'05.6.10「少林寺木人拳」(この映画について)

あらすじ・・・
 はい。どうも。
 今回の作品のあらすじをご紹介します“にか”と申します。お初に御目文字いたします。
 実はこのあらすじは私の中では第4考くらいになります。
 何度書いても40×36に設定したワードにびっちり4枚分、 原稿用紙にしたら200文字原稿用紙29枚弱という驚きの長編大作を作り上げてしまい、 さすがに「こりゃいかん」と気づきまして、スリムにしたにもかかわらずこれですから。
 スリムになりきれないあらすじと私のスリムにならない体型にはなんの因果関係もございませんです。
 あと基本的に「ネタばれご免」でございます。そこんとこよしなに。
少林寺木人拳 1976年

 主人公は少林寺で鍛錬の日々を送る口がきけない一龍青年。そのうち二重になる一重の少年だ。
 下っ端の一龍は鉄下駄を履いての水汲みすらおぼつかない毎日を送っていた。

 そんなある日、一龍は偶然に2人の師匠と出会う。

 一人は拳法の練習をしている時に偶然声をかけられた尼さん。
 しかし、彼女は見事な拳法の使い手だった。
 油をながした上でも滑ったり転んだりすることなく軽やかに繰り出される技に圧倒される一龍。
 吉本新喜劇を見るがごとき笑いどころの一つでもある。
 技だけでなく精神も鍛え、命の大切さ知ることを説かれる。
 「決してとどめをさしてはいけません。」

 もう一人は隠された洞窟に鎖で捉えられているファツーという名の男。
 ファツーは新しい技を考案するために、わざとこうした過酷な環境に身をおいているのだと一龍に告げ、食糧や酒を提供してくれれば秘伝の拳法を教えようと提案してきた。
 早く強くなりたい一龍はせっせと法愚の元へ酒を運び、ファツーから拳法の指南をされる。
 「確実に急所を攻めろ」。

 そしてとうとう少林寺からの下山の条件の「木人」への挑戦をすることを決める一龍。
 線香が燃え尽きるまでに並居る木人を避け、倒し進む一龍。木人に人が入っているような気がしてもそれは気のせい。
 線香の残りも少なくなったころ、なんとか木人の部屋をクリアし次の間へ。
 そこには大きな思い香炉があり、その香炉の熱さに耐え香炉を移動する。
 一龍の左右の腕には竜虎の焼印がくっきり。それこそが試練を乗り越えた者の証だったのだ。多分。

 下山を許された一龍。ファツーの頼みを聞き麓の村の薬屋に届け物も済ませたし、
 食事中に偶然助けた食堂の息子と姉や父に感謝され下宿先も決まったし、順風満帆に見える一龍。
 よしこれで父さんの仇を討つぞ!まずはあの犯人を捜さなくちゃ!
 言い忘れていましたが、一龍の父はどうやら拳法の使い手だったようだが、
 一龍が子どもの時にパペットマペットばりの覆面をした男に殺されていたのです。
 一龍が少林寺で鍛錬したのも全ては「いつかとーちゃんの敵はオレが討つ!」と誓ってのことだったのだ。間違いなく。
 ところが一龍が届け物をした薬屋はとんでも悪い人で、ってことはそんな薬屋に届け物を頼んだファツーも大した悪人で、薬屋はファツーの手下達を再び活性化させる火種となり、時を同じくしてファツーも両手足につながれていた太い太い鎖をぶっちぎって脱獄。
 麓の村は恐怖のどん底に突き落とされたはず。
 響くファツーの高笑い。さらわれる食堂のねーちゃん。助けに行く弟と用心棒の一龍。

 少林寺も黙っちゃいない。十八羅漢を送り込みファツーを捕らえようと必死。
 お世話になった食堂の娘の身代金との引き換え場に到着したところ、
 なんとあのファツー師匠が沢山の少林寺の僧たちに囲まれ、今にもやられそうになっている。
 その僧たちこそ少林寺からファツーを捕らえる密使中の十八羅漢とその取り巻きたちだったのだが、そんなことはつゆ知らない一龍は、うわぁ!師匠が大変だ!とうっかり助ける手助けをしてしまう。
 視聴者としてはバカバカ早く気づけよ。というシーンではあるが、おかげで食堂の娘さんは無事に戻ってきて、父も弟も一安心。

