずにしちゃぁスリムよね
ヨッシー:  古代魚ってやつかもよ
にかちゃん:  途中でメスだったって話しだったけど、最後に父になったとこで、確かに「父」って感じのイメージだなーと
  古代魚ってーとアロワナとかかな
たつみどん:  マニア!
ヨッシー:  名前忘れたけどね。ドジョウをぶっとくした感じって言えばいいかな?昔、友達が飼っていたんです
たつみどん:  ウナギネコ?
ヨッシー:  それで夏に飼っていた3匹が死んじゃって、1週間放置したために、当時の溜まり場は溜まり場じゃなくなっちゃったという、嫌な思い出が…
たつみどん:  ネコウナギか。
ヨッシー:  イメージとしてはそんな感じでも素人目にはOK!だと思う
  好きな人から見たら、許せない!ってなるかもだけど
にかちゃん:  まぁ、あれは「big fish」だ。といいはるってことで。
たつみどん:  ごめん。ウナギイヌだった。←しつこい
にかちゃん:  (笑)
  ネコっぽいけどイヌなんだねー。
たつみどん:  ところで、ヨッシーが言ってた「息子が父親と同じような話しをするシーン」ってのもありかもね。<ブルームの死に方。
ヨッシー:  そっちでも良い気がしたけど、魔女の目に映像が映るだけだからねぇ
たつみどん:  息子と語り合いながら死ぬのもありえなかったかも。
にかちゃん:  たしかにそうかも。それを信じていれば、出て行った息子が必ず戻ってくるって信じて生きていけるもんな
ヨッシー:  あっ、そうか。
たつみどん:  みなさん、父親とは会話してる?
ヨッシー:  それを言われると…
  全然してないなぁ
たつみどん:  俺も(^^;
にかちゃん:  成人してからはよく話していると思う。
  私は父がとても好きなのだ。
ヨッシー:  今度メールでも出してみる
たつみどん:  え?一緒に住んでなかったっけ?
ヨッシー:  今ね、名古屋に居るのです
にかちゃん:  単身赴任?
ヨッシー:  いやいや、数年前にね離婚したんですよね
たつみどん:  じゃあさみしいね。>オヤジの方。
ヨッシー:  そうかも。妹は時々、会いに行ってるみたい
にかちゃん:  えー。知らなかったよー。そうだったのかー。ならメールでも電話でもするといいよ。
  意外と近況報告好きだから。父って。
ヨッシー:  なんかね。改めてってなると、なかなか書けないんですよね。
たつみどん:  親の方からはもっと気兼ねしてなかなか声かけられないから。
にかちゃん:  親子掲示板を開設する。
たつみどん:  ウチはjizo.netを教えてある(^^;。
ヨッシー:  ナイスアイデアだけど、絶対無理。携帯のメールの設定も自分で出来なかったから
たつみどん:  ウチの親もケータイではメールダメダメだよ。
にかちゃん:  そーいや携帯メールをやりあったことはないなぁ
  うちの家族(実家)は掲示板持ってるよ。設定しに行くんだーっ!
  決して私の日記は教えられないけど。。。。
ヨッシー:  後ね、パソコン自体に触れなかったかと…。
にかちゃん:  これをきっかけにPCデビューだ
ヨッシー:  どこに文字があるか分からないから教えろって感じでね。教えて覚えなきゃ仕方が無いのに、ローマ字打ち出来ないのは教え方が悪いって。だから、一緒に居るときに教えるのやめたんだ。大喧嘩して…
たつみどん:  ウチと一緒。ワロタ。
にかちゃん:  うちの会社にくれば、私が手取り足取り教えるよ(笑)
ヨッシー:  東京に住んでいればねぇ。良かったけど…
にかちゃん:  じゃぁ、名古屋事務所に遊びに来て。私の弟子(おぢ)が教えるわ。酒飲みながら(笑)
ヨッシー:  そっかー。
たつみどん:  その前に一族を黙らせておかないと・・・。
ヨッシー:  一族…
にかちゃん:  一族ー。もー。黙らないしー。
にかちゃん:  今日は「取引停止にするよ」って脅したら、相手に「結構ですよ。いつでも」って言われてキレてた(笑)
ヨッシー:  スッゴイ面白いねぇ。そんなんでも、経営ってやっていけるんだなぁ。
にかちゃん:  専務が社長になったらつぶれるね。
たつみどん:  こえ〜。それを冷ややかに「プッ」とか笑ってみてるんだねえ(^^;
にかちゃん:  背中で笑っている。でも自分ごとになると、臨戦態勢になる。
たつみどん:  (^^;
ヨッシー:  一気に緊張感が高まりそう
たつみどん:  これからも楽しみにしてます。
にかちゃん:  がんばります(笑)
たつみどん:  ところで話を少し戻して・・・
ヨッシー:  はい!
