'04.6.26「北京ヴァイオリン」(この映画について)


たつみどん
ヨッシー
にかちゃん
     
  今晩は  
    こんばんわ!
今、北海道です。コメントに時差があったらごめんね(^^;。    
    お疲れ様!どう?北海道!?
  東京は蒸し暑いけれど、そちらはどうですか?  
今、帯広にいます。今日は色んな意味で状況よくないです。気温は昼でも14度。寒すぎ。    
    うわー。寒い!同じ日本なのにねー。
クルマの中で書いてるのでそれほど寒さは感じませんが。    
早速始めますか?    
  はい!  
    はい!
ではでは。北京バイオリンのまずは率直な感想から。どうぞ!    
  良かった。とても良かった。主役の少年の演奏するところなんて、感動してしまった。  
    音楽と映像がとーってもきれいでした。サントラ注文しちゃいました。
「泣いちゃいました、悪いけど」by福田    
  最後のシーンなんて、何度も見返してしまった。  
チェンカイコーはツボを押さえてるね。どこを押せば人が泣くか。感動するか。全部わかってるみたい。    
    私はじんわりと涙ぐむって感じの来かただった
    私、実はチェンカイコーが苦手だったので、ちょっとドキドキだったんです けど。いい意味で裏切られたです
  チェン・カイコーは初めてでした。  
俺もある意味こんな泥臭い話の映画を作るとは思ってなかった。    
    本人出てるし(笑)
  ちょっと出過ぎかもね  
え?どれ?    
    ユイ先生
え?え?え?    
    本人(笑)
    リリ<かみさん
うそ。あれそうなの?!    
  みさすんが言ってたよ  
    出てきた時、笑っちゃった(笑)
りりがかみさん?!    
おいおい!    
    そうそう。そうなのよ
    だからなのか、ユイ先生をいい人に描きすぎかなぁ。とか。
でもリリ俺好きだなあ。    
  リリは良かったですよね  
    良かったですー。私も彼女は好きだった。
    人間くさくて。
よかった。パーマのロールをパラパラ落とすところが素敵。    
つか年離れすぎてない?夫婦だとしても。    
  映画界では案外、珍しくないかもよ。監督と女優だし  
いいなあ。映画監督。    
    頑張れ!プレ映画監督!
ぼくはカントクですから。永久に(^^;    
  あっ!遅れましたが上映会お疲れ様でした。  
  急な仕事で行けなくて残念だった…。  
    そうそう。お疲れさま!&おめでとう!
ありがとう。なんとか無事終わりましたよ(^^;。    
    本当にいけなくてごめんなさい。っていうかすごく残念なんですよ〜
いえいえ、平日に来てねっていう方が悪い(^^;    
    いつかここのテーマをココスピで。
  イヤー、でも凄いですよ。  
ナンノコッチャ。    
  だって上映会にまで何年もかけてこぎ着けるんだもの  
    編集始まってからが早かったね
  そのエネルギーって素晴らしいと思う。  
  上映されてこそ完成!って言えると思うし  
    ほんとうにね!拍手喝采!
北海道土産あげないよ。いくらそんなに上げても(^^;。    
また上映会するときは連絡します!よろしくね。    
  お願いします!  
    ぜひ!ぜひぜひぜひ!観たいです!
了解です。    
で、今スタッフロール調べてみたらやっぱ本人だったよ<ユイ教授    
一徳みたいな顔なんだな。    
    あの事務所(?)のでっかい本人のポートレートに笑ってしまいました
俺も。売ってるのかな。実際にブロマイドみたいに。    
  あれ本人だったんだ  
  買う人いるのかなぁ?  
    少なくとも私は買わないです(笑)
需要がない!    
  買わない。って言うか買えない。買う勇気が出ない。  
    買ったところで飾る場所がない。というか飾れないよ。
  そうですよねぇ。  
ところでこの映画、何でジーンと来ちゃうんだろう。    
伏線とか仕掛けの巧妙さだけではないな。この映画。    
  僕はとにかく演奏シーンの表情が良かった  
最後の?    