 そんなこんなしている間に、そろそろ一龍にもファツーがどうやら修行の僧ではなさそうなことが分かってきたようで、そんな折、少林寺の高僧から奥義を修得しファツーを倒して欲しいと懇願される。
 この際、一龍以上の使い手はいないのかとかそういうことは気にしないのがいいと思う。

 いよいよファツーを合間見えるときがやってきた。
 待ち受ける少林寺の面々と一龍。
 お神輿におみこされてやってくる高笑いファツーとその手下面々。

 一龍はなんとかファツーに真人間になって欲しいとはかない夢を抱いていたものの、どうやらそれもかなわなそうということで、必死にファツーと戦う。
 初めは余裕綽々でいたファツーもレベルアップした一龍にぎりぎりのところで戦い続け、とうとう最後の手(技)を出してしまう。
 なんとなんとそれはあのパペットマペットの構え!なんとなんとファツーは父の命を奪った敵だったのだ!
 でも今の自分があるのは師匠ファツーのおかげでもある一龍は父の敵をとるまではと決めていた誓いを破り「どうかまっとうになってくれ」と口を聞いてしまう。
 でもそんなことでひるんだり反省したりしているようではファツーじゃないので、とうとう一龍はファツーにとどめをさすはめになったのだった。

 肩を落とす一龍を少林寺の僧たちは少林寺で益々の鍛錬へと促し、一龍もそれを飲み僧として生きる決意をするのであった。

 終劇

 