にかちゃん:  はい!!
たつみどん:  確かニカちゃん、この映画に決めたのはユアン狙いだったよね?
  ユアン君はいかがでした?
にかちゃん:  もうねー。あのうそくさい笑顔があの思い出ファンタジーにぴったりで、感動すら覚えた。
たつみどん:  うそくさい笑顔(^^;
にかちゃん:  あー。こういう役もできるんだなぁとしみじみ。
たつみどん:  他にはどんな役を見た?
ヨッシー:  他にどんな作品に出ているんですか?
にかちゃん:  ロボッツとか
  声か。
  ブラックホークダウン
  あー。ちゃんと観たのはブラックホークダウンだけかもよー
たつみどん:  SW
ヨッシー:  若かりし頃のダースベーダーですか
たつみどん:  ううん。毛伸び。
にかちゃん:  ダースベイダーの師匠だよね
ヨッシー:  やべー、全然わからないや
たつみどん:  俺はSWしか知らない。
ヨッシー:  ユアンって名前だけ知っているだけかも
にかちゃん:  456は観た?
たつみどん:  SWなら456は見た。
ヨッシー:  この前の2までは見たらしいんだけど…
にかちゃん:  456ではじーさんだったのよ
  ルークを連れ出すじーさん。
たつみどん:  そうそう。
にかちゃん:  4でダースベイダーにやられちゃうのよ。
ヨッシー:  何となぁく、覚えているような…
にかちゃん:  そのじーさんの若かりし頃がユアン
ヨッシー:  やられちゃうので思い出した。
たつみどん:  当然2にはユアン出てるよ。いっぱい。
ヨッシー:  12はみたらしいのです。でも2は見たこと無いって皆に言っていて
たつみどん:  (^^;
ヨッシー:  机の掃除をしたら、半券が出てきた
にかちゃん:  実は観ていた!
ヨッシー:  見に行ったみたい…
たつみどん:  It's a dream!
ヨッシー:  自分にビックリ
たつみどん:  アンタにびっくり!
にかちゃん:  おいらもビックリ
ヨッシー:  僕もビックリ
たつみどん:  1にも出てたよ。弟子役で。
にかちゃん:  まだパダワンなんだ。
たつみどん:  そうそう。あの頃は。
にかちゃん:  シンドラーのリストが師匠だったんだ<くわいがん
ヨッシー:  2の記憶すら無いくらいだから、内容なんて聞かれた日には…
たつみどん:  ま、内容については俺も記憶飛んでる!!!
にかちゃん:  うっかり子供のアナキンをスカウトしちゃうんだ
たつみどん:  あいつのうっかりのために宇宙は・・・(^^;
にかちゃん:  ダースモールがかっこいかったんだ
たつみどん:  いかん。ここはビッグフィッシュの館。
にかちゃん:  いかんいかん。ティム・バートンのファンタジーの館。
たつみどん:  SW話はまた機会を改めましょう!
ヨッシー:  そうしましょう
にかちゃん:  その時熱く語りますわ(笑)
たつみどん:  ティムの映画はなんか知ってる?
にかちゃん:  シザーハンズ
たつみどん:  観た。
にかちゃん:  マーズアタック
ヨッシー:  スリーピーホロウ
にかちゃん:  そうそう。
たつみどん:  バッドマン
にかちゃん:  チャーリーとチョコレート工場
  早く観たい。
たつみどん:  ○バットマン ×バッドマン
にかちゃん:  ナイトメアビフォアクリスマス
  新しい猿の惑星
たつみどん:  ナイトメアビフォアクリスマスってそうなの?
  知らなかった。
ヨッシー:  そうだよね
にかちゃん:  そうよーっ!