    あー。あのチュンの顔は良かったねー。ほんとに。
    すごく音楽のタイミングと音楽の選抜がいいんですよねー。五感にダイレクトに訴えかけられる感じ。勝手に涙腺がゆるむ
  最後の畳み掛けるような演出。ベタかもしれないけれど、素直に感動した  
手法はベタなんだよなあ。ホント。    
捨て子という負い目、形見のバイオリン、最後に親や友人たちを選択す る・・・。    
    また、チュンが本当の俳優さんじゃなくて、本当のバイオリニストだからかも。音楽がリアルに伝わってきた。
  最後に女の子(リンだっけ?)と心が通ったと思うのです。そして同じ曲を同じ時間に、別々の場所で演奏する。なんか良かった  
そうね。あれは普通に見てよかった。    
  そうなんですよね。音源は途中で出てきた人らしいけれど、本人も優秀な音楽学校の生徒なんですよね。みさすん情報だけど  
    サントラが楽しみですー。わくわく。
  映画館でみたら、音も良くてもっとグッときたかもしれない  
    同感!です!きっともっと泣いてしまったと思う!
    あの、お父さんがまたいい役者さんですねー。
  現代の日本じゃ、あり得ない状況ばかりだと思うけど、そんなの見ていて全く気にならなかった  
手法がベタだから言いたいことが結構ダイレクトに伝わってるというか。    
俺、この作品の登場人物の行動はほとんど理解できるの。珍しいよ。    
いつもは置いてきぼり喰らうのに今回は感情移入できた。    
    特に誰に感情移入して観ました?
俺は・・・リリさんかなあ。    
お父さんもよくわかるし。    
  感情移入は全然しなかった。でも主要登場人物、皆の気持ちが分かりやすく演出されていると思いました。  
リンちゃんもわかりやすい立場だった(^^;    
  チアン先生との絡みがもっとあれば嬉しかったなぁ  
    だねだねー。どこかでチアン先生の所に行くかと思ってました
  中国ではドラマ化されるらしいですよ  
    俳優さんは同じで?
  そこまでは分からないです。  
    観てみたいーっ
  他の人達の評価が気になって色々とネットを見ていたら、どこかでドラマ化の話しが出ていた  
  同じ出演者だったら是非見たいです。  
    ビデオ化されないかねー
連続ドラマだとちょっと違ってくるかもね。    
    描きこもうと思えば、いくらでもふくらませられそうです
  お父さんとユイ先生が何時の間にか仲良くなっているシーンとかあれば なぁ。リリと一緒に飲んでいるシーンがあったように…  
  ゴメン。チアン先生です  
この映画のいいところはテンポだなあ。小さなエピソードが小気味よく入ってて途中がダレない。しかも伏線がちゃんと入ってるし。    
    長さもちょうどいいと思う。長くできちゃいそうだけど、シンプルにまとまってて気持ちよく観れる
  リリとのデート(?)のシーンの所とか結構好きでした。  
    彼氏に「パパ〜」って行くところ?
  そうです  
ベタだけどね(^^;よかった。    
    チュンの感情の流れがすごくよく見えたー
  チュンが素晴らしいですよね?言葉は少ないのに…。素人なのになぁ  
    すごいいい顔するよねー。
    チアン先生の家で、楽譜のほこりをはらいながら、その音楽に入り込んでいる時の顔とかちょっと鳥肌ものでした
  そうそう!チアン先生が楽器を弾かせないのも良い。音楽を感じろ!凡人には分からないですよねぇ。  
    弾きたい弾きたい!感が極まってから、一気にバイオリンを弾かせるというね
俺は途中ちょっとチュンのココロの動きを見失うこともあったけど、あのラストのシーンの演技で全て帳消し。あのために選ばれたって感じがしたよ。    
    あの最後の演奏の顔はいい!涙が出ていることに本人も気づいていないくらい曲に入り込んでいる顔がいいね。
好きなシーンはどこですか?    
  チアン先生との演奏シーンと、問答無用の最後のシーン。思い出すだけでゾクッとする。  
  チアン先生が「素晴らしいよ」と言う所も大好き。  
    さっき言った楽譜のほこりをはらいながら、運指しているところと、チアン 先生との競演シーン。
俺もチアン先生。白いカーディガン羽織ってピアノ弾いて笑顔で「レッスンはこれでおしまいだ」って言うところ。    
    後光さしてたよね
後光(^^;    
確かに光ってた(^^;    
  実際に楽器を本格的に習っていた事のある人って、先生があんな感じに見える事があるみたいですよ。ってネットの書き込みからですけど…  
ほんまかいな(^^;<光る    
  イヤー本人じゃないと何ともねぇ  
あと、色んな場所をチュンが走り抜けるシーンが出て来るけど、あれはいいね。純粋に気持ちいい。    
    塀の上をしょっちゅう走ってたよね
  走るところも好きです。  
    駅に向かって走るところが、走るシーンでは一番好き
主人公を走らせるだけで映画になるんだよな。ある意味。    
  映画って走るシーンがあったほうが良いですよね。自転車でも良いんだけれど。  
    チュンが走っているシーンと金銭の授受が多かった(笑)
学生のとき撮った映画ではのりQに走ってもらいました(^^;。    
    のりQが!?みたいー!全力疾走!?
