'05.7.1「酔拳2」(この映画について)

あらすじはコチラ!
 
たつみどん:  こんばんわ。
にかちゃん:  ほんとにお待たせしました!
ヨッシー:  今晩は
  お疲れ様です
にかちゃん:  すみませーん
たつみどん:  いえいえ。
にかちゃん:  毎度毎度本当にご迷惑おかけしております
ヨッシー:  いえいえお互い様ってやつですよ
たつみどん:  気にしない気にしない。次回は俺かもです。
  とりあえず始めますか。
にかちゃん:  宜しくお願いしますー
ヨッシー:  はい
たつみどん:  では、酔拳2を簡潔にまとめよ。
ヨッシー:  何回も見てた
にかちゃん:  酔拳1の子孫の話し。多分。
たつみどん:  そうなの?
  どこでわかった?
ヨッシー:  一話ってどんなの?
にかちゃん:  ジャッキーチェンの役名が「フェイフォン」で、最初から酔拳の達人という設定だったから。
ヨッシー:  へー
にかちゃん:  土地の売買に関する話も1話と似てたし
ヨッシー:  代々、受け継がれてきたって事ですね
たつみどん:  フェイフォンてどういう意味?
  同じ名前だっけ?
にかちゃん:  あ。いやいや。1でもジャッキーの役名が「フェイフォン」なので
たつみどん:  ふむふむ。
ヨッシー:  時代設定としてはどうなんですか?
  僕は1を見てないみたいです
にかちゃん:  1は昔むかし。って感じで道場の息子という設定
  あまりにもやんちゃがすぎて伝説の酔拳の達人に1年間修行に出される。と。
たつみどん:  でもスポ根ものだったよね。
ヨッシー:  1?
たつみどん:  そうそう。
にかちゃん:  1はあの修行シーンが見せ場だと思う
たつみどん:  あのじいさんの印象だけは忘れられないなあ。
  他は忘れたけど(^^;。
ヨッシー:  もしかしたら1も見てるかも…
にかちゃん:  歴代師匠の中でもぴか一だよね
たつみどん:  インパクト強すぎ。
ヨッシー:  何となく頭の片隅に残っているような…
たつみどん:  で、2は打って変わって爆笑カンフー家族ものでした!
にかちゃん:  かーちゃんかっこよすぎ。若いし。
ヨッシー:  格好良かったですね
  やりたい放題
  しかも親バカ
たつみどん:  でも折檻家族。
  今の日本じゃありえな〜い(^^;
ヨッシー:  今の時代じゃ虐待になっちゃうね
にかちゃん:  なぐりまくってるもんな
たつみどん:  棒でバシバシ!・・・試してみる?
にかちゃん:  一発で号泣だね
たつみどん:  はっはっは!
にかちゃん:  超へなちょこだから
たつみどん:  うまく立ち回りそう(^^;
にかちゃん:  泣き落としはぴか一
たつみどん:  はっはっは!目に浮かぶ。
ヨッシー:  でも盆栽は高そうだったですよ
  叩きたくもなるかも
にかちゃん:  それこそ泣いちゃうよ。パパ。
たつみどん:  盆栽って中国から伝わったの?
ヨッシー:  取りあえず何でも中国からなんじゃないですかね
  昔からあるものって…
にかちゃん:  そうかもしれないねー。まったくおんなじ感じだったもんね
たつみどん:  うん。同じだった。
にかちゃん:  四角い盆だし
  あの召使?の男の子かわいそすぎた
たつみどん:  必ずいる損な役回り!
にかちゃん:  なんでも一番に目をつけられる
ヨッシー:  丁稚奉公?
たつみどん:  丁稚かあ・・・久しぶりに聞いた言葉。
ヨッシー:  今は無いよね
たつみどん:  要は付き人かな?
ヨッシー:  なるほど!
にかちゃん:  なんでも屋だった
たつみどん:  医者じゃないの?
ヨッシー:  道場もあったでしょ?
にかちゃん:  薬屋も兼
  雀荘も
ヨッシー:  って事ですよね
たつみどん:  雀荘!
  ところで、映画全体の率直な感想は?
ヨッシー:  面白かったですよ
たつみどん:  どのあたりが?
ヨッシー:  すでにジャッキー映画の匂いが漂っていて、安心して見ていられました
にかちゃん:  ジャッキー映画らしい映画だったもんねー
たつみどん:  それはそうかも。
ヨッシー:  まだまだ垢抜けない感じはあるんだけどね
にかちゃん:  その垢抜けなさもジャッキーっぽさだと思う
たつみどん:  でも具体的にどういうのがジャッキー映画の匂いだと思う?