たつみどん:  今度見るわ。
ヨッシー:  結構、知っているもんですね
にかちゃん:  ビートルジュースもかな
たつみどん:  チャーリーとチョコレート工場は俺も是非観たい。
ヨッシー:  マーズアタックは渋谷で見たよ
にかちゃん:  私も観たなー。どこでだか忘れたけどー。
  想像以上にティム・バートンの作品を観ているなぁ。。。
たつみどん:  久しぶりにメイキングでティム見たけどやっぱ恐ろし系のオタク顔だったね。
にかちゃん:  (笑)たしかに。
ヨッシー:  オタクですと言わなくても、電車男割引になりそうだよね
にかちゃん:  一瞥されて割引かれちゃうの
ヨッシー:  自己申告なんだけどね
たつみどん:  あんな感じで紙袋下げて東京ウロウロする・・・ワロタ。
にかちゃん:  購入先疑問なTシャツを着てるの
たつみどん:  いそうだわ。
ヨッシー:  秋葉原に入り浸ってそう
にかちゃん:  ちょっとうすら笑ってそう。。。。
たつみどん:  秋葉原の横町の一般の人なんか全然知らないビルの奥の同人売り場から出てきそう。
にかちゃん:  細かい路地にも精通してそう。。。。。
ヨッシー:  一般人より詳しそうだよね
  外国人なのに
たつみどん:  俺なんかちょっとシンパシー感じるわ。
にかちゃん:  ぶはっ。シンパシー!
  そのオタク魂がファンタジーへの飽くなきこだわりを産んでしまうのか。。。。
たつみどん:  それは絶対あるね。現実をちょっと曲げて受け入れるのかもしれない。
  でないとあのスゴイ才能は出てこないよ。
にかちゃん:  絵本何冊も作れちゃうくらいのお伽噺が詰まってるもん。一本に。
たつみどん:  うん。俺も昔は妄想系だったからわかる。なんとなく。
ヨッシー:  見方を変えれば前半から面白く見れるはずなんだよね
にかちゃん:  けっして100%の作り話ではないのよねー。それに驚いちゃいましたよ。
ヨッシー:  境界線がアヤフヤな所に見てる方は惑わされてしまう
たつみどん:  どこまでホントの話なんだ・・・って
にかちゃん:  大団円で全ての主要人物が集合しちゃうんだもん
ヨッシー:  最後はベタかもしれないけど、良かったなぁ
にかちゃん:  うかつにも涙目になっちゃったのよ。私。ぞくぞくと集まってくるとこで。
たつみどん:  うん、あれはいいね。
ヨッシー:  あれがあるから、もう1回
たつみどん:  なるほど。
  ラスト以外に気に入ったシーンてある?
  俺はバスタブの中で服のまま抱き合うシーンにちょっとウルっときた。
にかちゃん:  あー。そのシーンはよかったー。
ヨッシー:  父親・母親の関係は最初から最後まで素敵だったです
にかちゃん:  あそこの「乾くんだよ」ってのは「魚」の伏線なのかな。。。
たつみどん:  サンドラ、当たり前みたいに接してたから、前からあんな感じで行水してたんだろうな。
にかちゃん:  何ゆえ、息子があんなに夢のない子に育ったのか疑問なほどの両親
ヨッシー:  多分、サンタクロースの話しで説明していると思う
たつみどん:  なんだっけ?サンタクロースの話って?
ヨッシー:  小学生の高学年になると、父親がサンタだったんだって分かるでしょ?
にかちゃん:  さらに結婚式でとーちゃんが主役みたいになっちゃって、とどめをさしちゃったのかしら。
ヨッシー:  そうだと思う。
にかちゃん:  そのくせ、文章の仕事に就いてるっぽいよねぇ
たつみどん:  つか人気者のそばにいるのは正直つらいときがあるよ。
ヨッシー:  そうだよね。自分の存在意義を見出せなくなるかも
にかちゃん:  父が偉大すぎると大変。
たつみどん:  ときに父親のやることに対して反対することが目的になる。
にかちゃん:  おまけに父は「最期の時には息子は自分の傍らにいる」って知ってるもんだから、その余裕がまたプレッシャーだなー
たつみどん:  でもやっぱ親子だね。どっちもアゴが割れてた!
にかちゃん:  (笑)遺伝しちゃった
たつみどん:  血は争えません。
ヨッシー:  そんな所まで見てなかったです
たつみどん:  いや、普通見ない(^^;
にかちゃん:  ユアンはしっかり割れだからなー
たつみどん:  ところで疑問に思ったシーンはありました?
  町の鍵って結局何?
にかちゃん:  単に「町の英雄だった」的アイテムかな?
  「名誉市民」みたいな。
たつみどん:  そのあと落としたり拾ったりしてたけど。
にかちゃん:  拾ったのは息子の方じゃない?
たつみどん:  そうだった。
ヨッシー:  鍵の意味はよく分からなかったなぁ
にかちゃん:  単に息子に「あの話しは本当だったのか」と思わせるアイテムかと。。。。
たつみどん:  そうだろうね。
  あと出てきたアジア人て中国人だよね?何の戦争だったんだろう。
にかちゃん:  考えもしなかったなぁ。。。。なんだろう?