ヨッシー:  申し訳ありません!
たつみどん:  テレビ見てたって(^^;?
ヨッシー:  はい…
にかちゃん:  どんまーいっ!
たつみどん:  はっはっは!
にかちゃん:  何見てたの?
ヨッシー:  コロンビアとエクアドル W杯予選
  パソコンはしっかりと起動していたのに…
にかちゃん:  どっち勝った?
ヨッシー:  コロンビア
たつみどん:  ほ〜
にかちゃん:  ほっほー
たつみどん:  つか何chでやってた?
ヨッシー:  ケーブルTVです
たつみどん:  なる。
にかちゃん:  けーぶる!いいなぁ。
たつみどん:  いいなあ。
ヨッシー:  ダーツやスヌーカーとかも放送していて、結構面白いですよ
たつみどん:  ダーツを放送してるの?すごい。
  スヌーカーって何?
ヨッシー:  ビリヤードの玉が沢山増えた感じなんですよ
  台の大きさやポケットの大きさも違いますけど
たつみどん:  へ〜。
にかちゃん:  穴使わないのはなに?
  穴のないビリヤード台あるよね?
たつみどん:  うそ?!
ヨッシー:  四つ玉かと
  赤2白2でやるんですよね
にかちゃん:  4つだけなんだー。どうやって点数えるんだろう。。。。
ヨッシー:  赤赤と赤白と白白 というように手玉を二つの玉に1回であてないと点数にならないです
たつみどん:  わからん世界・・・。やったことあんの?ヨッシーは。
ヨッシー:  四つ玉は無いです。スヌーカーも台を置いている店自体が余り無いかもしれないです
にかちゃん:  へぇーーーーー。難しそうだ。
ヨッシー:  凄い難しいと思います。素人は9ボールでもやってろって感じですかね
にかちゃん:  <素人、9ボールもあっぷあっぷ。
ヨッシー:  最後の9を落とすのに20分とかかかってしまったり…
にかちゃん:  8まではあっというまなのに
  スヌーカーは普通のビリヤード台とどう違うの?
ヨッシー:  台が大きくてポケットは小さい
にかちゃん:  穴はやっぱり6箇所?
ヨッシー:  穴は6箇所
たつみどん:  東京近辺だとどこに行けばいいの?
  質問攻め〜(^^;
ヨッシー:  ビリヤード自体は少し注意してあるいていれば、どこの町にもあると思います
にかちゃん:  ビリヤードはけっこうボーリング場にくっついている
たつみどん:  普通のビリヤード屋でスヌーカーってできるのか・・。
ヨッシー:  いや、それは出来ないです
たつみどん:  ふっふっふ(^^;
ヨッシー:  一度、ゲームを見てもらえれば一目瞭然なんですけどねぇ
にかちゃん:  ゆうせんじゃ見れないかな
たつみどん:  大阪有線。
ヨッシー:  有線ってインターネットもありますよね?
にかちゃん:  ありますあります
  今度、ここのマンションには有線が入るらしいのす。
ヨッシー:  おー!
にかちゃん:  そーなるとネットも光になるらしい
ヨッシー:  スゲー!
たつみどん:  すご。こっちは未だにADSLですorz...。
にかちゃん:  とっても期待しています
ヨッシー:  でも吉田家のパソコンじゃ光になっても…
  処理速度が遅すぎできすからね。
たつみどん:  はい、きれいに落ちました(^^;。
にかちゃん:  どーん!
  PC自体の処理能力もあるかんねー
ヨッシー:  あ、遅れましたが今回は日程を変更してもら
  って有難うございました
にかちゃん:  のーぷろぶれむっす
たつみどん:  では本題に。
ヨッシー:  木人拳に
にかちゃん:  整形前に。
たつみどん:  はっはっはっはっはっはっは!
  目の辺りを整形したの?
にかちゃん:  もっとぱっちりすればいいのに。とか思ったりして。
たつみどん:  二重にしたってこと?
にかちゃん:  多分そうだと思われます。
ヨッシー:  整形って目ぐらいですよね
たつみどん:  鼻もすればよかったのに(^^;
にかちゃん:  鼻はその後何度も骨折してるうちにあんなに育ったらしいす
たつみどん:  育った・・・。
ヨッシー:  凄いなぁ
たつみどん:  あどけなかったね。顔の印象。
  若いということか。
にかちゃん:  少年顔だもんね?
ヨッシー:  幼さが十二分に残ってましたねぇ