そう。しかもバカでかいギターのハードケース持って(^^;    
  大変そう(笑)  
    うわぁー。すげぃ。のりQさんて走るイメージがない〜(笑)
昔はもっと素直でよゐ子でした。    
    今は素直じゃないのー?(笑)
え・・・・あ”・・・次の話題にどうぞ。    
銭湯に泊まって安く宿泊費をあげる手。俺も昨日その手を使った。2,300 円で風呂&サウナ&宿泊。    
    なるほど。(笑)勉強になります(笑)
    音楽家って自分の楽器をあんなにいとも容易く売れてしまうものですか ?
あれはストーリー的に盛り上がる関係で仕方ない流れかなあ<楽器売却。    
普通母の形見だと知ってて売る人はいないと思うよ。    
  ヴァイオリンも大切だけど、後先考えずに行動してしまう。微妙な年頃って感じって事で良いのでは?と僕は都合良く解釈してしまった。  
そうそう、各人がそれぞれ都合よく解釈できればいいと思うよ。    
    なるほろ。どうも音楽家としてどうよ!?とか思ってしまって。。。
他にあれ?って思ったところはない?    
  北京駅で迷子になった?次のシーンがいきなり学校に居た所。  
ちょっと唐突だったね。    
  リリの職種は何?  
    あー。私も疑問。リリって何屋さんなのか?
  でもハッキリしなくて良いんだよね。  
なんだろ?水商売系の感じじゃなかったなあ。    
    その割にはあちこちに電話してるんだよねー。プロの愛人?(笑)
でも偽名を色々使い分けてたから男をたぶらかせてるのかも。    
ま、確かにそこは観客にそれぞれ考えていただこう・・・かなあ?    
    でもすごく素直な女性なんですよね〜
そうそう。俺はよかった。・・・くどい?    
  憎めないですよね。好きになっちゃいますよね。  
  良い人ですもんね。  
ところで。細かいんだけどチュン、壷にオシッコしてなかった?    
  してた  
    してたー。
あれは痰壷じゃないの?    
    おまるじゃないの?
別々なのかなあ。そうだよなあ。    
  あれは田舎だからですよねぇ  
たぶん。でも10年前の上海って公衆便所ほとんどなかったし。    
家の外に共用便所らしきものがあった。見せてもらったもん。    
    毎回捨てに行くんだろうか???
捨てにいくんじゃない?    
  そう言えば、ネットの書き込みで北京駅もいきなり豪奢な作りになってい たってのがありましたよ。  
    あの田舎はどこだろう?すごくいい所だなぁと思ったので、行って見たい !
水路あったね。    
オープニングで主人公を走らせて、生まれ育った街を紹介してるのは巧いなと思ったよ。    
あ、生まれは違うのか(^^;    
  食べ物が美味しそうだった。  
    あの旦那さんは秋元康に似ていたです
では子どもを産んだあの奥さんは高井・・・。    
  実はリリは藤原紀香、チアン先生は東幹久に見えたんですけど…。僕の目、ちょっとオカシイですかねぇ?  
俺も藤原紀香に見えた!    
    リリの藤原のりかはそーーーーーっくりだよね!
  良かったぁ。そう見えますよね。  
    双子といってもなんとかなりそうなくらい似てるよ(笑)
ユイ教授は岸部一徳に見えた(^^;    
言われてみると東幹久に似てるかもね<チアン先生。    
    えーーーーーーーーーー????<東幹久
  最後の駅のシーンとかどうです?  
主人公の演技に尽きるね。    
    もう本当に熱演。演技じゃなくて演奏。
  始めは泣いてないのに、カット割を細かくして、涙を流しながら眉間にシワを寄せて…。最高ですよね。  
俺的には最後チュンにコンサートに出てほしかったけど、話的にはあの収まり方しかないと思った。    
    本物の音楽家だなーって思わせる。チュンはあの後どうなったと思う?