  型というか・・・。
にかちゃん:  1階2階をフル活用の屋内アクション
  そして屋根落ち
たつみどん:  必ずあるね。>屋根落ち
ヨッシー:  工場での戦い石炭の上にのるとことか
にかちゃん:  強⇒弱⇒最強の戦いの流れ。とか。
ヨッシー:  そうそう!
にかちゃん:  小物使いとか
ヨッシー:  パターンが出来あがってる
たつみどん:  あとお笑いポイントが必ず入ってるところもかな
にかちゃん:  観てるほうもそれを待ってる感がある
たつみどん:  吉本新喜劇みたい!>待ってる
ヨッシー:  エンドロールもこの時からだったんですね
にかちゃん:  NG集!
たつみどん:  これが最初なの?
ヨッシー:  もっと前からかもしれないですね
にかちゃん:  プロジェクトAにはもうあったような
ヨッシー:  多分、日本公開だと時間差があるからでは…
  http://egg.poke1.jp/prof3.htm
  ここ見ると同じ位みたいです
たつみどん:  え?
ヨッシー:  ゴメン。勘違いしたです
  プロジェクトAは83年 で酔拳2は94年 10年も違うのでは…
たつみどん:  なるほど。
ヨッシー:  結構、新しいんですね
にかちゃん:  酔拳は新しいからねー。意外と。
たつみどん:  にかちゃんは前作も観たみたいだけど、比べてどう?
にかちゃん:  純粋に「酔拳」という拳法をエンジョイするならやっぱり1だと思う
  ストーリーもシンプルだし
ヨッシー:  1は木人拳に近い感じですか?
たつみどん:  多分そうだったと思う。
にかちゃん:  どっちかっていうとそうだねー。
  あの頃の作品は弱⇒修行⇒強⇒悪を倒す。というパターンばかりだったから
ヨッシー:  シンプルですね
にかちゃん:  誰が教えるか。とか何拳を習うか。くらいの差。
たつみどん:  まああの頃の黄金パターンですな。
ヨッシー:  木人拳より酔拳の方が、技を使ってるのが分かりやすくて見ている方は楽しめました
にかちゃん:  ○○拳ものでは酔拳は一番の出来だと思う
ヨッシー:  マトリックスやってましたね
たつみどん: 
ヨッシー:  仰け反るとこ
にかちゃん:  あれワイヤー使ってるよね?
たつみどん:  ワイヤー多用してた。
ヨッシー:  ワイヤー使ってないと無理だよね
  マイケルでも出来ないよ
にかちゃん:  木人拳では自力でのけぞってたのにー
ヨッシー:  極端になってたもんね
にかちゃん:  すっとびかたもワイヤーならではなすっとびかたで
たつみどん:  よりエンターテインメント性を高くって感じか。
にかちゃん:  よりドラマティックによりアクション多用でという
たつみどん:  どっちがいい?
にかちゃん:  えーーーー選べない
ヨッシー:  僕は優柔普段なので…
たつみどん:  いつもなのかorz...
ヨッシー:  いつもです!!
にかちゃん:  いつもなのです!!!
たつみどん:  orz...orz...orz...
ヨッシー:  カンフーハッスルでしたっけ?
にかちゃん:  シンチー
たつみどん:  そういや手斧隊ってカンフーハッスルにも出てなかった?
ヨッシー:  そうそう!
  敵役が斧持ってたのって、これをリスペクトしてたんですかねぇ
にかちゃん:  そうそうそう
  やっぱりカリスマなわけですよ
ヨッシー:  そうですねぇ
にかちゃん:  酔拳2はよりジャッキー主導で作られたという印象があります
たつみどん:  demo
ヨッシー:  demo?
たつみどん:  でも
  というと?>主導
にかちゃん:  酔拳1はおそらく他の人の企画で、ジャッキーのよさを演出で出そうという映画で
  酔拳2はジャッキーが企画して演出しておもしろいカンフー映画を作ろうという映画かなと
  表には出ていないけど、ジャッキーの意見がすごく取り入れられていると思う
たつみどん:  そうだね。ジャッキーの名前ってスタッフリストには入ってないけどね。
にかちゃん:  製作の一人はジャッキーの映画ばかり製作してる人だし
ヨッシー:  へぇー
たつみどん:  誰?
にかちゃん:  http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD16628/index.html
  の鄭景生
  “ヨッシー”はこのチャットから離れました。
にかちゃん:  あらっ落とされた?
たつみどん:  ん?
にかちゃん:  よっしーくん落とされちゃったかな?