にかちゃん:  初々しいです
たつみどん:  最近のジャッキーの顔って思い出せない・・・。
ヨッシー:  これって主演作の何作目ぐらいなんですかね
  今のジャッキーより、木人拳の方が僕は良いと思うけれど
にかちゃん:  あの顔は他では見ないので、主演ということなら一発目かもしれないですね
たつみどん:  http://movie.goo.ne.jp/cast/16512/index.html
  スネーキーモンキーっぽい。<最初
にかちゃん:  でもスネークモンキーはもう二重だったと思うんだけど。。。。。
たつみどん:  そうなの?!
にかちゃん:  公開自体が遅かっただけかもしれないな
ヨッシー:  実際に撮ったのは木人拳が最初で公開が遅れたのかもね
たつみどん:  そうかも。
にかちゃん:  子役からやってるはずなので、主演でなければもっと古いと思う
ヨッシー:  でも改めて見なおすと、とんでもなく作品が多いですね
たつみどん:  多い!凄い!
にかちゃん:  カンフー映画の立役者ですよ
たつみどん:  それはそう。
ヨッシー:  しかも時期に関しては、皆、殆ど見てるんじゃないですかね
にかちゃん:  なんかしら見てるよね。きっと。テレビでもいっぱいやってたし。
ヨッシー:  殆どタイトルも知ってるし
たつみどん:  多分1/3くらい見てると思う。
にかちゃん:  モンキーシリーズなんてねぇ
ヨッシー:  見てますね。80年代が一番多いかもしれないです
たつみどん:  中身は全部忘れたが(^^;
ヨッシー:  確かに内容をまったく覚えてない
にかちゃん:  どれも弱い⇒師匠⇒特訓⇒強い⇒悪成敗。というパターンですから
たつみどん:  確かに。
ヨッシー:  そうですね。しかも圧倒的な強さでの勝利ってのも無いような気がします
たつみどん:  スポコン物ですね。
にかちゃん:  カンフーはやるかやられるか。のハラハラも面白いもんねー
たつみどん:  好き好き。
ヨッシー:  ジャッキーってブルース・リーとは違ってカンフーはやってなくて、雑技団のようなところ出身ですよね
にかちゃん:  そうそう。
ヨッシー:  それだからこそ、あのアクションが可能だったんだなぁと思います
たつみどん:  あのアクションというのは?
ヨッシー:  いやーどこかコミカルな感じがしませんか?今まで見てきたジャッキー映画って
にかちゃん:  コメディタッチははずせない要素かも
たつみどん:  少なくともブルース・リーみたいな悲壮感は感じないね。
にかちゃん:  サモハンキンポーとかユンピョウも同じ研究所出身です。やっぱりコミカル。
ヨッシー:  小学生の頃って本格派なブルース・リーよりも、ジャッキーの方が楽しかった。サモハン!!
たつみどん:  キンポーは今何やってんの(^^;
にかちゃん:  監督とか
  武術指導とか
たつみどん:  製作の方がメインか。
  もったいない。
にかちゃん:  息子もたしか俳優
ヨッシー:  へー息子も俳優なんですかぁ
たつみどん:  そうなの!?
にかちゃん:  昔どっかで小耳にはさんだような。。。。
ヨッシー:  どんな作品に出演してるんですかね
にかちゃん:  http://plaza.rakuten.co.jp/timmy0477
  写真発見
  モンキッキーに似ています
たつみどん:  やっぱ似てるねえ。親子だ!
ヨッシー:  やべー、親父の方が格好良いよ
にかちゃん:  この写真の父ちゃんはいかすなー。
  でも笑顔がいっしょ
たつみどん:  貫禄はあるな。
ヨッシー:  親子ですよね
にかちゃん:  そーだ。カンフーハッスルの演出かなんかしてたぞ。サモ父。
ヨッシー:  そうでしたっけ?
たつみどん:  そうだ。そうだった。>カンフーハッスル
ヨッシー:  カンフーハッスルは面白かったですね
たつみどん:  久しぶりにカンフーを映画館で観たね。
にかちゃん:  やっぱカンフーさいこーっと見るたび思う。カンフーものは。
ヨッシー:  僕はもしかしたら中学生以来とか、そんな感じだったかも
たつみどん:  うんうん。
にかちゃん:  で、少林寺習わせてくれよーと父母に懇願した
たつみどん:  したの?!