ヨッシー:  韓国と北朝鮮に分れたキッカケの戦争じゃないかな
たつみどん:  中国とアメリカでなんかあったっけ?
  ベトナム人として描きたかったのかな?よ〜わからん。
ヨッシー:  ケネディの時に不穏な時期があったらしいですよ
たつみどん:  ほ〜。
ヨッシー:  詳しくは知らないんですけどね
たつみどん:  あと、予言で隣のオッサンが死ぬ話は元々アメリカンジョークだったのか?!
ヨッシー:  えっ?そんな所あったけ?
にかちゃん:  トイレ?
たつみどん:  ううん。夢でカラスが「お前の父ちゃんが・・・」って言われたら次の日、郵便配達人が玄関で死んだってやつ。
ヨッシー:  始めのほうでしょ?
にかちゃん:  あー!あったあった。忘れてました。
たつみどん:  そうそう。
たつみどん:  あの話って小学校のときに流行った(^^;
にかちゃん:  へー。そんなに有名なおはなしなのかぁ
ヨッシー:  へー万国共通なのかな
たつみどん:  もしくは同時多発的な都市伝説?
ヨッシー:  そっちのほうが良いなぁ
たつみどん:  ちょっとニヤって笑いました。
にかちゃん:  アメリカ人が好きそうな内容(笑)
たつみどん:  やっぱ元はアメリカンジョークなのかな?(^^;
にかちゃん:  そんな気がする。。。。
たつみどん:  そろそろまとめに入りますか?
ヨッシー:  了解!
にかちゃん:  了解!
たつみどん:  では僕から。
  映画としては決してショッキングなメッセージやテーマ性のものではないんだけど、悪者が出てこない、大人のためのファンタジー映画だと思いました。父親と息子の関係って一言では言い表せない微妙で複雑なものなんだけど、その一面を映画のために切り取って提示したことは試みとしては面白かったと思います。映画に何を求めるかで見る人の評価はまちまちでしょうけど、まあ悪くはなかったかなと。ラストのシーンも夫婦の信頼感もしっかり描けているし、映像もよかった。ただパンチはないですが。
にかちゃん:  人間にとって想像力がどれほど人生を豊かにするか。周りの人にそれが伝わっていれば、この上なく幸せなんだと感じる。レザボアドッグのピンクちゃんが出ていたのに喜んでしまいました。まさにファンタジーの巨匠なだけあって、親子、夫婦、友人との関係を素敵なファンタジーでみせてもらった。すごい盛り上がりのある話じゃないけど、たまに観たいと思います。
ヨッシー:  僕は消化しきれなかったので、なんと言えば良いのか…。ただディム・バートンは一度、こういう作品を撮っておきたかったのだと思いました。
にかちゃん:  ファンタジーというファクターでこういう現実的なことも描けるんだなぁ。と。見た後、ほのぼのと幸せ気分になれました。
たつみどん:  そうね。ほのぼのでした。
にかちゃん:  ハッピーエンドはいいなぁ。
たつみどん:  あと言い忘れたけど魔女とあの市長の娘って一人二役らしい。どういう意味があるんだっけ?
ヨッシー:  分らないなぁ
にかちゃん:  あー。私もなんでかなーと思って。
たつみどん:  俺も。でもなにかのメッセージや裏設定はありそうだな。
にかちゃん:  でも父が子供のころにはあのあばら家状態なわけないし。。。。
  あの状態になったのは父が結婚したよりもずーっと後なわけだよねぇ???
ヨッシー:  そこらへんが、視聴者を混乱させる気がするんだけど…
にかちゃん:  父はあの話をあちこちですることで、子供達があの家にちょこちょこ遊びに行くことを狙ったんだろうか
  彼女が全くの世捨て人になっちゃわないように
たつみどん:  魔女の子孫?だからあの街全体が不思議な怖さが漂ってたと。
にかちゃん:  うーんうーん。
ヨッシー:  異次元っぽいもんね
たつみどん:  わからん。
にかちゃん:  屋敷の規模も違うよねー
たつみどん:  ヨッシー、今度ティムに聞いといて。
にかちゃん:  (笑)
ヨッシー:  了解!
にかちゃん:  よろたむーっ
ヨッシー:  何時の日になることやら
にかちゃん:  秋葉原で会った人が聞いておくってのは
ヨッシー:  そっちの方が可能性があるかも
たつみどん:  俺かよ〜!
にかちゃん:  うちの旦那かも
たつみどん:  みんな怖すぎ!!
ヨッシー:  フフフ…
にかちゃん:  フフフ・・・・