  “ヨッシー”はこのチャットに参加しました。
にかちゃん:  おかえり!
たつみどん:  おかえり!
ヨッシー:  急に終了されちゃった
たつみどん:  再起動の悪寒。
にかちゃん:  あららっ。デジャヴュー
ヨッシー:  多分、大丈夫です
にかちゃん:  名前文字色がグレーになった
ヨッシー:  マジっすか?
たつみどん:  なんで?そっちが?
にかちゃん:  さっきまでピンクだったよ>よっしーくん
ヨッシー:  再起動しますか?
たつみどん:  実はニカちゃんが原・・・(^^;
にかちゃん:  わーわーわーわー
  私電波?
ヨッシー:  いや、うちのパソコンそろそろ初期化しないとやばいんですよ
  デフラグかけても全然ダメなんです
にかちゃん:  あー。それは初期化時
ヨッシー:  そうですよねぇ
たつみどん:  まあ、とりあえずここは誤摩化して乗り切りましょう!
にかちゃん:  不安定になったら即初期化!
  そーっとそーっとなだめすかして乗り切ろう!
ヨッシー:  了解。んじゃ再開しましょう。お騒がせしました
たつみどん:  いい子いい子って感じで。
にかちゃん:  よしよししながらね
ヨッシー:  そうですね
たつみどん:  で、印象に残ったシーンですが・・・どうです?
ヨッシー:  絶対、飲みたくない色の酒を飲むところとか…
にかちゃん:  ガソリンだよねー。あの赤
ヨッシー:  そうだよねぇ
たつみどん:  え?どの赤?
ヨッシー:  竹筒のやつ
にかちゃん:  赤って言うかオレンジっていうか。
ヨッシー:  やばそう
たつみどん:  ああ、あれ冒頭に出てきたアルコールでしょ?
にかちゃん:  ベトナムの道端で売ってた
ヨッシー:  へぇへぇ、そうなんだぁ
にかちゃん:  瓶詰めで。
  工業用アルコール。ってキャプションだったけど、きっとガソリン!
たつみどん:  ガソリンでは酔えませんで!旦那!
  他のシーンは?
にかちゃん:  裾の長いチャイナ服のすそをばっとさばくところ。
ヨッシー:  チャイナ服をさばくのは様になってたですね
  敵役の足技が凄かった
にかちゃん:  あーーー。すごかったねー
にかちゃん:  あれも1を踏襲していると思われる
たつみどん:  足技、あれ合成かとオモタけど・・・本物?!
ヨッシー:  どうもそうらしいですよ
にかちゃん:  どうだろう?本物希望だけども
ヨッシー:  って思いたいだけなんですけど
にかちゃん:  1では手をばばばばっと早く動かして突きを繰り出す悪役が出てきてたので、2では足かー。と思った
たつみどん:  なるほど。
にかちゃん:  あれってアンディラウ?
  あ。いや違うや
  アンディラウは最初に出てくる将軍の息子だった
たつみどん:  あの将軍の息子、出番あれだけだったの?
にかちゃん:  あれだけだったねー。さも重要人物っぽかったのにね
ヨッシー:  友情出演ってやつですね
たつみどん:  なんかの伏線なのかと思ってたのに(^^;。
ヨッシー:  いつ出てくるのか?って見てたのに
にかちゃん:  どこに行ったのかすらわからん
ヨッシー:  ちょっと残念
にかちゃん:  ふくらましようのありそうな役なのにね
たつみどん:  でも中国の電車の激しさにワロタ。
にかちゃん:  想像の中国の電車はやっぱりあんな感じ
ヨッシー:  あれ10年前だもんね
  あっ!映画の中じゃ違うのか
にかちゃん:  いつぐらいの設定なんだろうね
たつみどん:  確かにあんな感じだったけど(^^。
  1992年当時。
ヨッシー:  おっ!そうなんだ。ちょっと期待どおりで嬉しいかも
たつみどん:  俺が行ったのはね。
  違った。1991年だった。
にかちゃん:  やっぱりそうなのねーっ。感動。
たつみどん:  さすがに窓からは誰も乗り込まなかったけど、荷物は入れてた!
  列強が中国に乗り込んできてた時代かなあ。
にかちゃん:  生命力抜群だ
ヨッシー:  あのエネルギーは凄いよね
にかちゃん:  やっぱりあひるとかも乗せちゃうの?
ヨッシー:  乗せちゃうんじゃない?
たつみどん:  あのままじゃないけど、いろんなものが乗り込んでるはず。
ヨッシー:  どんなの?