にかちゃん:  したした。1年頼み続けて(笑)
ヨッシー:  なるほど!
たつみどん:  1年!
  で、どうだった?
にかちゃん:  思いのほか、シンプルでした
ヨッシー:  やっぱり基本が大切なんですよ
たつみどん:  水汲みとか?
にかちゃん:  鉄下駄とか?ないない(笑)
  空手や柔道と見た目は変わらないんじゃない?習っていない人から見ればいっしょかも
ヨッシー:  型とか見ても分からないかもしれないですね
にかちゃん:  胸元の卍が少林寺の証だったんですがね
たつみどん:  卍?あったっけ?
にかちゃん:  日本の少林寺は先日まで卍マークを使用してました
たつみどん:  へえ〜覚えがない・・・。
  ・・・ではそろそろ本題に(^^;
にかちゃん:  ほい。
たつみどん:  映画としての率直な感想をどぞ!
ヨッシー:  普通に楽しめました
たつみどん:  俺も面白かった。
にかちゃん:  記憶以上に話していなかったので、びっくりしました
ヨッシー:  最後の最後まで話さなかったですねぇ
にかちゃん:  驚いちゃった
たつみどん:  話の筋は王道ですね。
ヨッシー:  変に小細工とかしてなくて、新鮮な感じを受けた
たつみどん:  そうそう。新鮮だった。意外にも。
にかちゃん:  後半にむけてジャッキー・チェンのカンフーも冴えてきてかっこよかった
たつみどん:  敵討ちなんて古典なんだけどね。
にかちゃん:  敵が師匠ってのがね。またね。
たつみどん:  最初からミエミエ。
ヨッシー:  今見るとどんでん返しでも何でも無いですよね
にかちゃん:  水戸黄門的面白さです
たつみどん:  で、結局なんで袋かぶってたんだっけ?ファツーって。
ヨッシー:  何で?
たつみどん:  何でだろ???
にかちゃん:  面が割れてるからじゃない?
  一応、少林寺の関係者の弟子(ジャッキーの父)を殺したわけだから。
ヨッシー:  言われて見ればそうですね
たつみどん:  そうか。そうかも。
にかちゃん:  あのペンダントみたいなのがなんだかわからなかった。
たつみどん:  俺も。
ヨッシー:  まったく分からんですね
  一応、形見なんですか?
たつみどん:  でしょう。
にかちゃん:  その割には最後の方でぽーん!ぱりん!とかなってたよね?
ヨッシー:  途中で壊れちゃったよね
たつみどん:  意味不明。
ヨッシー:  なんか細かい設定とか、全く考えてなさそうですよね
にかちゃん:  いいや。飛ばしちゃえって感じ。
たつみどん:  木人から言って・・・。
ヨッシー:  少林寺木人拳とかってタイトルなのに…
にかちゃん:  時間半分で出演終わり。
ヨッシー:  ねぇ?
たつみどん:  SHOLIN WOODEN MENだっけ?
にかちゃん:  そうそう(笑)
ヨッシー:  そのまんまですね
にかちゃん:  ひねりなさすぎですよ
  木人「拳」じゃないし
ヨッシー:  そうですよね。
たつみどん:  細かいところを突っ込む映画じゃないってのは確かかも。きりがない(^^;
にかちゃん:  ユンピョウでてましたよね
たつみどん:  どこ?
ヨッシー:  え!?どこどこ
にかちゃん:  ファツー派の敵グループの一人がユンピョウだったと思うんだけど
ヨッシー:  へー。そうだったんだぁ
  ユンピョウこそ今なにやってんですかねぇ?
たつみどん:  無問題2に出てるらしい。
  http://movie.goo.ne.jp/cast/52347/index.html
ヨッシー:  うわー!それはショックですね
にかちゃん:  どうした。ユンピョウ。。。。。
たつみどん:  「欽ちゃんの・・・」
にかちゃん:  シネマジャックて。。。。
ヨッシー:  これじゃ可哀相過ぎるよ
にかちゃん:  ジャッキー映画にすら出なくなってるのね。。。。
たつみどん:  うむむむ。
にかちゃん:  もったいないなぁ。
ヨッシー:  ユンピョウって格好良かったのになぁ
たつみどん:  話変わるけど、やっぱ若いときの方がやっぱり動きにキレがあるね。ジャッキー。
ヨッシー:  約30年前ですからねぇ
にかちゃん:  筋肉もすごくきれいでした