  あの時、初めてチュンは明確に演奏する相手が分かったと思う。音楽家として歩み出した瞬間。って思いました。  
    私は、でも田舎に戻るかな。って思っています
結局、お父さんが言うところの「成功」はおさめないんじゃないかなあ。    
  僕は一気に成功はしなくても、とても良い音楽家になると思いたいです。  
    チアン先生みたいに、一生音楽の心を失わないバイオリニストでいて欲しい。
そうね。それが彼にとっての「成功」なんだと思うよ。    
    でも大成して欲しいとも思ったりして。
  思います。すっごい思います。  
  お父さんのヴァイオリンとチュンのヴァイオリンは違いますもんね。  
    原題知ってます?
  知らないです。  
しらない。    
    和にぃ(漢字が見当たらない)在一起
    「あなたと共に」
    すごく意味深。だけど邦題のつけ方も絶妙
  北京ヴァイオリンだもんね  
  北京もヴァイオリンも、普段の使い方じゃ全く関係無い単語なのにね。  
北京とヴァイオリン。くっつけた人、ある意味すごい人かも(^^;    
    イ尓。こんな字だった。(にぃ)
お疲れ!    
    ども!(笑)原題にもすごく考えさせられたんだけど、邦題は見事です。
チェンカイコーって他に何見ました?<にかちゃん    
    黄色い大地。んもー半分寝てた(笑)小難しい映画だ!と当時思いまし た。あと覇王別姫。トニーレオンが好きだったから。でもどっちにしても「 くどい!」「赤い!」とか思っていました。ちょっと苦手意識がありました。
    間違えた。レスリーチャン
俺も全く同じ映画。黄色の方は、男がもろこし畑(?)かどっかで女を襲うシーンしか覚えてない。    
覇王別姫はまあまあ見れましたが。    
だからそう言う意味で今回の映画は驚いたんだよなあ。ホント。    
  今回の映画はイレギュラーっぽいのですか?  
    チェンカイコーの映画は暖色のイメージがあったけど、この映画はうすい緑のイメージです。だから私も驚きました。
    今後のチェンカイコーの映画に期待してます
というか監督の色が変わってきたのかもね。    
    描きたいことが変わってきたところはあるかもですね。
では、総評に移る前に、言い残したことがあればどうぞ!    
  僕は総評に行って構わないです  
では総評どうぞ!    
  上半期ダントツで良かったです  
    本当に間違いない!映画でした。
    ヴァイオリンて本当に人の声に近いんだなと痛感。各シーンで見事に心情を表現していました。
  上手な人のヴァイオリンの音って本当に良いですよね  
俺も今年ダントツ。親と子が思いやる気持ちを軸にして、しっかり泣かす映画です    
    あの父役の俳優さんはすばらしいですよね
親心がこういうものだということを、とてもわかりやすく表現してた。    
    あのト音記号のセーターにはいろんな意味でやられた(笑)
え?それわからん<ト音記号    
    リリと二人で編んであげたセーターがあったでしょ?ト音記号の模様の 赤いセーター。
  リリも良かったですね。  
うんうん。    
    とてもかわいい女性ですよね。
まあしかしあれだな。この映画はもっと評価されるべきだと思いますね。    
シナリオ的にも映像的にも芸術的にも演技的にも。    
    結構後咲きで評価されてるかも。うちの近所のレンタルビデオ屋には10本以上あったけど、ほとんど借りられていましたよ♪
そうなの?うちはいつ行っても残ってた(^^;    
  僕の所もそうでした。地域差があるのかな?  
    葛飾限定!?
    下町に人気!?
やっぱ寅さんの人情派が多いからか?    
    泣かせる映画好きがそろってますか(笑)
これ読んでる皆さんも、もしレンタル店で見かけたら、是非借りてみてください。一応3人がおすすめする映画でよろしいですかね?    
  今回はみさすんに感謝!とても良質な作品を観ることが出来たと思います。  
    笑いもうまい具合に散りばめられてるしねっ。お薦めしまーす!
  もう職場で他の人に薦めてしまいました。  
ハッハッハ!    
    私も病気休暇中の同僚にメールで薦めましたー
ではではそういうことで    
一応閉めます。    
  北海道からお疲れ様でした!