たつみどん:  行商のおばちゃんが売ってるものならなんでも。
ヨッシー:  それなら「なんでも」ですね
たつみどん:  でも電車内でキャッチボールはしてなかったよ!
にかちゃん:  将棋みたいのはしてた?
たつみどん:  ああ、覚えてない。でも気になるね。あの盤。
にかちゃん:  中国将棋かな
ヨッシー:  そうだと思う
にかちゃん:  http://www.j-gate.net/~china/syougi.htm
  これか?
ヨッシー:  そうじゃないですかね
たつみどん:  すごい。これっぽい。
ヨッシー:  大当たり!
にかちゃん:  日本の将棋とあんまりかわらなそうだね
たつみどん:  雰囲気は似てる。
ヨッシー:  今の日本の将棋の方が洗練はされている気がする
にかちゃん:  日本人は細かいの好きだから
たつみどん:  ところで、映画の中で笑ったシーンてある?
ヨッシー:  日本ではプロ化されてるけど、中国はどうなんでしょうか
  ゴメン
  笑ったシーンですね
たつみどん:  プロ化はあるんだろうか?ありそうだけど・・・。
ヨッシー:  囲碁はあるよね
にかちゃん:  ヒカルの碁で中国に行ってたもんな
ヨッシー:  あれって終わったんですか?
にかちゃん:  アニメでしか観てなかったからわからんの
たつみどん:  何?そのヒカルの・・・って。
  アニメ?
ヨッシー:  元はジャンプだよね?
にかちゃん:  神の一手を目指す碁少年のお話
たつみどん:  ほ〜
  で、笑ったシーンの方はどう?
にかちゃん:  かーちゃんが出てくるシーンはほとんど笑った
ヨッシー:  麻雀のところかなぁ
たつみどん:  中国の女性はみんな強そうなんだけど。これに限らず・・・。
にかちゃん:  かなり強そうだ
  蛇の女の子もすごい拳法使いだったし
ヨッシー:  そうだよね
たつみどん:  カンフー自慢にワロタ。
  俺はサイ拳。アタシは酔拳。
にかちゃん:  魚屋が哀川翔に見えて仕方ない
たつみどん:  雰囲気似てるかも(^^;
ヨッシー:  えー!そうかなぁ
にかちゃん:  髪型のせいかなー
ヨッシー:  男気を見せるところは同じだと思うけど
たつみどん:  ここがわからんかった・・・つーシーンはありました?
にかちゃん:  あんなに重要アイテムだった印が後半全く出てこなかったことかしらん
たつみどん:  確かに!
ヨッシー:  そこらへんは最後はどうでも良くなってたよね
たつみどん:  印の行方じゃなくシャボン玉で終わってた!
にかちゃん:  すごいばっつりエンディングロールになだれ込んだね
ヨッシー:  あれって石鹸水を飲んだってことかな
たつみどん:  わからん!!
にかちゃん:  アルコールでシャボン玉はできないもんね
ヨッシー:  最後はあそこまでやると潔い気がします
たつみどん:  ラスボス倒してエンディング!!
にかちゃん:  あとの話しはどーでもいいの!
たつみどん:  ある意味すごすぎる映画。
ヨッシー:  ジャッキーのアクションが格好良かったから、そっちに集中してしまった
にかちゃん:  やっぱり「ジャッキーがかっこよければそれでいいのです」よ
たつみどん:  まあそれが主題だからいいんじゃね?
ヨッシー:  飲酒後の方が速く動くんだもん。自分じゃ有り得ないよ
たつみどん:  そうそう「ジャッキーがかっこよければそれでいいのです」
  ひとつどうしても気になることがあるんだけど・・・。
ヨッシー:  どこどこ?
たつみどん:  悪の権化がイギリス領事館になってて、鬼畜米英っぽいイメージがすごかったんだけど・・・意図的なの?
ヨッシー:  香港のことと関係があるのかな
たつみどん:  イギリス領事館がショッカーのアジトみたいだった(^^;
ヨッシー:  イギリス=西欧文明って感じなのかな
にかちゃん:  時代的にもイギリスが中国でぶいぶい言わせてた時代設定なんだろうな。と勝手に納得してた
たつみどん:  92年製作なんだよね。その後の香港返還と関係するのかな?