  今はカンフーってよりアクションって感じだもんなぁ。
ヨッシー:  あの肩甲骨?ボコッて出すのも凄いと思った
にかちゃん:  どーやったらあーなるの?どこをどう鍛えればいいの?
ヨッシー:  あれは体が柔らかいからなのかな
にかちゃん:  あんなに寄らないよねー。
たつみどん:  ジャッキーの映画は初期の作品が好きだなあ。酔拳とか笑拳とか。ゴテゴテしてない舞台設定のやつ。
にかちゃん:  私も純粋に敵討ちと修行を楽しめるカンフーものが好きです。
ヨッシー:  今回、古い作品を見て、改めてそれは思いましたね
たつみどん:  カメラワークなんかは見てて痛々しいけど。
ヨッシー:  とんでもないですよね
にかちゃん:  編集もものすごい
たつみどん:  編集も切れ切れで(^^;
ヨッシー:  ブチブチに切れまくってるし
たつみどん:  でもそんなの許せるのが不思議。
ヨッシー:  そうそう!そんな所はどうでも良かったりして
にかちゃん:  単純にかっこいいじゃん!って
たつみどん:  画像もザラザラ。
にかちゃん:  暗すぎるし。
ヨッシー:  あれスクリーンじゃないと見えないよね
にかちゃん:  よくわからないほど暗いところがそこかしこにあったけど
ヨッシー:  それともプラズマなら見れんのかな?
たつみどん:  さあ〜。でも伝わるのよ。なんか楽しく映画撮ってそうな感じが。
にかちゃん:  きれいに決まると、スタッフも「おぉーっ!」パチパチパチとしてそう
たつみどん:  そうそう。
ヨッシー:  今よりもまだ製作サイドものほほんとしてたのかも…
たつみどん:  日本でもアマチュアアクション映画ってあんな感じのノリだから。
にかちゃん:  木人も増えてそう、当初より
  単純に面白けりゃいいじゃん♪な空気が
ヨッシー:  途中で「もっと増やそうぜ」って感じで?
たつみどん:  木人orz...。
にかちゃん:  ぎゅうぎゅうに囲ませちゃおうぜ!って
たつみどん:  結局はそこだなあ(^^;
にかちゃん:  で、ジャッキーがばーん!って倒すのどうよ?いいねー♪って
ヨッシー:  おー!パチパチって感じで
たつみどん:  いや〜楽しそう♪
にかちゃん:  スタッフになりたいー
たつみどん:  いや、楽しいんだよ。実際。
ヨッシー:  楽しいだろうなぁ
たつみどん:  僕も楽しくって楽しくってしょーがなかった。
にかちゃん:  現場で変わってくことって多い?やっぱり。
ヨッシー:  その場でアイデアがどんどん出されたりして
たつみどん:  基本は絵コンテまで切ってイメージは丁寧に伝えてるね。
  でも細かなところはそれぞれの役割のスタッフにお願いして、任せてた。
ヨッシー:  大変そうだなぁ
たつみどん:  大変。それはそう。
にかちゃん:  やっぱり一番監督が大変ね
ヨッシー:  見るほうは一瞬なのにねぇ
たつみどん:  作家的な仕事とグループワークを仕切る仕事と二つ要求されるからね。でも楽しかった。今から考えると。
ヨッシー:  そこに楽しさを見出してしまうと、なかなか抜けられなくなりそうですね
にかちゃん:  出るより、裏で作っていく作業のほうが癖になりそうだなぁ
ヨッシー:  職人ですよね
たつみどん:  あと10年ぐらいしたらまた1本作りたいのでそのときは是非。お時間あればご協力ください。
ヨッシー:  お!ひそかに温めているアイデアがあるのですね?
にかちゃん:  楽しみですねー。
たつみどん:  漠然と(^^;。
ヨッシー:  10年あれば。
にかちゃん:  私にも協力できることがあるのだろうか。。。。
ヨッシー:  10年後なら、きっと幾らでもあるって事にしておきましょう
にかちゃん:  スキルアップしときます
たつみどん:  そういうことで(^^;。で、いかんいかん。話を戻して・・・。
  思わず笑ったシーンてなかった?
ヨッシー:  ベタすぎるんだけど
  油のところ
たつみどん:  はっはっはっはっはっは!
ヨッシー:  明らかに予想できるでしょ?
にかちゃん:  いやいや基本でしょ。笑っとかないと。
ヨッシー:  分かってるのに、一人でククッって笑っちゃった
にかちゃん:  しかもラードっぽいすごい油なんだよね。これがまたおかしい
たつみどん:  俺はジャッキーが出家して、そのあと「THE END!」に大写しになるところで大笑いした。
にかちゃん:  剃ってないだろって感じ
たつみどん:  笑うところじゃないんだけどね。何故かおかしかった。
にかちゃん:  あっさり終劇しちゃうしね
ヨッシー:  さすがに失敗したシーンは流してませんでしたね
たつみどん:  スタッフロールでNGシーン!
にかちゃん:  エンディングのNG集は面白いんだけどねー。あの頃はまだやってないね。
ヨッシー:  2作目だもんね
にかちゃん:  どーん、わははー。もーいっかいー。って笑えるほど、まだビッグではなかったのね
ヨッシー:  わかりやすい派手なシーンもまだ無かったしね
たつみどん:  真面目に作ってますよ。
にかちゃん:  いかにジャッキーチェンがどんどん大物になったかわかるな
ヨッシー:  木人拳のジャッキー。とても良かったですよね
たつみどん:  うん。目つき悪いけど(^^;真面目って感じがいいです。
ヨッシー:  初々しくて。朴訥で
にかちゃん:  もう早くはやくーって手に汗握ってみました
たつみどん:  早く?
にかちゃん:  線香が燃え尽きちゃうよーって
たつみどん:  なるほど(^^;
ヨッシー:  それは思った。
たつみどん:  僕はもう木人の方に釘付けでした。
にかちゃん:  一発くらいなぐられても飛び出しちゃえ!と思っても、ジャッキーは真面目に倒しながら進むという
ヨッシー:  まだ半分しか過ぎてないから、1回目は失敗するのかと思った
にかちゃん:  ○と□で描けるシンプルな造詣
  影で誰かが操っているのか?
ヨッシー:  疲れるよね
たつみどん:  自律動作かと思ったが。
ヨッシー:  どちらなんだろ?どっちでも良いのかな。動いてれば
にかちゃん:  おそらくそうなんだろうけど、誰かが影にいるかもとか、誰かが入っているかもとか思ったら意味なく面白かった
たつみどん:  やっぱ細かいところには・・・タブー。
ヨッシー:  絶対考えて作ってないよね
にかちゃん:  考えてないね。
たつみどん:  ノリです。
にかちゃん:  ジャッキーがかっこよければいいのです。
たつみどん:  いいのです。
ヨッシー:  人形動かして、その間を通らせれば良いじゃんって
にかちゃん:  水汲みの成果として重いもの持たせれば良いじゃんって
たつみどん:  復習します。「ジャッキーがかっこよければいいのです」
にかちゃん:  いいのです!
たつみどん: 
ヨッシー:  格好良かったもんね
にかちゃん:  格好よかったよぅ
  改めて若かりし頃のジャッキーファンを宣言します
たつみどん:  了承します。
にかちゃん:  どうも!邁進していく所存です。
たつみどん:  精進してください。
にかちゃん:  細かいところにはつっこみません!
ヨッシー:  突っ込む必要は全く無し!だよね?
たつみどん:  Yes
  さて、他に印象に残ったシーンは?
にかちゃん:  嗚呼。でもこれだけは!
たつみどん:  これって?
にかちゃん:  吼獅子拳は見せていただけなくて残念でした
  ファツーさん
たつみどん:  え?あれって大声出すやつでしょ?
ヨッシー:  大声で叫ぶのでしたっけ?
にかちゃん:  やってたー?
たつみどん:  やってたよ。
にかちゃん:  えーーー。どこでーーー。
ヨッシー:  え?どこどこ?
たつみどん:  で、ジャッキーはびくともしない。
にかちゃん:  えーーーー。気づきませんでしたーーーー。
たつみどん:  確か練習シーンが数カットフラッシュバックするところ。
ヨッシー:  あっ!やってたかも
  すっげーショボイなぁ
たつみどん:  しょぼい。
にかちゃん:  吼獅子拳というくらいだから、カンフーハッスルのおばちゃんのやつみたいのを期待していたんですがーーーー
ヨッシー:  そうそう!
にかちゃん:  がーんがーんがーん。見逃したーーー。普通の気合と区別つかなかったーーー。
たつみどん:  そうか。あの秘技の教本といい、オマージュか?
にかちゃん:  そうだといいなぁ。
ヨッシー:  そうであって欲しいですね
たつみどん:  そうだといいねえ。