にかちゃん:  たしかにアジアの芸術品は欧米にたんまり持ってかれてるもんな
ヨッシー:  多分、深く考えないでもあれが、向こうの人の普通の感覚なのかも
にかちゃん:  あらためて中国のアイデンティティーを問い直そうという意図かな
ヨッシー:  いや、そこまで意味を持たせるかなぁ
にかちゃん:  なさそう。。。。
  全く深い意味など
ヨッシー:  でも国民感情としてはあれが普通なのかも…
たつみどん:  当時香港はイギリス領なのにな。う〜ん。
ヨッシー:  日本人に対しても…と考えるとちょっと怖いなぁ
にかちゃん:  一直線に思い続けているのか。。。。
ヨッシー:  そういう事ってきっと沢山あるんでしょうね
たつみどん:  逆にイギリス領だったからできたのかも。
にかちゃん:  うん
ヨッシー:  イギリス領だったからこそ
たつみどん:  これが「中国領の香港」だったら外交上問題あるけど
  身内の身内批判は無問題って感じかな?
にかちゃん:  「国宝を外国に盗られていいのか」という立場と「それでおまんま食えるのかよ」という立場の両面が出てたからな。。。。
たつみどん:  う〜ん。でも深くメッセージを考える映画ではないですね。基本的にこの映画は(^^;。
たつみどん:  ラスボス倒すのが目的!
にかちゃん:  でも彼がラスボスでいいのかとも。。。。
たつみどん:  本当のラスボスが他にいる?
ヨッシー:  ラスボスは本当はイギリス領事なんじゃ…
にかちゃん:  そうそう
ヨッシー:  そこまで描くとちょっと問題だったりして
たつみどん:  その後は各人の想像におまかせと。
ヨッシー:  まぁ、そういう終わり方だよね
たつみどん:  シャボン玉の方に気が行った!
ヨッシー:  土地は取り戻せたのか?とか、親父にまた殴られなかっただろうか?とか
  それと人参は…
にかちゃん:  あのおじさんは持ってきてくれなかったんだろうか
ヨッシー:  ねぇ?
にかちゃん:  煎じて飲んじゃったのか
たつみどん:  滋養強壮。
ヨッシー:  それとさぁ毒になる盆栽って、なんの木だったのかなぁ
ヨッシー:  あれは適当なんだろうか…
にかちゃん:  そんなにすごい毒ならかーちゃんも気づけよ。と
ヨッシー:  かーちゃんいい加減過ぎだよねぇ
たつみどん:  ジャッキーはお母ちゃん似と。
にかちゃん:  まちがいないね
  お調子者で無鉄砲で自信家で
たつみどん:  ニカちゃんとこは?
にかちゃん:  お調子者でちゃらんぽらん
  そして小心者
たつみどん:  男の子は母親似・・・?!
ヨッシー:  ウワァー。そうなのかなぁ
にかちゃん:  そうかも!小心者じゃーないけど、お調子者もちゃらんぽらんも私のDNA!
たつみどん:  はっはっは。おヤクソクですな〜。
にかちゃん:  決していいところは引き継がない謎
たつみどん:  では今回のまとめに・・・。
ヨッシー:  やっぱジャッキーは格好良かった
にかちゃん:  ジャッキーがかっこよければいいのです。それで。それだけで。
ヨッシー:  やっぱり凄いですよね。あのアクションは
  最後なんて更にスピードアップしてたし…
たつみどん:  俺的には楽しめた!の一言ですな。色んなエンターテインメントの要素が入ってて。
にかちゃん:  木人拳から24年経ってもあの体と動きをキープしているというのは、もうすごいの一言です
  15年のまちがいだ
ヨッシー:  そうそう!それが凄いよね!
にかちゃん:  一流のエンターテイナーですよ。さすが!
  貫禄もついてきた分「かかってきなさい」のポーズが決まるったらありゃしない
たつみどん:  そういう意味では木人拳より安心して観れたかも。
ヨッシー:  様になってた
にかちゃん:  うんうん
たつみどん:  冒頭にもあったけど、ジャッキーチェン映画の匂いが確かにわかるんだよね。
にかちゃん:  こうでなくっちゃという要素は満遍なく盛り込まれてる
たつみどん:  逆に言うとそれが気になる人にはダメかも。
ヨッシー:  そうかもしれないですね
  それでも問答無用のジャッキーって感じで良かったけど
にかちゃん:  好きな人はとことん好きで、苦手な人はぜーんぶダメ。ってことか。。。
たつみどん:  まあ、人気のある人は総じて不人気率も高い。仕方ない部分ではあります。
にかちゃん:  いいの!私は裏切らないわ!
たつみどん:  俺的にはアクションもキャストもお笑いも面白かったよ。100分がアッという間だった
  ニカちゃんの並々ならぬ気持ちもよくわかったし(^^;
にかちゃん:  あらためてジャッキー・チェンのエンターテイナーっぷりに感心いたしました。NG集はかかせません。
たつみどん:  かかせません!