にかちゃん:  カンフーハッスルと木人拳見比べないとなー
たつみどん:  うん。絶対何か発見するよ。
ヨッシー:  カンフーハッスルもう一度見たいですね
にかちゃん:  見たいねー。レンタルもうされてるのかな
たつみどん:  カンフーサッカーもちゃんと見たい。
ヨッシー:  あれも面白かった
にかちゃん:  シンチーは頭角現してきたからなー
たつみどん:  今度は何つくるんだろうね。
にかちゃん:  楽しみですねー。
たつみどん:  楽しみ。
  では、まとめに入りますか?
にかちゃん:  はい
ヨッシー:  そうしましょう
たつみどん:  「ファツーって悪人顔に見えなかった」「要所要所のアミダブツに笑いそうになった」のが気になりましたが、全般的に面白かった。
にかちゃん:  あーみーたーふぁー
たつみどん:  それそれ
にかちゃん:  (笑)
ヨッシー:  なんでも「あーみーたーふぁー」
たつみどん:  あーみーたーふぁー
  言ってみた。
にかちゃん:  困ったときに有効活用できそうです。あーみーたーふぁー(ふぁーが低声)
たつみどん:  今度使ってみます。
にかちゃん:  片手を合掌
ヨッシー:  職場ですっごい言って見たい
  でも分かってくれる人にやらないとヤバイかも
たつみどん:  また馬鹿にされるよ(^^;
にかちゃん:  「はぁーっ?」と言われたら再度トライ!
たつみどん:  あーみーたーふぁー
にかちゃん:  あごを引き気味でねっ!
ヨッシー:  やっぱちょっと無理かも…
たつみどん:  (^^;
にかちゃん:  恥ずかしがらないのがコツ(笑)
  悟りの第一歩です。多分。
ヨッシー:  うーん。きっといつかやってしまいそう
たつみどん:  にかちゃんは思い入れが大きそうですね。
  この映画。
にかちゃん:  もー、ジャッキーというだけで。
  なんでもOKなのです。
たつみどん:  すごすぎ。
にかちゃん:  たとえ「とどめさしちゃだめ」って思い出して、直後に雑魚にとどめをさしたとしても!
ヨッシー:  そこ面白かった
たつみどん:  あれだけ派手でしたねえ。
  ワロタ。
ヨッシー:  えー!?って思ったけど
にかちゃん:  ジャッキーがかっこよければいいのですーっ
たつみどん:  いいのです。
ヨッシー:  いいよね。
にかちゃん:  それでいいのです
たつみどん:  はっはっはっはっは!
  ヨッシーはどうでした?
ヨッシー:  面白かったです。ホント。若かりしジャッキーを見れたのは良かった。
たつみどん:  今だから見て面白い、よかったって思う部分がありましたね。
ヨッシー:  今度は同じ位の時期で別の作品を見たいと思った
にかちゃん:  ああいうストーリーは単純にしかも間違いなく面白いので好きです
ヨッシー:  たつみどんはどうでしたか?
たつみどん:  いや、撮影技術は未熟だけど、現場の楽しさが伝わってくる映画は視聴者にも伝わるんだなあと。画質とか編集技術より、古典的でも話の筋やキャストの方が大事なんだなあと。よくわかりました。
ヨッシー:  実際に映画作りに関った事があると、僕なんかよりもより感じる所があるんだろうなと思います
にかちゃん:  そうですね。現場のスタッフ、演者の空気を感じる監督さんはなおさらだろうと思います
ヨッシー:  多分、違うと思うんだけどなぁ
たつみどん:  う〜ん。どうだろ(^^;?
  それよりとにかく今回はニカちゃんの思い入れに圧倒された。
にかちゃん:  (笑)
たつみどん:  復習します。「ジャッキーがかっこよければいいのです」
にかちゃん:  ジャッキーがかっこよければいいのでーす!
ヨッシー:  格好良かったもんね
にかちゃん:  実は、酔拳もみちゃいましたーっ
たつみどん:  酔拳がいいよ!
  俺ももう一回見たい。
ヨッシー:  懐かしいですね
にかちゃん:  すんげーかっこよかったでーす!
たつみどん:  今度酒飲みながら観てみようっと。
にかちゃん:  あれは師匠もいい
たつみどん:  うん。同意。
にかちゃん:  見飽きないんだよなぁ
ヨッシー:  全く覚えてない…
たつみどん:  そんなもんです(^^;
にかちゃん:  (笑)